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この雌はヒナを二羽連れていました。
ライチョウシリーズを振り返ってみましたが、もっと遭遇している気がしたのですが、数えてみれば6回だけでした。昨年の北アルプスは、立山と劔、あと恒例の燕岳に行ったと思うのですが、出会いませんでしたね。その変わり劔沢で熊さん親子に出会いましたけれど。
昨年で一応北アルプスにある100名山はすべて登ったことになりました。
と、行っても有名どころでも危険度の高いルートは回避しまくりで登り切った100名山ですけれどね。
それに100名山ではなくても北アルプスにはまだまだ行きたい山が多数あります。
しかし、今年はちょっと北アルプスから離れて、別のエリアの山に行ってみようとか思っています。
そうなると、残念ですが、ライチョウさんに遭遇するチャンスはぐっと低くなりますね。
ものすごく運がよければ、南アルプスでお会いできるかもしれませんね。
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野鳥
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確か、この日は時間にとても余裕がある日だったので、三俣蓮華岳山頂でしばらく寝転んでました。
天気はそれほどよくなかったです。
ライチョウでも出てこないかなぁ〜、と思っていたら、ハイマツから姿を現して、砂浴びを開始しました。
随分、たくさんの写真を撮らせてもらいましたが、しばらくするとまたハイマツのなかに姿を消していきました。
砂浴びすると、頭の形が変わります。。。
この後、双六岳へと向かったのですが、その途中ですれ違った人が「運が良ければ、もうちょっと行ったところでライチョウが砂浴びをしてますよ」と教えてくれました。結局、そのライチョウには遭遇しませんでしたが、おそらくは私が出会ったライチョウと同じ時刻に砂浴びをしていたライチョウがいることになるわけで。
ある一定の条件が重なると、ライチョウは砂浴びを開始するんでしょうかね。。。
第四次遭遇から第五次遭遇の間で3年が経ってる。
この間、震災があってまったく登山をしなかった年がありましたから、ブランクがあいてしまったわけですね。
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ライチョウの幼鳥
2010.8.13.撮影
撮影地 雲ノ平
雲ノ平で見つけたライチョウの幼鳥二羽。
親鳥はいないようだったので、親離れしたばかりだったのかもしれません。
写真を撮っていると、カメラのシャッター音に興味を持ったようで、首を伸ばしてこちらを確認してから、どんどんと近くに寄ってきてくれました。
しばらくして二羽は分かれてしまったのですが、雨が降ってくると、じっと動かなくなってしまいました。
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2010.7.18.撮影
撮影地 燕岳
これがライチョウ遭遇3回目と思われます。数日前に載せたペアの個体の雌のほうです。
雄の写真は、ピンボケが多く、前回載せた以上のものはありませんでした。
燕岳ではよくライチョウに遭遇します。
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2008年9月、樅沢岳付近にて撮影。
これがライチョウ遭遇2回目。
このライチョウは山道を歩いていたら、脇のハイマツから私の目の前にひょっこりと出てきました。
三羽くらいだったか、ちょっと大きめ幼鳥がその後を追って出てきました。
この写真の中央下と右下にそのうちの二羽が入っています。
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