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「子どもの人権・埼玉ネット、朝鮮学校生徒を守るリボンの会」による記事、「朝鮮学校生徒を守るサポートリボンにご協力ください !」からの抜粋、転載です。
http://www.jca.apc.org/jinken-net/suport.html(朝鮮学校生徒を守るサポートリボンにご協力ください !) 詳細は上記のURLおよび次のURLでご確認ください。 http://www.jca.apc.org/jinken-net/apiru.html(朝鮮学校生徒への脅迫を深く憂え抗議するアピール、および要望書) 『日本は「子どもの権利条約」を批准していますが、日本政府および朝鮮学校が所在する自治体は、在日朝鮮の子どもたちが安心して学ぶ権利を確保すべき措置をとらねばならないにもかかわらず、何ら措置をとっておりません。 「あなた方の味方です。何か困ったっことがあったら助けを求めてください!」というメッセージのサポートリボンを考え、呼びかけを9月20日より始めました。 埼玉朝鮮学校、東京朝鮮学校の生徒・保護者・関係者には周知されています。黙っていることは、嫌がらせを容認することになります。どうか黙認せずに、ちょっと勇気を出してリボンを付け子どもたちを守ってください。子どもたちにはなじみの青と赤2色のリボンです。青は「平和」を、赤は「朝鮮民族の誇り、迫害で流した血の色」を表しているとうかがい使っております。青のテープと赤のテープを重ねて2つ折りにし、安全ピンで留めたものですので、ご自分で作られても結構です。 過熱する一方的拉致事件報道で、在日朝鮮人の方々は言いしれぬ不安と恐怖と憤りを抱え辛い日々を過ごされており、このリボンが励ましになると言われました。』 なお、この抜粋文書の掲載ページの更新は2003年10月14日。北朝鮮の原爆実験により、同ネットの運動をあらためて周知、強化する時期です。 「青のテープと赤のテープを重ねて2つ折りにし、安全ピンで留めたもの」をどのようにつくればよいか、どなたか技術指導をお願いできませんか。 Starさんの関連記事および関連コメントは次のURLで参照してください。 http://blogs.yahoo.co.jp/starstory60/21043831.html
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