今日の何某

うぁぁぁ〜、更新が更新がぁぁぁ。ホントにゴメンなさい!

日記

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花巻東

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ちとタイミング遅くなりましたが。。。

いや〜、惜しかったですね、花巻東。

高校野球をこんなに気にしたのも久々かな。

第二の故郷、北海道勢初優勝がかかった、駒大苫小牧が旬だった頃以来?


いや、それ以上ですね。

国立で盛商が優勝したときにも少し書きましたが、とにかく、国立とか花園とか甲子園とか
縁が無い土地なんですよ。

特に甲子園。

その昔々、夏に大船渡がベスト8に残ったのが最高では?ここ二、三十年で。

選抜にもろくに出場しない県なのです。

なのでなので、決勝で敗れてしまいましたが、ここまで来たことでも、それはもう大興奮です!!

是非、夏に頑張って欲しいです!!!

奇想天外

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はて、なんのことやらと思うでしょうが。

最近、ますますTVを観ないのですが、ふとTVをつけてみると「どうぶつ奇想天外」が終わるそうで。

確かに自分も毎週観るような番組でもないのですが、今日たまたま観た内容を振り返ると「勿体ないなぁ」と。

自分の中でいくつか鉄板の涙腺刺激モノがあるのですが、この番組の「盲導犬シリーズ」がまさにその一つで。今日もちょっとやっていたんですけど、まぁ、ダメなんですよ。

そのきっかけになったのが「ミッキー」っていう盲導犬の話だったと記憶しています。
ちょっとyoutubeで探してみたんですけど、見当たらなくて。
この番組のこの企画がトラウマ(?)で、盲導犬というテーマだけで、もうダメなんですよ。

内容間違っていたらゴメンなさい、なんだけど、この「ミッキー」っていう盲導犬のお話し、12歳までという年齢制限で、ユーザさんと別れるだけでもう涙ボロボロ。

ただ、その後引退した生活で最後の瞬間までカメラが追うの。

それで本当にこのコの生涯最期間際のシーン。

確か、ユーザさんだかパピーさんだかが、最期間際の前日にたずねて来るんですよね、何年振りかに。
そしたら、全く動けなかったはずのこのコが立ち上がるの。
ホントこのシーンがもう、堪らなくてね。。もうダメ。
その後間もなく、息を引き取る、って話しだったと思うんですよね。

いや、勿体無い番組が終わっちゃうなーと思ったのでした。

ラッシュライフ

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ラッシュライフ

伊坂 幸太郎

「泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。」


人から「お薦め」って何冊か渡された内の一冊だったので、全く粗筋も分からないまま読み始めた本なんですけど、結構有名だった本みたいですね。
この、伊坂サンという作家さんも知られた方みたいで。
この本の後に「アヒルと鴨のコインロッカー」も書いた方なんですね。
これは映画の方で観たんですけど、確か仙台の話しでしたよね。
仙台在住の友人から薦められて観た映画です。
人から薦められる率が高い、と言うことですね(笑)。

さて、内容の方はと言うと。

デビュー直後の作品と言うことで、多少荒削りなストーリー展開という点は少し否めない気もしますが、ともすれば煩雑になりそうな話を、巧い具合に抑えて読み易く仕上げていると思います。

いくつかのストーリーが交錯しながら進んでいく、という展開は、まあ、ありがちっちゃありがちなんですけど、それぞれが交わるポイントを巧く描いているんでしょうね。
なので、あまりややこしくなりすぎない。
ココを変に凝っちゃうと、一回ついていけなくなると、もう読む気無くしてしまいますもんね。

後は、描かれている舞台が仙台というのも身近に感じられて良い感じでした。
何となく、仙台という場所がピッタリなサイズに描かれているんですよね。
そこら辺が、この非現実的な話に多少のリアルさ加減を与えているのかな、って。個人的には。
話しの中に何度か「岩手山」が出てくるのも結構身近で。
以前は嫌と言うほど観ていたのに、今は、時々訪れるときに隠れてると「残念だな。。。」って思っちゃうんですよね。

