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007 カジノ・ロワイヤル 2006年 アメリカ/イギリス 出演 ダニエル・クレイグ 、エヴァ・グリーン 、マッツ・ミケルセン 、ジュディ・デンチ 、ジェフリー・ライト 、ジャンカルロ・ジャンニーニ 、サイモン・アブカリアン 、カテリーナ・ムリーノ 、イワナ・ミルセヴィッチ 、セバスチャン・フォーカン 、イェスパー・クリステンセン 、クラウディオ・サンタマリア 、イザック・ド・バンコレ 「英国諜報部MI6のスパイである‘00’の地位に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、最初のミッションとして国際テロ組織のネットワークを絶つ任務を課される。テロ組織の資金源であるル・シッフルと接触を命じられたボンドは、モンテネグロのカジノでル・シッフルと高額の掛け金のポーカー対決を開始する。」 こんだけ映画観ておきながらなんですけど。 007ってまともに観た事無いんですよ。 ダニエル・クレイグが新ボンド役に抜擢された新シリーズ。 彼がボンド役に決まったとき、結構バッシングされてましたよね。 「イメージと違う」って。 でも、いざ公開されると結構評判良かったんですよね。 という事で、初の007、期待して観させてもらいましたが。。。 確かに面白い! そんなに複雑すぎず、でも適度にドキドキさせるストーリー展開。 当然だけどアクションが派手。 初っ端の件りで、大使館で殺されちゃう彼。 彼のスタント、凄い。思わず見入ってしまいました。 その他も、思ったほどアクションシーン多くは無いけど、なかなかのモンだったと思います。 カーアクシデントのシーンとか。 で、アクションだけじゃなくて、カジノのシーンも緊迫感が出てていいですよね。 1億ドル単位のポーカー。すげー。まさに映画の世界! で、最後のボンド・ガールのどんでん返しがまた良い。 この件りが無くても、まあ、話として成り立つんだけど、この件りを入れることで、まだボンド が007になり立てで甘ちゃんだった、って部分が出てますよね。 女は怖い。良いお勉強になったわけですね、ジェームズ・ボンドも。 この気合で創っていけば、まだまだ新しいファン層築いていけそうだと思います、007シリーズも。
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