|
コール 2002年アメリカ 監督:ルイス・マンドーキ 出演者:シャーリズ・セロン 、ケビン・ベーコン 、ダコタ・ファニング 、スチュワート・タウンゼンド 「麻酔医の夫と、妻のカレン、6歳の娘―。幸せに暮らしていた家族に、ある朝悲劇が訪れる。家族3人は誘拐され、それぞれ別の場所に軟禁されてしまったのだ。しかも、犯人が30分ごとに取り合う電話連絡が途絶えた場合、家族の命は保証されない――。」 ベストセラー小説が原作との事で、ストーリー展開に期待。 と思ったら、結構力技な映画でしたね。オチの部分とか。 ダディ、飛行機で国道降りちゃ危ないよ。 大事故起きてんじゃん!! 奥さんと愛娘、巻き込んじゃってんじゃん! 小説の方もこんなオチなのか? 出てくるキャラクターも勧善懲悪の典型って感じでしたし。 犯人グループのケビン・ベーコン以外の2人の葛藤、小説だともう少しうまく描写されているのかな。。? 映画ではイマイチ描ききれてませんでしたね。 家族3人別々の場所に軟禁状態に、というのは興味沸かせる設定だけど、うまく使いこなせてなかったかな〜、という感じ。 ケビン・ベーコンはやっぱ悪役が似合う、
シャーリズ・セロンはやっぱ綺麗、 ダコタ・ファニングはやっぱ天才、 と言うの改めて確認できる(だけの)映画かな。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




