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新橋よりゆりかもめに20分間乗ればお台場、大好きな海が広がる世界は東京の中でも大好きな場所のひとつです。
今年で9回目、昨日より7月16日(月)海の日本日までの2日間、レインボーブリッジを背景にお台場海浜公園「ビーチ」に地上絵が描き出されるイベントが開催されていたので見学して来ました。
東京地方の気温が33度と暑い中、朝から大勢の人が砂浜に集まって紙袋に砂を詰める作業をしていました。
18時30分頃より一般参加の人が砂袋の中に入った蝋燭にチャッカマンを利用してひとつずつ火を灯していきます。昼間、開催が危ぶまれるほどの強風は何とか収まり、日が暮れる頃には心地よい海風になっていました。
日が暮れると共に蝋燭に灯された炎がやさしく揺れていました。
本日まで開催しています♪
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こうして一つ一つの光が集まると・・・・・
素敵な絵になるんですね。ポチ。
2012/7/16(月) 午後 7:58
光りの揺らめきと 全体のスケール感を出すのは 大変なのでしょうね。 イメージ7なんか 良くできていると 思いますよ。
2012/7/26(木) 午後 11:21 [ One_Seg (一弧) ]
Shinさん、おはようございます。毎日暑いですね。
光が集まり揺らぐ様子は喧騒な東京に暮らすことを暫し忘れさせてくれました。海風に当たると気持ちも穏やかになるから不思議です。ポチありがとうございました。
2012/7/27(金) 午前 9:32
One segさん、さすが。私が何に苦労したかしっかり分かっていらっしゃる(^^;。
7枚目は1脚を利用して高い位置から撮影しました。
このイベントはカメラマンに心が広く?3脚もOKでした。
2012/7/27(金) 午前 9:34
むーさん♪
ずいぶんとお久しぶりになってしまいました。
いくつもの明かりが集まると、ひとつの意味を成す。
それは少し引いて客観的になると、尚、見えてくる。
僕らの価値観、行動と一緒ですね♪
お台場でこういうイベントがあることを知りませんでした。
また、記事が出来たら、お伺いしますね♪
2012/8/27(月) 午前 6:33 [ ruru ]
袋を使ったアイデアは、いいですね…。日本の優しさを表現している気がしました。
2012/9/26(水) 午前 8:15
るるさん、こちらこそ本当にずいぶんと久しぶりになってしまいましたm(__)m
光の見え方に意味を見出してしまうところ、るるさんらしいなぁ。
カメラを向けていると兎角どうすれば上手くフレームに入るかばかり考えてしまいますが、るるさんの作品は気持ち合ってのものであったことを再認識しました。
2012/10/15(月) 午前 11:13
RRさん、ご無沙汰しております。
紙袋に灯る火は陶器の中の灯に比べれば如何にも儚く、それでいて案外長い時間、明るいものなのですよね。
先日は珍しく秋に開催された花火大会に出かけてきましたが、狭い場所を譲り合って座る様は日本らしさかなとも思いました。
2012/10/15(月) 午前 11:20