Canada
[ リスト | 詳細 ]
|
カナディアンロッキーではレイクルイーズに2連泊しました。 落ち着いたホテルなのでゆったり過ごしたい♪ なんたって2連泊だしね^^v・・・と思ったが甘かったorz さすが弾丸&団体ツアーです(--; 例によって2泊目朝は早くにホテル発、朝ごはんお預け! というかバスの中でホテルが用意してくれたお弁当・・(侘)、 次なる目的地へ向うこととなりました(ToT) とは言え2連泊、1泊目朝は時間が取れたので、食事前に湖の周囲を散歩に出かけました。 ホテルより対岸付近まで3、40分、ここまで来ると人も減り静かです。 実り秋も盛り、野薔薇の実や野菊を観ることができました。 2009.9.27@Lake Louise |
|
北極圏外で最大、コロンビア大氷原 アイスフィールドセンターから氷河先端を望む。 1937年建設された当時は氷河先端が此処まで達していたという。 此処よりバスに乗りコロンビア大氷原から流れ出る氷河のひとつ、目前アサバス力氷河に向かう。 更に雪上車に乗り換えに氷上へと向かう。 積雪が30mほどの厚さになると下層部の雪は圧縮されて氷になる。 更に積雪で氷が厚くなるとついには谷から氷が溢れ流れ始める。 氷河の始まり・・ 氷爆表面の流動速度、年間125m、流れを実感することはできない。 しかし此処は分水嶺、流れは静かにそして確実に、太平洋、大西洋、北極海の大海へと注ぐ。 氷上に降り立つ。 悠久の時を封じ込めながら神秘のブルーが陽光に輝いていた。 2009.9.27@Columbia Icefields
|
|
ナイアガラ、インディアンの言葉で「水雷」 3000t/sの水量・・象さん約千頭分と同じ!・・を誇る。 人が次から次へと乗船口に向かって行きます。 船が次から次へと滝を一周して帰ってきます。 乗船料金14.5カナダドル、高い料金ではないのですが収容船よろしくぎゅ〜ぎゅ〜に人を押し込んで う〜ん、これはスゴイ観光収入だろうなぁ、など行列するうち計算している私って・・・^^; 出港間もなくアメリカ滝、右側小さい滝がブライダルベール滝、新婚旅行がメッカである所以です。 以上、霧の乙女号乗船記!でした。 これだけかい! はいこれだけですm(__)m 何を血迷ったか、船先頭の真ん中に乗り込んだのがイケなかった! 迫力満点、水しぶきたっぷりは良かったものの、 肝心な場所では危険すぎてカメラを服の中に退避するしかなかった(ToT) ちなみに旅友Eさんはそれでも頑張って写真を撮っていました! 彼女曰く 「水没で既にカメラを2回壊しているのよぉ〜」 って、さすがです、私にはとても真似できなかった(ーー) ナイアガラの滝が見えるレストランで食事、例によってバイキングなので見栄えはご容赦、 スィーツが必ずついてきます。太るわけですねぇ。 橋を挟んでカナダ・アメリカのナイアガラも、90度に川が大きく湾曲するここワールプールでは勝手が違って、 対岸もカナダ!右にヒョコっと見えるのが対岸アメリカ!となります。紛らわしいです(‥) 2009.9.29@Niagara Falls
|


