GIFTS FROM WILD NATURE

2008年から真面目に写真の勉強を始めました。もっともっといい写真、撮りたいです!

昆虫

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イメージ 1
Canon EOS6D
SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM
Adobe Photoshop CS6
DxO OpticsPro 10
DxO FilmPack 5; Film Profile: Generic Fuji Velvia 100
2016.10.2. 撮影。

OpticsPro 10 は起動しますが、起動に2時間掛かります。。。
なんでかな?


日時: 2016.9.30. 19:30開演
場所: 練馬文化センター小ホール
演目:
『目黒のさんま』 立川こはる
『浮世床〜本〜』 春風亭一之輔
『蝦蟇の油』 春風亭一之輔
仲入り
パントマイム シルブプレ
『居残り佐平次』 春風亭一之輔

一之輔さんと立川こはるさん、この前の欧州公演のコンビのホール落語会に行ってきました。
レレレ〜は、どこから来てるんですかね?レレレのおじさん?

立川こはるさんは女性の噺家さんです。あの『赤めだか』の立川談春師匠のお弟子さんということです。これまで何人かの女性の噺家さんの落語を聴きましたが、そのなかでは聴いてて一番しっくりする声をしているのがこはるさんでした。将来、売れっ子になる雰囲気ありです。

『蝦蟇の油』、生で聴いたのははじめてでした。今年の1月9日に私は初めて落語というものを生で聴きました。そのときは、立川志らく師匠、林家たい平師匠、そして一之輔師匠の三人会で、お目当ては志らく師匠でした。一之輔師匠のことは、それまでまったく知らない存在でした。でも、最初に一之輔師匠の落語を聴いて、もうそれだけで落語というものにはまってしまいました。落語って、いいもんだなぁ〜。それで頭がいっぱいになってしまい、そのままの状態で家に帰った記憶があります。正直、衝撃が強すぎて、お目当てだった志らく師匠の落語はまったく頭のなかに入ってこなかった。家に着いてネットで動画を探して聴いたのが一之輔さんの『蝦蟇の油』。だから、今回、はじめて生で『蝦蟇の油』を聴いてすごく感慨深かったです。この演目、生で聴いてこその演目ですね。前半部分は、本当に聴き応えがあり、すごいなぁ〜、って思わされます。本物の蝦蟇の油売りがいたとしても、それに劣ることはないのではないでしょうか?筑波山神社あたりで、実際にやってもらいたいです。後半部分、笑わせるところなんですが、これも実際に観るのとただ音声で聴くとでは全然違う面白さがありました。今年の1月9日の府中の森芸術劇場で聴いた、志らく・たい平・一之輔の三人会のときに一之輔師匠がかけた演目、何だったんだろう?はじめての落語だったし、知識もまったくない状態だったので、ただただ一之輔さんがすごかったのを覚えているだけ。その後、何回も一之輔師匠の落語を聴いたこともあって、今やどんなにがんばって記憶のなかをさぐろうともどうにも思い出せない。このときの一之輔師匠の演目が何だったか、だれか知ってたら教えて欲しいです。

シルブプレ、こういう世界があるんですね。観客巻き込み型のシュールなお笑い、よかったと思います。

そして、『居残り佐平次』。私のiPhoneには柳家権太楼師匠のが入ってまして、これも何度聴いてもいい居残りなんですが、一之輔さんの居残りが聴けるとはッ。始まったときには、やった〜!!って思いました。それにしても一之輔さんの凄いところは、さっきやってた前の演者のネタを巧みに自分の落語に取り込んで笑いを取ってしまうところです。機転の良さというか、柔軟性というか、頭の回転の速さと言いますか、これまでにも何度も驚かされて、そして、笑わされました。やっぱり一之輔はすごい。いつか柳家さん喬師匠が一之輔さんのことを奇才と言っていましたが、本当にそのとおりです。多分、時間が押していたからだと思いますが、品川まで新幹線で到着するようなスピードの居残りでしたが、でも、それも一之輔の凄さというか、巧さというか。でもでも、一之輔の居残り、いつかフルフルでじっくり聴かせてもらいたい。そこがちょっと残念でした。でも、そういう気持ちにさせてくれる噺家、何人もいるわけじゃないんですよね。

私は結局、最低でも月に一度、多いときには月三度とか四度は一之輔という感じなんですが、でも、欧州公演前後からちょっとパワーダウンしているような、そんな気がしてちょっとだけ心配をしていました。日本橋劇場で聴いた『お見立て』とか『百年目』のときのような、これは凄いッ!!って思わせてくれる落語、今年中にもう一度、一之輔に聴かせてほしいです。

