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BNT-71Wにつきましては今後も逐次レポをアップしていきたいと思っておりますが、ここらでひとまず「中締め」としてまとめを。

BNT-71Wを端的に表現するならば、良くも悪くも没個性の格安タブレット。
細かいところではいろいろあるけれど、とりたてて大きな問題はないし、このスペックでこのお値段であれば、間違いなくお買い得。

BLUEDOT社の WEBサイトによると、BNT-71Wは11月13日の発売開始より前に完売した模様。現在は第2次予約の受付中。次回入荷は12月中旬とか。
この事実がひとつの結論と言っていいかもしれません。
つまり、相当数の人が早々にこれを「買い」と判断したわけです。

「もっと安いタブレット、売ってるよ」
そんなご意見もありましょう。が、それらは技適を通っていますか?
ワタクシとて、もはや法律(電波法)は実情に即していないとは思います。
けれど、海外からの旅行者によるスマホのローミング接続など一部の例外はあるものの、現時点においては技適を通っていない無線機器による日本国内での通信は電波法違反。刑罰は「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」です。
だから、いかにお値段が安かろうと技適マークの付いていない機器は、少なくともワタクシにとっては論外なのであります。

カタいお話は以上としまして。
それにしても、ですよ。

そもそもBNT-71Wみたいな格安タブレットに多くを求めちゃいけない―とか言いつつも、やはり残念に思うのは「コスパが高い」という以外「ここがイイ!」と強くアピールするポイントに乏しいこと。
もうひとつくらい「何か」があればねェ。
SIMが挿せるとかさ。

(太之輔)

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