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会津駒ケ岳からの燧ケ岳 2018.5.6.
Canon EOS6D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
DxO PhotoLab 2, DxO FilmPack 5, Adobe Photoshop CS6
今年のGWに登った会津駒ケ岳からの展望です。
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今日の仕事帰りに、なんとなく買ってしまいました。新しいカメラ。
秋葉のマニアックな店ですが、NikonのZとかCanonのEOS R とか、たくさん新製品のカメラの箱が積んでありました。
私にとっては初めてのミラーレス。確か、ローパスフィルターレスだったような?考えてみると今まで買ったカメラの中で画素数も一番多い。
ペンタックス、キャノン、オリンパス、とデジタル一眼を使って来ましたが、このメーカーははじめて。
オートフォーカスをどこで設定するのか?SDカードはどこから入れるの?そんなレベルです。。。
最近は親の介護で週末は実家に戻らなければならず、明日も午前中に自分の用事を済ませたら電車に乗って実家に向かいます。なので、このカメラでカッチリとした写真を撮るのはまだ先かもしれません。
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登山
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Canon EOS6D
TAMRON SP 70-300 F/4-5.6 Di VC USD
DxO PhotoLab 2
DxO FilmPack 5
Adobe Photoshop CS6
南アルプス 荒川岳 2018.7.15.
新しいカメラがほしい。でも、買ったら6Dの出番は減るだろう。まだまだ全然使えるのに。
新しいカメラを買う、というのは、自己満足の世界なんだろう。恐らく買ったところで写真が断然に良くなることはないだろう。
マウントの径。どれだけ画質に影響するのだろうか?
NikonのZはかなりすごいらしい。
しかし、SONYのEマウントの径は小さく、CanonのEFマウントの径は従来から大きかったが、α7R系の解像度はマウント径が小さくてもCanon機を凌駕する描写力があるわけで。そうなると、マウント径に大きく拘る必要なないのだろうか?
もう僕にはわからないよ。
何もかも、もう僕にはわからないよ。
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Mamiya7II
Mamiya N50mm F4.5L
Fuji Velvia 100
DxO OpticsPro 10
Adobe Photoshop CS6
2016.11.5.撮影
最近、露出の本をパラパラとみていたので、今日は勉強のために西沢渓谷に行ってきました。
ゆっくりいろんなシーンで露出の勉強が出来たら、と思ったのですが、行ってみたら全然時間がなくて、最終のバスにギリギリ乗り込みました。ハーフNDとか持って行きましたが、結局、ほとんど使えず。
持って行ったのは、Mamiya645AF。645で220のブローニーなら1本で30枚以上撮影できるので、たくさん写真が撮れるだろう、と思って久々に645AFを持ち出したのですが、やはり使い慣れていないカメラなので、いろいろとやらかしてしまいました。
引きふたをしたままシャッターを何枚も切ってしまったり。(引きふたがあるときにはシャッター切れない仕組みにしてくれよ) 露出補正を+2 1/3にして戻すのを忘れて、そのまま何枚も違う場所でシャッターを切ってしまったり。もしかしたら、ほとんど撮れてないかもと、今から心配です。
今回は、EOS6Dは持って行かず。645AFのみ。
露出の本で、「滝のハイライトをスポット測光で、露出補正+2 1/3」とか「紅葉は補正なし」とか「黄色の紅葉は+1 1/3」とか「透過光は +1」とか、メモって出かけて行ったわけです。
もちろん、単体露出計を携えて。SEKONIC LITEMASTER PRO L-478Dのビューファインダー付。今までまともに外で使ったことなかったかも。
で、いろいろ撮ってみたのですが、頭のなかで露出については理解しているつもりだったのですが、実際に現場で撮ってみると、う〜ん、この場合はプラス補正なのかマイナス補正なのか、よくわからない、そんなことの連続で、段々、わけがわからなくなってしまい、結局、脳内カンピュータで露出を決める始末。よく今までMamiya7IIで写真撮れてたなぁ、そんなことを思いながら、とりあえずシャッターの数だけは切ってきたのですが、正直、勉強にはならず。う〜ん、どういう風に覚えていけばいいんだろうか。。。終いには、スポット測光も信じられなくなってきてしまった。
次は、もっと手軽に計画的に露出の勉強をしてみようかな。。。
と言っても、撮ってるうちにパニクって分からなくなりそうだ。
今日は、あまりに無駄なカットばかり撮ってしまったので、滝つぼに三脚ごとカメラ投げ捨てて帰ってやろうか、と思ったくらいでした。
紅葉のピークは過ぎていましたが、西沢渓谷はなかなかすごいです。また、行こうかと思っています。
そういえば、七宝さんに教えてもらった「露出完全マスターBOOK」、古本屋をぶらっと見たけどなくて、Amazonで中古を買おうか、と思っていたのですが、なんと自分の部屋を掃除してたらこの本が出てきましたッ。
と言っても、自分で買ったわけではなく、写真学校に行ってたときに先生からもらった本のいくつかのなかにこの本が混ざっていました。単体露出計を使って露出を解説してくれる本って探してもなかなかなくて。この本はなかなかありがたいです。この本をもっと前に読んでたら、露出計はミノルタのものを手に入れてたでしょう。。。 |
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トリミング
五竜岳。たぶん、2010年頃に登ったときの写真です。たしかこの時にはMamiya7IIしか持って行かなかったと思います。途中でフィルムが足りなくなって、写真が撮れなくなったような。50mmレンズを買って初めて使ったのもこの山だった気がします。
昨日、5月以来のキャリブレーションを実施しました。モニターだけです。。。
モニターが三菱のハードウェアキャリブレーション対応モニターなので、その付属のソフトでのキャリブレーションとキャリブレーションセンサーのカラーモンキーのソフトでキャリブレーションを実施したところ、同じ数値を設定したにも関わらず、モニターの色が違っちゃいました。。。
どうみてもカラーモンキーの結果の方が自然だったので、そっちを採用しました。三菱の方が悪いわけではなく、どっかで私の設定が間違ってしまっているのだと思います。
そして、印刷までやってみました。印刷のプロファイルはちょっと前に作ってあるのを使いました。
その結果、モニターで表示されている写真と実際にプリントした写真の色がほぼぴったんこになりました。
まさに、これが、キャリブレーションする意味でしょう。
自分の意図した写真の色をモニター上で実現し、かつその色で印刷まで実現。
それが昨晩の出来事だったのですが、そのときにはデジタルの写真を印刷しました。
そして、このポジで撮った写真を、今回、また印刷したところ、やっぱり同じ色で印刷できました。
なんかうれしいです。
ポジで撮っても、もう写真屋さんで印刷しなくてもOKな雰囲気です。実際、写真屋さんよりもきれいです。。。
問題はインク代と紙代がやたら高いことですが、それでも1枚1枚、写真屋で印刷するよりもかなりコストは低くなるんでしょうね。A3の紙、買っちゃおうかな。。。
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Mamiya7II
Mamiya N50mm F4.5L
Fuji Velvia 100
Adobe Photoshop CS6
裏磐梯 2016.11.5.撮影
一応、ポジ版も載せておきます。
真っ黒になってしまいましたが、この場所、もしまた磐梯山に行くことがあれば、撮り直ししたい場所になりました。 |