秋の気配

イメージ 1Canon EOS6D
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
Adobe Photoshop CS6
2016.10.2.撮影

いつの間にか、たくさんトンボが飛んでる季節になっていました。


Windows10にして、最近、Windows Updateをしたんですが、それが原因なのか、よくわからないんですが、DxO OpticsPro 10が起動しなくなってしまった。40分くらい放置しておくと、何とか起動するのですが、毎回そんなに待つわけにも行かず。一回、アンインストールしてから、最インストールしてみたんですが、症状は同じ。
Adobe Bridgeも同じく起動せず。
Photoshop CS6は起動したので、なんとかこの写真をアップ。
このブログへの写真UPも、Edgeを使うと、サイズオーバーかエラーでUP出来ません的なメッセージが出てくるのですが、Chromeだと普通にUP出来た。
Windows が Mac的になってる気がするなぁ。。。

ノコギリクワガタ

イメージ 1
Canon EOS6D
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
Adobe Photoshop CS6
DxO Film Profile 4, Film Profile: Kodak Ektachrome 100VS
COMET TWINKLE 04 F III

国産ノコギリクワガタ。
本土に住む普通のノコギリクワガタなのですが、本日の11月10日現在、このとおり生きております。
最近は寒くなったので、クヌギマットのなかにもぐりっきりであまり餌に取り付いている様子はありませんが、それがかえって良いのかもしれません。
ここまで生きるのであれば、このまま越冬してほしいものです。さすがにそれは難しいかな。。。

重ねてですが、ウソだと思う人もいるかもしれませんが、本当にまだ生きています。
イメージ 1

Canon EOS6D
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
Adobe Photoshop CS6
COMET TWINKLE 04 F III

スマトラヒラタクワガタ。\1,000.で売ってました。
ミヤマクワガタ以外のクワガタも撮りたい、と思って出掛けた昆虫専門店で買いましたが、外国産のクワガタを手に入れたことは一線を越えてしまった感があります。

何年も前の某鑑定団番組で、大型のヒラタクワガタの鑑定が成されました。そいつがいくらだったかは忘れましたが、鑑定の結果は国産のヒラタクワガタと外国産のヒラタクワガタのハイブリッドだったような記憶があります。逃げ出したと思われる外国産のヒラタクワガタが、日本に生息しているヒラタクワガタと交配し、生まれた子供だったので、日本のヒラタクワガタのサイズを大幅に越えるサイズに成長したのでは?という話だった気がします。記憶が違っていたらすいません。
ヒラタクワガタは世界中にたくさんの亜種が生息しているのですが、恐らくヒラタクワガタ同士であれば、亜種間であっても子孫を残すことができるのでは?ということです。

そんなわけで、この子は私のうちで飼いきります。もしかすると2年くらいは生きるかもです。
\1,000.でメスもついてきましたが、産卵はさせず、メスはメスで別の飼育ケースで飼育しています。

大きさは7cmくらいですが、大きいものは10cmオーバーもいるそうです。
ですので、この子の場合は日本のヒラタクワガタの大きいサイズと同じくらいの大きさなのですが、
違いはものすごく獰猛なことと、力が強いこと。写真を撮るのもひと苦労で、間違って挟まれたら単なる流血では済まないかもしれません。

撮影中も首を上下に前後にフリフリして威嚇しまくりで、静止してくれません。
そんなわけで、今回の合成はちょっと甘めです。

まぁ、縁あってウチで過ごすことになったので、大切に飼育してあげようと思っています。
イメージ 1

Canon EOS6D
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
Adobe Photoshop CS6
COMET TWINKLE 04 F III

深度合成。何度もやっていると段々と細かい部分の補正もできるようになってきて、それなりに仕上げることが可能となってきました。
ミヤマクワガタ。手に入れたときには、もうシーズン終了だから1週間程度で死んでしまうでしょう、という話だったのですが、既に3週間が経過。ミヤマというのは深山と漢字で書くとおり、ちょっと標高の高くて涼しいところを好むクワガタです。ですので、天気予報で今日は暑くなる、という日には温度管理とまではいかなくても、飼育ケースのなかが暑くなりすぎないように工夫をしてから会社に出かけていました。そんなこともあって、長生きしてくれているのか、今このときも元気そうに飼育ケースのなかで過ごしています。果たして、あとどの程度生きるんでしょう?

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