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 国民性
  地方政界の汚職、バスク分離独立を求めるETAによるテロ、低出産率、欧州一の飲酒率&喫煙率
  また国民性ですが、近代化に伴い、表面的にはわからない部分として、
  根底に多様な地域と伝統が根付く国ゆえに排他的とされます。
 
  そういえば、世界が注視!
  スペイン5年物国債の入札は、昨7月2日どうにか無難に消化されたようですね。・・・ 
 
  何かと悪い話が多く見えますが、幸福度は高いとか。
  また諺にこのような言葉があるそうです。

   「一度知り合えば、生涯の友となる。」
 
 1日目〜 バルセロナへ入る。
  日本からはスペイン直行便がないので、スイス・チューリヒ経由バルセロナに入りました。
 
イメージ 1
 
  余談ですが・・ツアー会社申込時に、
    「個人で、復路経由地(スイス)に寄ってから帰りたいのですけど・・・」
   と、頼んでみたたのですが玉砕・・・orz
    「スペイン最終宿泊地のマドリッド以外はお受けできません。」
   と、冷たく言われてしましました(−−;
 
  もう少し柔軟に対応してくれると、パック旅行利用率も増えるのだけどなぁ・・
 
イメージ 5
 ガウディをはじめとする欧州文化の中枢のひとつとなっています。
 
イメージ 4
 街中、自転車に乗って観光地を巡っている人も見かけました。タフですねぇ(・・) 
  バルセロナでのランチ
イメージ 6
 
 焼きそばのように見えますが、パスタ・パエリア・・だそうです。
 スペインのレストランが日本人に総じて受けが良いのは、生野菜がたっぷり出てくるところでしょうか。
 バルセロナ郊外で宿泊したホテル
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 中心地よりバスで数十分かかる郊外でしたので、車がない個人旅行者には向かないかも知れません。
 
イメージ 3
 
 エレベーターホールに漢字の掛軸がありました。
 空手を好むスペイン人も多いと聞きます。
 ここホテルオーナーも、少しばかりオリエンタルモードだったのかな・・?
 
 2010.6.9〜11 Barcelona,Spain
 参考:National Geographic Travel
  ユーロ安・・だから今は本当に安いのだろうか?
  あれは2年前、通貨ユーロ今となっては幻の高値170円をつけた夏、
  その直前に私はスイスを旅していました。
 
  この機会を逸してはと無理して旅を決行!してしまったけど・・
  (え?そう言いつつ去年も今年も旅しているじゃないかって・・・
  水一本買うのも躊躇されるほど高かったなぁ・・
 
  ここ20年間における世界のインフレ率を調べてみました。

  スペイン(128.58)
   同欧州でも、スイス(107.23)、独(115.39)、仏(118.21)、フィンランド(115.75)と上昇率は低め、
    ちなみに失われた20年(未だ継続中!)であった日本のインフレ率はほぼ横ばいで全世界でも179位、
      堂々下から2番目(97.65)でした!  
 
   ※()内数値は「世界経済のネタ帳」より抜粋、20年前を100とする場合の変化率
 
  ユーロ導入後、通貨安定 → 経済安定、インフレ率安定を促し、
  スペインを初めとする欧州各国は恩恵を享受したとされます。
 
  テレビ東京放送WBS特集「ユーロ危機」によると、
   スペインにとって変化が顕著だったのは南部における不動産売買で、
   どれだけ景気が悪くても統一通貨、統一政策、金利は低く抑えられてきたのですよね・・
   温暖な気候に憧れが強い主に英国より物色されたとされます。
   バブルしてしまったということですよね・・ 
 
  また現地ガイドさんから聞いたお話し
   首都マドリッド地価は堂々世界トップ10内に入り(時期不明)したとか、
   中心部そびえる高層ビル群は当時レアル・マドリード練習場で、お金持ち企業に買われ、
   レアル・マドリードはこのお金のおかげでジダン、ベッカム、フィーゴなど、
   有名選手をたくさん獲得したそうです。
  
