ここから本文です
メカモノ、デジモノ、いろいろと

書庫全体表示

バッテリー残量12%から充電を開始。
スタートは16時52分。満充電に到達したのは19時36分。
つまり所要時間は2時間と44分。
その推移が下↓のグラフです。アプリはBattery Mix。

イメージ 1

使用した充電器の出力は1A。
充電に用いたUSBケーブルはBNT-71Wの付属品ではなく、ふだん自分が使っているデータ通信不可の充電専用ケーブル。
以前、100円ショップの充電器は使えるのか実験したい―みたいなことを書きましたが、それはまたいずれ…ってやらない予感大だなァ…。
ちなみにBNT-71Wには、充電が100%になるとインジケーターランプが点灯してお知らせ―みたいなシカケはありません。残念ながら。

もひとつバッテリーのグラフ↓。こちらは充電後の推移です。

イメージ 2

スリープ中の消費はほとんどゼロ。
しかし使い始めると急激にガクンと降下。
ちょっと極端すぎやしないか…?
これが果たして本当に正確なのかどうかやや疑問が沸くところですけれど、BNT-71Wは体感的にもバッテリーの減りが早いのはたしか。
まあそれも当然と言えば当然。なにしろ搭載されたバッテリーの容量は2400mAhしかないので。
たとえば同じBLUEDOT社のスマートフォン、BNP-500Kのバッテリーは2000mAh。
たとえば同じ7インチサイズのタブレットであるNexus 7 2013モデルのバッテリーは3950mAh。
2400mAhって、タブレットのバッテリーとしては少ないほう…いや、「かなり」少ないほう。
これもコストダウンの一環でしょうかねぇ。
というわけでBNT-71W、屋外で持ち歩いて使うような用途にはあまり向かないかもです。ワタクシの場合、自宅内での使用がほぼ100%。なのでさほど問題はないのですけれど。

(太之輔)

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事