ライフオブパイ
海上での漂流がどれだけ厳しいものであるか、以前、本を読んだ知識でしかないもある程度は理解していたつもりだった。
ライフオブパイも、きっとその手の放浪モノかと思ったらそうじゃなかった。
残酷な事実とは違うカタチで美しく描かれた物語に、アン・リー監督のファンになってしまった。
アンナ・カレーニナ
「人を好きになるということについて」
大好きな塩野七生さん絶賛だったこともあって興味があったものの、若い時分であれば間違いなく理解できなかったであろうとおもわれる作品。
結婚は重たい荷物を背負うようなもの。道ならぬ恋を本気ですることは、両手を縛るようなもの。
今の年齢になればきっと理解できるだろうと思って鑑賞も、アンナは何故、破滅に至ったのかについて暫く考えていた。
映画では十二分に描かれていなかったように思えるけど子どもの存在、離婚しても家庭人であるということから逃れることは出来なかったということなのかも知れない。
クラウド アトラス
「6つの時代と場所を舞台に人間の神秘を描く壮大なドラマ」と3時間で収めるには無理がある&小難しい感がしたけど、入りやすい作りになっていた。
SF好きな人には堪らない作品ではないのかな。3時間があっという間だった。
オズ はじまりの戦い
ジャックと豆の木みたいに予告編からしてスルーしたくなった作品とは別格と期待が大きすぎたのかもしれない。
サム・ライミは素敵だったし、ファンタジー映画としてソコソコ見どころはあったものの全て予想の範疇であっと言わせる感動&驚きはなかった。
子ども向け?だから仕方ないのかな。
ジャンゴ 繋がれざる者
ナンタってタランティーノ監督なので一筋縄ではいかないと思っていたけど、分かりやすく社会風刺をブラックユーモアでまとめてくる感じ、みんな大好きレオ様を極悪非道の悪人に仕立ててしまったり、個人的にキライではないみたい。
最初から最後まで集中して観ることが出来た。
リンカーン
前半30分以上寝てしまったので大きいことは言えないけど(爆)もしもあの時代にリンカーンという人物がいなかったらその後アメリカは、世界はどうなっていたのだろうと思った。
ラスト議会でのシーンはやはり圧巻。
アイアンマン3
エンタメ作品として文句なく楽しめた。暫くしてから劇場でもう一度観たい。
めめめのくらげ
アニメも子ども向け映画も色眼鏡なく見ているつもりだけどそれでも何のために作ったのか理解できず。
初音ミクファン辺りはビンゴなのかな。
図書館戦争
当初、鑑賞予定外だったけどyahooレビュー採点が余りに高かったのでつい観に行ってしまった(^^;
何で図書館?!と突っ込んでも仕方ないお話。
アクションあり、心理描写あり、演出としては良く出来ていたと思う。
映画登場の図書館は国立国会図書館で良いのかな?その内、ロケ地訪問しに行こうと(笑)。
まとめ
ブログ更新もままならないこの頃、その日観た映画をせめてツイッターにつぶやいておこうと思っていのに、サボってしまったため今になって思い出しながらレビュー・・とは言えない!備忘録を書いてみました。
今期間で特に印象に残った映画は下記の通り。
・ジャンゴ
・ライフオブパイ
・クラウド・アトラス
・アイアンマン3
順位というよりもう一度観てみたいと思っています。
お久しぶりです(^^)
『ジャンゴ』、グロいことを覚悟で観に行ったら、そうでもなくてエンタメ性がある中に、社会風刺があって面白かったです。
『ライフオブパイ』は、全く観るつもりはなかったのですが、アカデミー賞の作品賞にノミネートされているのを知って、観に行った次第です。宗教を多方面から捉えた、興味深い作品でした。観て良かったと思える作品でした。
『クラウド・アトラス』はノーマークだったのですが、6つの時代を行き交う、ある意味チャレンジ性のある作品でしたね。原作も気になるけれど、難しいらしいです(汗)
『オズ』、子供向けなのか、大人向けなのか?判らない作品でした。陶器の人形は可愛らしかったけれど。。。
『リンカーン』、政治家としての戦略がとても勉強になりました。
2013/5/11(土) 午後 9:27
ご無沙汰していますm(__)m
ブログはままなっていませんが、映画だけは相変わらず観てました。
「ジャンゴ」「ライフオブパイ」は予想より良かったと思う人が多いみたいですね。
「クラウド・アトラス」も、あれだけのストーリーを3時間にまとめちゃうなんて!と思ったけど予想より楽しめるお話でした。ハリウッド映画がハリウッドらしからぬ作品に手を出し、ハリウッドらしく楽しめる作品にしたらいいです(^^;
「オズ」は確かに陶器の人形だけが印象にのこりました。
「リンカーン」は前半30分寝ていたからなぁ・・出直します(爆)。
2013/5/14(火) 午後 3:46