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メカモノ、デジモノ、いろいろと

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えっと、前回の記事に不具合情報を入れたせいで、なんだか話の順序がおかしな具合になってしまいました。
ペースを元に戻しまして、あらためて「起動」から。
それにしてもレポート五回目にしてようやく起動って…。
はは、さすがにゆっくり過ぎるか。

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電源スイッチオンから初回起動にいたるまで、とくに問題なく進行。

起動後、まず探ったのはスクリーンショットを撮る方法。
ブログの記事を書く際、必要になってくるので。
タブレットにしてもスマートフォンにしても、Android端末でスクリーンショットを撮るには「電源ボタンと音量ダウンボタンの同時押し」という方法が定番なのですが、以前書いたようにこのBNT-71Wに物理的な音量ボタンは存在しません。
ではどうすりゃいいの?

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答えは「設定」→「ディスプレイ」の中にありました。

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「スクリーンショット設定」というそのものズバリの設定項目を発見。

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「ステータスバーにボタンを表示」にチェックを入れると、画面の下端に並んだボタングループの左端にカメラマークが出現します。

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で、これを押すとスクリーンショットが撮れるというわけ。
見当たらなかった音量の調節ボタンも、ここにありました。

スクリーンショットのPCへの転送は、USBケーブルで接続するだけ。
PC側(Windows 7 Professional 32bit)が自動的にBNT-71Wを認識してくれました。

次いで、自宅の無線LANに接続。
ネットワークに繋がっていないタブレットなんて、○○と同じだよね…と、何かに例えたかったのですけれど、うまいのが思いつかないので省略。
話を進めましょ。
接続設定を終えると、すぐにアンテナが立ちました。
電波の掴みは早いほうと感じます。
Googleアカウントを設定すると、ほぼすべてのアプリに更新が来ていましたので、これを実行。
ここまでの段階で、動きはかなりスムーズな印象。
前回の記事、「不具合情報」なんてタイトルでお送りしちゃいましたけれど、基本的には快適に動作していますので誤解なきよう。
まあ普及版とはいえ2015年製のタブレットですからね。「いきなり大問題!」というのでは困ります。

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BNT-71Wの動作について具体的に知りたければ、BLUEDOT社からYouTubeに動画がアップされていますので、こちらが参考になると思います。


あ、そうそうYouTubeといえば。
動画再生そのものはスムーズなのですが、どうも音が小さいような。

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そこで「設定」から「音と通知」を開いてみると「音声強化」という項目がありました。

イメージ 8

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その中に「スピーカーのボリュームブースター」があり、これをオンにすると、ある程度音が大きくなります。
でもシャカシャカした音質なので「ジックリ音楽鑑賞」てえ気にはなれません。
ま、もともとそういう種類のタブレットじゃないしね。
内臓スピーカー、モノラルだし。

いまのところ、BNT-71Wの性能がどうのこうのというより自分の「慣れ」の問題のほうが大きいかも。Android 5系特有の画面の下から上にスワイプしてのロック解除とか、画面最下部に設置された「△」「○」「□」のボタンとか、白を基調色とした設定画面のデザインとか、まだ戸惑うこともしばしば。
分かってくれば、いろいろベンリそうではあるのですが。

(太之輔)

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