年代も近い作家さんで、描いている環境も比較的身近に感じられたので、スッと入ってくる内容でした。

10年振り ケータイ投稿記事

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10年前に本社だったビル、今のビルから二本程裏通りのところで近いんですけど、入社後すぐに移転した後、10年間全く近寄る機会もなくて。

先日、ひょんなことからそのビルに行く機会があったんだけど、まー1Fはすっかりかわっちゃってて。
ただ、地下に降りたら10年前とまーったく変わってない。

で、ふと、フラッシュバックで思い出したのが、お気に入りだったカレー屋さん。
これがねー、まだあったんですよ!
てっきり丸の内再開発でなくなったもんだと思い込んでたら、昔と変わらないたたずまいのままで。

えらくテンションが上がったので、思わず店に入って「ここ、まだ昼間やってるんですか?なくなってなかったんすか!!明日来ます!!」

てのが先週の話で、今日、やっと行けました。

とゆーことで10年振りに再会したカレーです。
マジで辛いんで汗ダラダラになりますが、美味いです。

サングリア@丸の内。
http://mobile.gnavi.co.jp/rest/ns/shop.php?gid=5523078&uid=NULLGWDOCOMO

見えた?

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これを書き始めた段階ではまだ終わってませんけどね。

オーストラリアは立派な「アウェー」の戦い方でした。

まあ、それも踏まえてですけど、今の日本のメンバー/戦い方大分見えてきたのでは無いでしょうか?

ホームでスコアレスドローなので、当然、色々意見が出てくるでしょうけど今の日本のベストの形
は見えたのでは?
と、評価に値する試合だったと思います。

後ろから。

キーパー都築。
見せ場はなかったのでね。なんとも言い様が無いです。
彼個人的にはもっと見せ場が欲しかったでしょうね。
せっかく二大巨頭の隙間に入り込んだのに今日の内容では判断のしようが無い。


DF4人。
内田、中澤、闘莉王、長友。
安定していましたね。
前に出て行きたがりの二人がいつもハラハラ(特に闘莉王さん)しますが、今日は非常に良いバランス。
DFとしての収穫は長友ではないでしょうか。「守」の面では今日のDF陣の中で、と言うかここ最近
のDF陣を振り返っても類を見ない素晴らしい働きだったと思います。

中盤4人。
遠藤、長谷部、中村俊、松井。
まあ、文句の言い様は無い。
と言うか、他のメンツがね。今は居ない。
中村憲と本田圭かあたりがもっと脅かしてくれれば面白くなるかね。
と、少し冷めた言い方ですけど、この中盤がキチンと「つなぐ」という意識を持ってゲームを
動かしていた。そして「つながっていた」。
コレが大きい。


頭二人(と言うか一人ですが)。玉田、田中達。
点が入らなかったので、また言われるかも知れません。
そりゃ、もっと頑張って欲しいけど、この二人、実は魅力です。
もっと固定しても磨き上げても良いかも知れません。
オプションの大久保と言うチョイスも間違っていないと思います。
ただ、今日で言えば、もう少し待った後に、達ちゃんと交代だったかな。。と個人的には思います。
プラス、今日の大久保は決して良くなかったので。多分、先発で使ってあげるべきタイプかも
知れません。


で、全体で見ると。

結果論は、責めきった日本を押さえきったオーストラリアがさすが。という結論にならざるを
得ないです。

ただ、オーストラリアも、前半の最後なり、後半の20分過ぎ当たりなり、あわよくば勝ちを取りに
来ていました。その中で、試合全体を通して安定感を持っていた日本の戦い方は、ドイツW杯後見られ
なかったものと思います。

その要因は。

「つなげる」意識。でしょうか。
これが感じられたからに他ならないと思います。
トップ、中盤、DF、これらが絶妙なバランスで機能していたと思います。

ただ、勝てませんでしたが。

それでも、正直、「この代表はどうなりたいんだ?」というモヤモヤは晴れた(と思いたい)
一戦だったと思います。

評価できる試合でした。

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