  ところで肝心のインフレ率ですが、
  スペインにおける”生活必需品インフレ率 > 平均インフレ率 ” であったため、
  生活実感としての割高感は数値以上に大きかったと言われています。
 
  ユーロ統合の功罪を改め考えてしまいました。
  やはり安さ実感は、日本で300円弁当を買うのが一番かもしれませんね・・。
 
イメージ 1
  「ユーロ」の名称は1995年マドリード開催の欧州理事会会合において決定しました。 

写真はマドリッドの街の様子
  6月9日(水)〜6月18日(金)10日間、パッケージ旅行を利用してスペイン旅行に行ってきました。 
復路スイスエアラインズ機内から見たご来光
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 パッケージ利用は今回で3回目!!
 
  3回も利用すればだって学ぶ? に失礼! 
 
  1回目:友人に誘われるまま中南米
       スペシャルヘビーでついでに高山病で死にかける。 ← 大袈裟
 
  2回目:同友人と再びカナダ
       英語圏なので個人or滞在型ツアーを提案する。
 
       しかし・・
 
        友人「東で紅葉も観たいし、ロッキーにも行きたい。」
        私 「カナダは国土が広いから移動だけで大変だと思いますヨ。」
        友人「もう歳だし、何時行けなくなるか分からないから・・・」
 
       私より一回りも年上の彼女に、そう言われては返す言葉がなかったワタシ。。。
       彼女がハードが好きであることをココでようやく悟る。
       個人でプランニングするには到底責任とれる範囲ではないと悟りツアー利用を提案する。
 
       ホテルで朝ごはんくらいゆっくり食べたかったなぁ〜
 
  そして3回目:スペイン
       そもそもスペインへ行くならパッケージ利用かなと考えていた。  
       WHY?
 
        ある程度の周遊型旅行となること、がないこと
        英語圏ではないこと
 
        治安が悪そうであること、
        首絞め強盗!特に女性ひとりは危険なる話しをネットでもちらりほらり
        アジア山奥何のその、旅ツウでならした女友だちから「南欧で囲まれた!」と聞いていたこと
 
        2010年5月 スペイン中銀、貯蓄銀カハスールを管理下に
        2010年6月 数万人規模の公務員デモ 追加財政再建策に抗議
        経済がガタガタ言っていること
   
        それにアイスランド噴火3度目がないとは限らないこと
 
       ひとりで抱えるには負担が大きかなぁと。
 
       ツアー選択のキーワードはゆったり” ”いたれり” ”つくせり”
       ゆったり” までは良かった。
       けど”いたれり”って、あちらこちら廻るわよ!という意味だったのね
       美術館滞在時間平均2時間程度か、倍の時間は欲しかったぁ
      
       まぁ・・すべて良しとはなかなか行きませんが、概ね楽しかったです(感謝)。 
イメージ 1
 
  青き地中海からの風に吹かれて
  アフリカ大陸からの土に触れて
 
イメージ 3
 
  地平線に続く黄金の絨毯
  ひとり佇めば気分はソフィアローレン
  ・・・
   と、そんな風に思っていました。 
 
  しかし現実は・・・
 
  開花予想のど真ん中を狙って行ったのに、今年は日本同様スペインも遅い夏の到来だったようです
  満開まであと2週間はかかるって感じ…orz。 
 
  現実↓
イメージ 2
 
  とはいえアンダルシア地方と言えば情熱のスペインそのもの、
  太陽の光と影、盛夏7〜8月の気温は40度に達し、
  世界最高気温47℃を記録したことがある地域※になります。
  ※現在の最高気温カイロ53℃?
 
  満開の場所だってしっかりありました↓↓↓
イメージ 4
 
  でも、契約農家以外の畑に散歩する(分け入る)ことは出来ないとのこと、
  当たり前ですよね・・・
 
  だから道路越し・・コンデジ君にはこれが限界の写真となりました。
 


 
  2010.6.14 Andalucía
  

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