Tue, Jan 03 08:55 雨に唄えば:ようやくDVDにて:
有名な雨に打たれつ謳い踊るシーンは時代を経てなお新しさを感じる。
そういえば若い時分は雨に打たれることもまた好きだったなぁ。 09:00 突然炎のごとく(井筒監督):
フランソワ・トリュフォー監督作品を観るつもりが何故かこれを観ていた(瀑)。
奇しくも井筒作品初鑑賞となるもらしくない作品だとか。 疲弊した地方の若者男性の描かれ方が哀しい。 何でも在るように見えて実際東京も変わらないと思えるのだけどなぁ。 09:49 アメイジング・グレイス:
タイトル由来となる奴隷貿易廃止にまつわる作品。
09:56 奴隷貿易惨状は30年前に手にした「ルーツ」で知る。人道か繁栄か、四面楚歌にあって身を賭し信ずる道をブレず 遂げようとする若き力とカリスマ性に感動。 政治に期待しない無力な日本人(私)から見みても本気になれば 何かが変わるかも知れない光明を与えてくれる作品。
廃止が第一歩だったことは間違いない。
しかし現代、世界に目を転じて、 目先の保身に捕われ正義を見過ごす風潮は今も残存。私にも。 そして悩める今の日本に照らしあわせて、人は過ちを犯すもの、 大切なのは認め改めることなのだけど。 Wed, Jan 11 10:39 食堂かたつむり:感想→ http://t.co/xjH86RNn10:53 白いリボン:
第一次世界大戦前夜の当時、白いリボンに象徴されるように独家庭の有り様は極めて厳格。
しかし「悪意や嫉妬、暴力に溢れる」闇が確実に存在している。観ていて苦しくなる作品、 モノクロ映像が更なる重み。ナチス台頭の意味を知る意味で良作。 Wed, Jan 18 10:15 ようやく源氏物語観るいま。19:42 源氏物語:
優美で絢爛豪華な映像にため息、衣擦れの音さえ緻密に演出された映画だったけど、
Tue, Feb 07 容赦なく鼻をかむ音と大きなイビキが気になった私はやはり人間が小さいのだろうか(−−; 22:09 ALWAYS三丁目の夕日’64は3Dで観たほうが良いのかなぁ。 22:39 2月は観たい映画が盛りだくさんで、腰に悪いけど梯子しないと消化できないかも。 Wed, Feb 08 08:29 「 51〈ウーイー〉世界で一番小さく生まれたパンダ」も観たい。 20:49 3月3日〜1週間六本木ヒルズでオペラ座の怪人inロンドンがリバイバル上映される!
しかも1000円!これは絶対観に行く。
20:58 麒麟の翼:
現代社会の歪や今時テイストを上手く取入れ東野圭吾作品らしく
飽きの来ない作品に仕上がっている。 良作も、配役見ただけで悪役が分かってしまう点と設定に多少無理があった点がどうも ・・DVDで良かったか。しかし日本橋は何度も通っているのに素通りしてたなぁ。 21:11Jエドガー
特殊メイクでディカプリオが20〜70代まで一人で演じた事が話題、
FBI初代長官J・エドガーの半生を描いた重厚な作品。 前半セリフが多く睡魔^^;米国を成すひとつの側面とも言えるFBIを、 今までにない観点で描いた点で秀作。 Mon, Feb 13 20:43 モールス:DVD:苦手スリラーも外せない理由、同ジャンルで心に響いたはシックスセンス以来かも。 ”Let me in”愛の深さは受容であることを改め感じる作品。スエーデン版を是非観たい。 Fri, Feb 17 17:30 ドラゴンタトゥーの女:メガネを斜めがけして悩めるダニエルはやっぱり素敵も、ヒロイン、ノオミ・ラパスの何と言っても独創&個性的なキャラに魅了される。 テンポ良く飽きさせない展開ながら重厚。もう一度見たい。ラスト切ない。 18:29 ドラゴンタトゥーの女:ヒロインはノオミ・ラパスではなく、ルーニー・マーラでした^^; Fri, Mar 02 14:59 DVD:エビータ:
今ごろ鑑賞^^;マドンナの歌と美貌が眩し過ぎと思いきや、
案外エバ・ペロンとそう違わない雰囲気を出している点に感服。 15:04 三丁目夕日64にて共感した言葉。
正確性は欠けるもニュアンスはこんな感じ→「好きな人と一緒に居られることが幸せ」
Tue, Mar 06 「(作家も書いて評価されなければ)何もしていないのと同じ」 15:58 六本木いま。オペラ座の怪人インロンドン2回目。 Wed, Mar 07 22:21 ヒューゴの不思議な発明:
勝手にハリポタ張りの展開を期待も意外にファンタジー色は薄く、
メリエス「月世界旅行」SF映画原点を辿るお話だった。 しかしパリの夜景とヨーロッパの駅の雰囲気って良いなぁ。 Thu, Mar 08 14:53 戦火の馬:
真摯に生きる動物の姿を見ていると如何に人の所業が愚かであるかを痛感する。
