ここから本文です
メカモノ、デジモノ、いろいろと

書庫全体表示

BNT-71Wをビニール袋から取り出し、初のごたいめ〜ん。

イメージ 1

で、第一印象なのですけれど…。
うーん困ったね。なーんの特徴もないぞ。
敢えて書くなら。
外装はプラスチッキー。ホワイトというボディのカラーリングと相まって、ちょっと安っぽい。
額縁がかなり広目でカッコワルイ。タブレットというよりフォトフレームかよッて感じ。

イメージ 2

「7インチ」なんていうベタなサイズのタブレットを後発で出すんだからさー、もっとデザイン的な工夫があってもよかったんじゃないの?とも思うのですが、BLUEDOT社によると、このBNT-71Wはあくまで「普及版タブレット」という位置付け。
スペックはまずまずのものを備えているので、そのうえデザインにまでアレコレ要求するのは無体な話なのかも。

イメージ 3

液晶画面に貼られた保護フイルムは二枚重ねになっており、表層は保護フイルムを保護するためのフイルム(ややっこしい!)。これを剥がすと本来の保護フイルムが表れます。
BNT-71W専用の液晶保護フイルムは充電器と同様、BLUEDOTのストアに999円で出ているのですが、それが最初から付いているとはありがたい。
でもBLUEDOTさん、もしこれが標準装備なら「液晶保護フイルム付属」とWEBサイトに明記しておいたほうがいいと思いますよ。タブレットと液晶保護フイルムを同時に注文する人もいらっしゃると思います。「なんだよー、液晶保護フイルム付いてるのかよー。なら買う必要なかったのに!」てなことにもなりかねません。

イメージ 4

タブレットの裏面もフイルムで保護されています。

イメージ 5

電源スイッチやUSBポート類はタブレットの短辺上端部に集中。
音量調節のボタンがどこにも見当たらず最初戸惑ったのですが、画面上に表示される仕様であることが判明しました。そのあたり、詳しくはまた後日。
少し心配なのは、マイクロSDのスロット。カバーもなくむき出しの状態ってどうよ?まあこれで問題ないからこうした構造になっているのでしょうけれど。

イメージ 6

それにしても、チラリと見える二つの小さなネジが気になるねー。これを抜けば裏面がパカッと外れてバッテリーが交換可能…みたいな構造になっているといいんだけどなー。
もっとも、バッテリーを別売してくれないことにはどうしようもないのですけどね。

(太之輔)

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事