トム・クルーズについて1986年トップガンを観て以来、派手なアクションと爽快感を求めてトム・クルーズ出演作品をほぼ総なめしていた私だったけど、2006年MI3を観終えた頃より、にわかに気持ちに変化が現れるようになりました。
甘辛使い分けが上手なトム・クルーズだったけど、「甘」が活きるは「辛」があってからこそ。
「さすがに良い歳だし、スパイものとか身体のキレが必要なものはもう無理だよね・・」と思い始めた時から急速にトム・クルーズ熱は覚めました。
ちなみに熱をあげていたのはトム・クルーズ本人ではなく「トム・クルーズが出ていた作品」と言っておきます。
男性の好みという意味ではちょっと違うので(笑)。
2010「ナイト&デイ」では、今までのトムとはちょっと違う感を出してきたものの私の中に再びトム・クルーズ作品の熱が戻ることはありませんでした。
昨年2012「アウトロー」演じたジャック・リーチャーの破天荒ぶりは新境地とも言われたけどやはり想定内。
新たなブレイクスルーは起きませんでした。
さて本日観た「オブリビオン」はと言うと、トム・クルーズ作品熱が再燃したかも知れない?!
トム・クルーズもようやく、年齢のギャップを埋めることが出来てきたかなぁ。。なんて勝手に解釈してみたたけど、要は余りに強烈&鮮明にスクリーンに登場したトム・クルーズのイメージが、私の中でようやく過去のものになった、ということだけなのかも知れません。
それにしても無理に悪ぶれてもいない、格好もつけてない、自然体の、年齢相応の「オブリビオン」のトム・クルーズはなかなか素敵でしたよ。
映画「オブリビオン」について「トロン:レガシー」監督と「猿の惑星創世記」プロデューサーがタッグを組んだというのだから、見る前から期待値マックスで観に行って参りました。
肝心の感想については都合により別サイトにアップしたので興味ある方は宜しければ寄って見てくださいね。
ところでアウトロー役柄がジャック・リーチャー、今回オブリビオン役柄がジャック・ハーパージャック繋がりだけど、深い意味はないのですよね?
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トム様は好きだけど(^^;、この作品はスルーしようと思っていましたが、昨日今日の徹子の部屋を見て、興味が沸いてきました。
観てみようと思います。
2013/5/31(金) 午後 11:42
今日は初めまして
今日見て来ました。やっぱりトム・クルーズですね。
映画は楽しんで観るのが良いですね深く考えずに。
2013/6/1(土) 午後 4:52 [ ☆チーばーば☆ ]
ママさん、トム様ファンなら必見でしょう(笑)。私は2度見る予定です。
2013/6/4(火) 午後 7:03
チーママさん、こんにちは。
トム・クルーズ頑張ってましたね。「オブリビオン」考えて観ることができる部分と、気軽に楽しめる部分、双方あって楽しめましたね。
2013/6/4(火) 午後 7:04