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2008年から真面目に写真の勉強を始めました。もっともっといい写真、撮りたいです!

落語

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蜃気楼龍玉 独演会 第十二回 龍玉部屋

日時 2017年2月25日(土)

開演 13:00

会場 お江戸両国亭

木戸銭 \2,000. (予約)

演目

落語「芋俵」 蜃気楼龍玉

太神楽曲芸 翁家和助 

仲入り

落語「火事息子」 蜃気楼龍玉

渋いですね。雲助師匠も渋いですが、龍玉師匠も渋い。本物感というか、また聴きに行きたくなる噺家です。雲助師匠と親子会やってほしいです。
芋俵ってこの噺だったのか。テレビだったか寄席だったか、だれかがかけてるのを聞いたことがあります。火事息子は、この前の鈴本で雲助師匠の代演のときとかぶってしまいました。それでもよかったです。
なんかですねぇ、iTunesで買った雲助師匠の鰍沢が私のiPhoneに入ってるんですけれど、龍玉師匠の鰍沢も聴きたいですね。


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みなと毎月落語会 春風亭一之輔独演会
日時 2017年2月22日(水) 19:00開演
会場 赤坂区民センター
料金 \3,000.

演目

開口一番 立川かしめ 「新聞記事」

春風亭一之輔 「堀の内」

春風亭一之輔 「薮入り」

仲入り

春風亭一之輔 「鼠穴」

かしめさん、前座なのに既に雰囲気がありますね。立川流の人でこんなに聴ける人、真打含めてちょっと記憶にないんですが、もうちょっとすれば売れっ子になるんじゃないでしょうか?
鼠穴かぁ。私にとっては入船亭扇遊師匠の鼠穴がスタンダードなんですが、一之輔師匠もこういう演目をもっとかけて欲しいです。そういう意味では鰍沢のツアー、やっぱり行きたかったなぁ、と後悔しています。

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文京スビック寄席 春風亭一之輔 独演会
2017.2.17.(金) 19:00開演
文京シビックホール 小ホール
\3,500.

演目

春風亭きいち 『熊の皮』

春風亭一之輔 『館林』

春風亭一之輔 『悋気の独楽』

仲入り

三遊亭小円歌 三味線漫談 寄席踊り『かっぽれ』

春風亭一之輔 『花見の仇討ち』

一之輔師匠の落語に行き過ぎて、ついには前座のきいちさんの演目まで、ちょっと前に聴いたのと被るようになっちゃいました。悋気の独楽、これ、鈴本で正朝師匠がかけてた演目なんですが、一之輔師匠は正朝師匠からこの演目を教わったんですかね?
小円歌さんは一度寄せで聴いたことがあったのですが、面白いだけではなく、興味深い話をしてくれるところがとってもうれしいです。先代の小さん師匠の話とか、ご自身の師匠である円歌師匠の話。心筋梗塞ネタは本当に面白いです。踊りも良いんですよね。なかなか観ることができないので、得した気分になりました。

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2017年2月15日(水)
鈴本演芸場 2月中席夜の部 特別企画公演 「雲助聴かせやしょう」 改め 「龍玉聴かせやしょう」
主任 蜃気楼龍玉 演目 火事息子
料金 \2,500.(五街道雲助師匠HPプリント持参による割引)

二日連続で仕事帰りに鈴本へ。もちろん、途中入場です。
この日は、雲助師匠の代演で龍玉師匠が主任ということで、かねてより行こうと思っていた寄席でした。

橘家文蔵 「手紙無筆」
春風亭正朝 「悋気の独楽」
桃月庵白酒 「犬の災難」
春風亭一朝 「千早ふる」
蜃気楼龍玉 「火事息子」

という具合に、演者も豪華。一朝師匠と正朝師匠は兄弟弟子の間柄。白酒師匠と龍玉師匠も兄弟弟子の間柄。この組み合わせもなんともすばらしい。
そして、演目ですが、これまで聴いたことがなかった演目が聞けてよかったです。正朝師匠の「悋気の独楽」に白酒師匠の「犬の災難」。「犬の災難」なんて珍しい演目なのではないでしょうか?酔っ払いということで、白酒師匠にぴったりの演目でした。
そして、龍玉師匠の「火事息子」。前日の雲助師匠の「夜鷹そば屋」となにか通じるというか、「親子」をテーマにした落語。師匠と弟子の関係にある二人がそれを演じる。なんだかジーンと来てしまいました。それに龍玉師匠の声がいい。雲助師匠の声も噺家の声だなぁ、と思うのですが、弟子の龍玉師匠の声も同じく聴いてて本格派と感じます。今度、独演会があって、チケットを抑えてあるのですが、行くのが楽しみです。


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2017年2月14日(火)
鈴本演芸場 2月中席夜の部 特別企画公演 「雲助聴かせやしょう」
主任 五街道雲助 演目 夜鷹そば屋
料金 \2,500.(『東京かわら版』持参による割引)

五街道雲助師匠が主任ということで、鈴本演芸場に行ってきました。
平日なので、仕事が終わってからとなり、途中入場。入ったときには雲助師匠のお弟子さんである隅田川馬石師匠が高座に上がっていました。おしまいに近かったのですが、『堀の内』をかけていたと思います。馬石師匠の落語はじっくりと聴いたことがないので、機会を作って聴きにいきたいと思っています。
同じく雲助師匠の弟子の桃月庵白酒師匠も高座にあがると思っていたのですが、この日は代演で三遊亭歌奴師匠が上がっていました。歌奴師匠の『佐野山』、良かったです。そして春風亭一朝師匠。私にはとっては、雲助師匠とともにこの寄席のお目当てと言っても過言ではありません。そして演目は『岸柳島』。初めて聴く演目で、感動。
雲助師匠の『夜鷹そば屋』、私が一番最初に雲助師匠の音源をiTunesで買った演目で、通勤電車のなかでよく聴いてる演目です。今回の特別公演は、事前にかける演目が公開されていて、どうしても雲助師匠の『夜鷹そば屋』をナマで聴きたくて鈴本にかけつけました。何度も聴いて知ってる演目なんですが、やっぱり落語はナマで聴くとすごい。笑いもあったけれど、鼻をすすって泣いてるお客さんもたくさんいました。落語は雲助、五街道雲助。この一年も雲助師匠が主任を務める寄席や独演会にたくさん行きたいです。

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