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まー、皆さんもここ数日どれだけこの言葉を発したことやら。 何がびっくりって、せっかくの夏休みで北の方に戻っても、まーったく東京と気温が 変わらないって事。 湿度がない分マシですが、クーラーなんて完備されていなので、余計きつかったりします、 北の猛暑は。 |
日記
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この時期にきちんと思い出そうと考えること。 日本はもう戦争しないんです。 「戦争はいけないことだ」と大きな声で言えるはずの国なんです。 核兵器なんてナンセンスなモノの排除に努めるべきです。 色々な想いを持っている他国もいるでしょうが、だからこそ言い続ける 必要があるんです。 一個人が思い出したようにこんな事を言っても、ちっさいちっさいこと ですが、皆がそう思う事が大事なはずなんです。 2007年に入って外務省が出した危険勧告の数は150。 2日に1件以上。 全てが紛争の類とは言いませんが、それでもこれに近い数の争いが今でも 世界中で起きています。 紛争の真っ只中にいる当事者達にはそれぞれの思いがあるでしょう。 遠い、平和ボケした島国で「No More War」と言っても、当事者達には 響かないかもしれません。 それでも言い続ける必要があるはずです。
そう言う歴史がこの国にはあるのだから。 |
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の江戸川花火ですね。毎年打ち上げ場所のまん前で見る花火です。 今年は動画をupしてみます。 今年はなかなかのコンディション。 適度に風が吹いていて、煙も溜まらないし。 かと言って、尺球の破片がガンガン落ちてきた訳でもないし。 ※ひどいときは、タバコ箱大の破片やら、火の粉が落ちてくること、あります。 という事で、写真。 さて、来年も行けるかな〜?
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いや〜、負けちゃいましたね! 普通に面白い展開だったんですけど、やっぱ日本が負けてしまったのは残念です。 サウジアラビアが予想以上に良いチームだったのと、日本が前回の疲れが見えていた のが敗因でしょうか。 当たり前っちゃー当たり前の理由ですが。 負けるのは致し方ないとして、アジア圏内で3失点はして欲しくない。 今回のアジアカップは無失点試合無いですよね? これからの課題の一つですね。 今の日本代表、ジーコJAPANから更に荒くなっていますね。 面白い試合はするけど安定感に欠ける。 二度は追いついたわけだし、最後の怒涛の攻撃も底力を感じさせます。 ただ、やっぱ3-2になった後は流石に余裕がなくなっていた。浮き足立っている。 「ダメだなー」と思ったのは、羽生がポストに当てちゃったところ。 少しキツイ言い方ですけど、あれをやるチームは負けます。 自分の中でジンクスがあります。接戦で先にポスト/バーに当てた方が負け。って。 気持ち的に堕ちちゃうんでしょーね。あれ、やられると。とってもいいシュートだったん ですけど。 今日の日本にも良い動きしていた選手はいたんですけどね、中澤とか。 遠藤もこないだほどではないけどまあまあ良かった気もするし。 でも今日は、縦も横もあまり繋がりませんでしたね。俊輔も憲剛もイマイチ。 後、思ったのが、このチームで右サイドが加地クンである必要、あるんでしょうか? 逆サイドの駒野クンも正直、あまり。。。 駒野クンはともかく、加地クンはもっと使い方があると思います。日本はやっぱ右サイド が馬鹿みたいに走らないと! あと、やはり高原は波があり過ぎ。彼のお陰で勝ち続けてきたのは充分理解するけど、 今日は明らかに不調。寿人を入れたときに変えるべきは高原の方。 まあ、それ以上に思ったのは、サウジが想像以上に良いチームだったと言うことですね。 きちんと日本を潰していました。 こないだのオーストラリアなんかより、よっぽど良いチーム。 パスを簡単につなげさせないし、1対1でも怖い。 時間帯によってプレッシャーをかけるラインの上げ下げも巧かったと思うし。 そして個人技も持っている。 なかなかのチームだと思いました。 今は途上段階だからだと思いますが、やはり、日本はドイツからも退化しています。
まあそれはメンツが新しいので当たり前として、伸びシロも大きいと信じたいと思います。 頼むよ、次回W杯! |
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気付けばまた久々のA代表。 相手もオーストラリアですしね。 あちらもそれなりに本気、こちらもいいメンツが揃っていましたし、 ダラダラしてた土曜だったのでしっかり観させてもらいました。 結果的には、日本が全体通して支配していたゲームなんですよね。 W杯の悪夢がありますので、いつ本気を出してくるのかと観ていたのですが、 結局、あまり守勢にまわる時間帯も多くは無かったですよね。 それでも後半のあの時間帯での失点。 この時間帯まで日本はひたすら低い弾道のクロスボールが多くて、 逆にオーストラリアがそれをやってきて、うまく「やられた!」って感じで。 ただ、その後の高原の得点までのテンポが良かった。 やっぱ、あそこで同点に出来たのが大きい。 しかも、失点した後は、あの低い弾道のクロスやめましたよね。少なくとも俊輔は。 その時間帯までの俊輔は全く光らなかった。正直、浮いている感じさえしました。 でも、あの失点の後、きちんと大きいクロスで大きな展開をすることで、あの 高原の得点に繋がりました。 Extも、まあ、日本の試合と言ってもいいでしょう。 後は、あそこの範囲で決めきれていれば、PKで不要なドキドキをしなくても 良かったのかなーと。 PKってホント精神面なんでしょうね。 オーストラリアのGKも、決して悪いタイプではないのですが、神がかり要素として は川口以上の人は居ないでしょう。PKでニコニコ笑ってますもんね、彼。 後半に失点してからは、やっぱ、俊輔、高原、中澤の繰越組みが、実は良く頑張って いたと思います。 それまでに光っていたのは、やっぱ中村憲剛ですかね。 彼をA代表でまともにみたのは初めてかもしれません。 前半の彼は非常に良いです。パス、ドリブル共にセンスありますし、何より俊輔のような 大きな展開が出来る。 注文は二つ。 もっと自分で打てるシュートシーンがあったので、そこは積極的に。 後、後半に一気に存在感が薄くなった。試合全体通してコントロールできる持久力を。 ※まあ、俊輔も、高原の得点まではあまり満足できるパフォーマンスではありませんで したけど。。。 後は、遠藤ですか。
最後のPKには痺れました。 |




