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レイクルイーズ朝焼け

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 夜がまだ明けきれぬ間にホテルの部屋を出て湖畔に向かうと、人が、カメラが、その瞬間を待っていました。

 2009/9/27@Lake Louise

レイクルイーズ

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 カナディアンロッキーではレイクルイーズに2連泊しました。

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 落ち着いたホテルなのでゆったり過ごしたい♪
 なんたって2連泊だしね^^v・・・と思ったが甘かったorz

 さすが弾丸&団体ツアーです(--;
 例によって2泊目朝は早くにホテル発、朝ごはんお預け!
 というかバスの中でホテルが用意してくれたお弁当・・(侘)、
 次なる目的地へ向うこととなりました(ToT)
 
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 とは言え2連泊、1泊目朝は時間が取れたので、食事前に湖の周囲を散歩に出かけました。

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 ホテルより対岸付近まで3、40分、ここまで来ると人も減り静かです。

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 実り秋も盛り、野薔薇の実や野菊を観ることができました。 



 2009.9.27@Lake Louise



 

 

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 州道93号線、秋、黄葉
 州道93号線、通称アイスフィールズ・パークウェイは、レイクルイーズとジャスパーを結ぶ観光専用道路で、
 1930年代、かの大恐慌時の失業対策事業として造られたのがが始まり、当初は軍事用だったとか。

 そして今や 世界で最も美しいドライブコース♪ ・・と、カナダ人は言ってるそうです^^;

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 大型バスを運転するは、気さくで何とも頼もしい現地女性ドライバーさん♪
 さすが女性と言うべきか、運転しつつも、ムース、ヘラジカのペアなど、
 素人では到底、見つけられないであろう野生動物を次々と見つけてくれるではありませんか(ToT)

 これは珍しい!とばかり頑張るも私の持つコンテジ君望遠機能では全滅でした…orz

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 クロウフット氷河
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 オープンカーでドライブを楽しむ仲の良さそうな老夫妻に出逢いました。
 其処に居るだけで絵になっている感じの素敵なカップルさんでした^^。
 ペイト湖
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 バスクリンを流したお風呂のような・・ターコイズブルー色の神秘の水を湛えていました。
 ボウ湖
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 ここでは湖面傍まで近づくことができました。
 おまけ
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2009.9.27@Canadian Rockies Mountain

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コロンビア大氷原

 北極圏外で最大、コロンビア大氷原

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 アイスフィールドセンターから氷河先端を望む。
 1937年建設された当時は氷河先端が此処まで達していたという。

 此処よりバスに乗りコロンビア大氷原から流れ出る氷河のひとつ、目前アサバス力氷河に向かう。

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 更に雪上車に乗り換えに氷上へと向かう。

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 積雪が30mほどの厚さになると下層部の雪は圧縮されて氷になる。
 更に積雪で氷が厚くなるとついには谷から氷が溢れ流れ始める。
 氷河の始まり・・

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 氷爆表面の流動速度、年間125m、流れを実感することはできない。
 しかし此処は分水嶺、流れは静かにそして確実に、太平洋、大西洋、北極海の大海へと注ぐ。

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 氷上に降り立つ。
 悠久の時を封じ込めながら神秘のブルーが陽光に輝いていた。




 2009.9.27@Columbia Icefields

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ナイアガラの滝

ナイアガラ、昼の顔
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 ナイアガラ、インディアンの言葉で「水雷」

 3000t/sの水量・・象さん約千頭分と同じ!・・を誇る。

定番、霧の乙女号
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 人が次から次へと乗船口に向かって行きます。

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 船が次から次へと滝を一周して帰ってきます。

 乗船料金14.5カナダドル、高い料金ではないのですが収容船よろしくぎゅ〜ぎゅ〜に人を押し込んで
 う〜ん、これはスゴイ観光収入だろうなぁ、など行列するうち計算している私って・・・^^;

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 出港間もなくアメリカ滝、右側小さい滝がブライダルベール滝、新婚旅行がメッカである所以です。

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 以上、霧の乙女号乗船記!でした。

 これだけかい!
 はいこれだけですm(__)m 

 何を血迷ったか、船先頭の真ん中に乗り込んだのがイケなかった!
 迫力満点、水しぶきたっぷりは良かったものの、
 肝心な場所では危険すぎてカメラを服の中に退避するしかなかった(ToT)
 
 ちなみに旅友Eさんはそれでも頑張って写真を撮っていました!
 彼女曰く 「水没で既にカメラを2回壊しているのよぉ〜」
 って、さすがです、私にはとても真似できなかった(ーー)

ランチ
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 ナイアガラの滝が見えるレストランで食事、例によってバイキングなので見栄えはご容赦、
 スィーツが必ずついてきます。太るわけですねぇ。

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 窓からはカナダ滝が水しぶきが高く上がる様子が見えました。
外の展望台より滝を望む
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テーブルロック
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 馬の蹄鉄型をしているカナダ滝すぐ傍です。
 先頭のモデルのカモメさんもこちらにいらっしゃいました。 
ワールプール
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 橋を挟んでカナダ・アメリカのナイアガラも、90度に川が大きく湾曲するここワールプールでは勝手が違って、
 対岸もカナダ!右にヒョコっと見えるのが対岸アメリカ!となります。紛らわしいです(‥)

シェラトンホテルから見た滝の様子

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 思いっきり映り込みしていますが・・都市機能と滝が隣接している様子がわかります。

2009.9.29@Niagara Falls

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