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昨年のことですが、デスクトップPCの画像の処理能力に、幾許かの不満があったので、 12月30日にグラフィックボードを増設しました。 AMD ATIのRADEON HD4350チップを搭載した、ASUSのファンレスタイプのボードです。 3Dゲームはしないし、絵を描くのが殆どだから、熱の問題もまず無いだろうと。 それに512MBだから必要十分。ついでに5千円しなかったので尚良しw 中身はこんな感じですね。 左上からボード本体に説明書、左下からCD2枚(ドライバCDとユーティリティCD)とPCIアダプタ。 今回はPCIーEx16スロットに挿すので、PCIアダプタはゴミとなります。説明書はろくに読んでません(ぇ PC本体の中身です。 左下に3つPCIスロットがあるんですが、その上の黒っぽいやつが、今回使用するPCI-Ex16スロットです。 グラフィックボードを挿したところです。 挿す前に電源スイッチを押して、PCに残った電気を放電してます。 もちろん身体にある静電気も、金属にさわって放電してから作業してます。 ちなみに放熱ファンのコードが邪魔して、グラフィックボードが挿せなかったので、 下に挿してあるLANボードを一旦抜き、コードが干渉しないようにしました。 これでグラフィックボードの増設は完了。 電源を入れてモニターに画像が映ったのを確認してから、ドライバーソフトのインストール。 再起動後も問題なく作動し、映り具合もオンボードのときより格段に良くなって満足です(^-^) ついでに友達から紹介してもらったベンチマークソフトで計ってみました。 増設前での数値は、Aソフトで900前後。Bソフトで3でした。 それが増設後では、Aソフトで23000超。Bソフトでは24と、大幅な性能アップ。 Bソフトではベンチマーク画面が3Dなんですが、それも増設前ではカクカク動いていたのが、 増設後では全然スムーズに動くようになりました。 フォトショップの重いフィルター処理も、これで少しは楽になりそうです。
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