昔も今も。スピルバーグらしい名作。 2012年1月〜3月映画館で観て良かった映画ベスト3 1.ドラゴン・タトゥーの女 ダニエル・クレイグファンなので^^; 映像・脚本・テンポ共に良かったと思う。 2.戦火の馬 人間の驕りについて ピカソ「ゲルニカ」の絵に登場する闘牛場の馬を思い出していた。 生命力ゆえ傷から内蔵が出ていても動くことができた馬を、 出し物に使われたと聞く。 人馬の境なく共に励まし合い生きる姿に感動した。 3.ALWAYS三丁目の夕日 ’64 2Dで鑑賞。 そろそろ映画館に観に行かなくても良いかな。。 と思っていたけど、小道具ひとつひとつ拘った昭和の匂いは やはり映画館でないと体感できない。行ってよかった。 番外編;
DVDでは ”アメイジング・グレイス”、”モールス” |

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そういえば、いまでも雨に濡れるのが好きだなぁ…。アメイジング・グレイスは事実なんだなと…。若い頃、J・エドガーを肴に議論したことが…。ドラゴンは、3部作SwedishのEnglish字幕だった…。3丁目は、友人に依頼する…。子供の頃、ジョルジュ・メリエスとジュール・ベルヌに夢中だったことも…。心に響いたのはシックスセンス以来なら、モールスを探してみようかと…。あっ。NZ_RRのつぶやきでした…(^^)
2012/3/9(金) 午前 9:46
「アメイジング・グレイス」この歌の持つ美しい旋律とは裏腹に、奴隷貿易への懺悔の歌でありましたね。20代前半で、志を持つイギリスの政治家達に胸を熱くしました。
「白いリボン」・・・見逃しました(−−;
「源氏物語」の六条の御息所の気持ちが痛いほど判るようになったことで、年を感じました(爆)
「麒麟の翼」は面白かったけれど、確かにDVDでも良いかもです。個人的には、TVドラマの方が断然面白かったと・・・
「Jエドガー」物凄く楽しみにしていたのに、中四国地方での上映なし(怒)あり得ません(涙)
「モールス」散々迷って、スルーしました。スウェーデンのオリジナル版が大好きだったので、そのイメージを壊したくなかったのですよね。でも、クロエちゃん、今でも気になっています(^^;
「ドラゴン・タツゥーの女」これは面白かったですね。予告編で、怖くて絶対に観れないと思っていたけど、評判が良いので観に行ったら、めちゃくちゃ面白かったです(^^;で、今日、原作を読み終えました。こちらも面白かったです!!!
オリジナルはどうかしら???
2012/3/9(金) 午後 8:00
続き・・・(^^;
「ヒューゴ・・・」絶対に3Dで観るべし!!!前半、短調な展開で眠気がzzz
でも、後半は、監督の映画への愛情が感じ取れましたねぇ〜♪
「戦火の馬」・・・ゲルニカってそういうことだったのですねぇ。もうちょっと勉強してみます。ジョーイを演じた馬達は、頑張っていましたねぇ〜。
原作は、馬の視点で描かれているそうなので、読んでみようかと。
2012/3/9(金) 午後 8:05
RRさん・・ドラゴンは、3部作Swedish版も(の方がかな?)評判良いですね。
モールス・・あくまでも苦手なホラーの中では、という意味ですが、
これもオリジナル版の方が頗る評判良いかも。。
ハリウッド版になって肝心な部分が抜けた云々レビューを読みました^^;
2012/3/12(月) 午後 0:53
ママさん、「アメイジング・グレイス」明らかに非人道的であることに多くの人の目が濁り続いていた時代、過去のものと片付けることなく常に世界を知る気持ちを持ちたいですね。「Jエドガー」あらら、この手の作品は日本では受けが悪いのかも知れません。「モールス」クロエ・モレッツの成長ぶりが楽しみのひとつですよね^^;でもスウェーデンのオリジナル版を是非観たいと思います。
「ドラゴン・タツゥーの女」本も面白いのですね!!オリジナル版も気になります。
2012/3/12(月) 午後 1:04
つづき・・「ヒューゴ」どうもヨーロッパ仕立ての駅=ハリポタを思い出してしまって、壁をすり抜けちゃうとか、空を飛ぶとか、そんな展開を勝手に想像してました^^;「戦火の馬」こちらも原作があるのですね。ゲルニカの絵は、スペイン旅行に行った際に観ました。意味するところは深く(多分私も分かっていないような気もする^^;)、そこに登場する馬は絵の一部ではあるけれど、闘牛と言うと闘牛士と牛にとかく注目が集まる中、丈夫ゆえ牛を挑発される役割として使われ傷つき、傷ついても動けるからと道具として使われた馬に、ピカソは大きな悲哀を感じ、スペイン内乱と重ね合わせていたと聞きました(確か)。
2012/3/12(月) 午後 1:12