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嫌なお話を少々。
先日馬が一頭お亡くなりになってしまった
たまたまワシは牧場に出勤していて、先ほどまで生きていた馬を横目にボスと処分(運搬方法)の相談。
獣医も駆けつけ、馬に治療を施すもあっけなく他界。
慣れたもんです。
亡骸を重機で馬屋から引きずり出し、トラクターで吊り下げて軽トラの荷台へ。
周りから見えないようにシートをかけて、処分料金もって家畜処分場へ。
処分場へ到着したら手続き済ませて焼却施設の入り口に入り、
荷台のシートをはがし、亡骸の後ろ足に鎖をかけて
クレーンで逆さに吊って焼却炉の前へ移動。
これでワシの仕事は終了。
新人のスタッフは泣いてた
ワシ、晩飯の買い物考えてた
家畜屋ってなぁ〜〜・・
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家畜を扱う職業の方々は死に対しての感覚はAさんのようで無くては務まらないと思います。ワタシも将来馬を管理して暮らせたらと思いながらも、そんなに強い気持ちを持てるのか不安もあります。
2013/11/18(月) 午後 7:55
わんぱかさまこんばんわ
嫌な記事載せてしまってすみません。
2013/11/18(月) 午後 8:03 [ 作業員A ]
愛情かけて世話していたスタッフの気持ちは察します。
ただ経営の観点からすれば冷静にならざろう得ないですよね。
家畜専用の焼却施設があるなんて知りませんでした。やっぱり堆肥になるのかな
2013/12/9(月) 午後 9:37 [ 北斗星☆彡 ]
北斗星さま久方ぶりです
焼却された灰は主に堆肥などの飼料になるようですが
ここから離れた違う処分施設では解体されて動物園などの
肉食動物の餌になっていますよ。
残念な事ですが、立場的な物の見方と場数をこなして来た
慣れなんでしょうね(汗
2013/12/10(火) 午前 11:00 [ 作業員A ]