指の斥候たち

験なき物を思はずは 一坏の濁れる酒を飲むべくあるらし

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Emerson Plays Emerson

 
 2016年 3月10日、ロック界最高峰のキーボード・プレイヤー、キース・エマーソン氏が 71歳で亡くなられました。 キース・エマーソン氏は、1967年にナイスでメジャー・デビューし、1970年にはグレッグ・レイク(b)、カール・パーマー(ds)と共に エマーソン・レイク&パーマー を結成、世界中で絶大な人気を博しました。 エマーソン・レイク&パーマーが 1971年に発売した 「 展覧会の絵 」 はイギリス・アメリカ・ヨーロッパはもとより日本でも大ヒットを記録、1980年のグループ解散は新聞の記事にもなったほどでした。
 
 グループ解散後の 1980年代以降は、映画音楽やソロ・アルバムの制作、3(スリー)などバンドを結成して活動を続けながら、1992年と 2010年には エマーソン・レイク&パーマーを復活させ、往年のファンの前に 1970年代の全盛期を彷彿とさせる、あるいは凌駕する演奏を披露してくれました。
 
 また、日本人女性と生活を共にし、2011年 3月11日に発生した東日本大震災の被災者に曲を捧げるなど、親日家としても知られていました。 ロックにクラシックとジャズの要素を取り入れて独自の音楽を創りだし、また、ロックにシンセサイザーを導入するなど、キース・エマーソン氏がロック界に与えた影響は計り知れないものがあります。 氏の功績を讃え、一ファンとしてご冥福を祈りたいと思います。
合掌 
 
 

Those Were The Days

 遅ればせながら、個人的備忘録 「 2015年に購入した CD一覧 」 である。 ホントは昨年末にアップする予定だったのだが、結局こんな時期になってしまった。 一昨年の購入枚数よりもさらに少なくなってしまったのは、新規開拓をしないので欲しい作品がなくなってしまったのがもっともな原因。 とはいってもアマゾンの欲しいものリストには 300枚近い作品を入れているのだが…。
 
 今年(2016年)は、のっけから訃報続きで 「 時代の変遷 」「 時代の終わり 」 を痛感せずにはいられない。 1月10日のデヴィッド・ボウイの死は個人的にも大変なショックで、1月〜2月いっぱいは哀悼の意を込めて自分の店の BGMに毎日デヴィッド・ボウイの曲を流していた。 そのショックが冷めやらぬ一週間後の 1月18日、イーグルスのリーダーだったグレン・フライの訃報にまたしても言葉を失ってしまった。 イーグルスは子供のころからの友人の影響で聴き始め、高校生のころ彼も交えたバンドを一緒にやっていた時にカヴァーをしていたほどのお気に入りであった。 『 呪われた夜 』『 ホテル・カリフォルニア 』 は今もなお愛聴盤だ。
 
 大きく報道はされなかったが、1月28日にマーティ・バリンと共にジェファーソン・エアプレイン/ジェファーソン・スターシップを牽引したポール・カントナーの訃報は自分にとっては大きなニュースであった。 ジェファーソン・エアプレイン/ジェファーソン・スターシップは、60年代後半より流行したサイケデリック・ロックを代表するグループで 「 ホワイト・ラビット 」「 サムバディ・トゥ・ラヴ 」「 ミラクルズ 」「 カウント・オン・ミー 」 といったヒット曲は、40代後半以上の洋楽好きなら必ず一度は耳にしたことがあるだろう。 2007年に発売されたコンピレーション盤の 『 Summer of Love:Hits of 1967 』 に収められている DVD では、ずいぶん歳はとったが元気な姿で当時のフラワー・ムーヴメントと音楽シーンを熱く語っていたのだが…。
 
 さらに 2月3日、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーのリーダーであるモーリス・ホワイトが亡くなった。 90年代の終わりよりパーキンソン病を患っていたといわれているが、盟友フィリップ・ベイリーと共に歌う躍動感あふれるステージは目に焼き付いて離れない。 70年代後半から 80年代前半にかけて、彼らが一番活躍していた中学〜高校生の頃はそれほど興味はなかったが、30代の後半からは CDも買いよく聴くようになった。 『 シャイニング・スター 』『 宇宙のファンタジー 』『 レッツ・グルーヴ 』 は彼らの代表曲だが、読売ジャイアンツの阿部慎之助選手の入場曲である 『 セプテンバー 』 は日本人に最も知られた曲であろう。
 
 彼らの新曲を聴くことは叶わなくなってしまったが、これまで発表された宝石のような楽曲達は永遠に不滅である。 現在、レジェンドと称される彼らと同時代を過ごせたことは音楽好きにとって財産だと思っている。 合掌。
 
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 さて 「 2015年に購入した CD一覧 」 であるが、順番に簡単なレヴューをしてみよう。 まずは左上から。 新成キング・クリムゾンの 2014年秋に行われた公演の模様を収めた 『 Live at the Orpheum 』 がついに発売された。 合わせて 2015年版のツアー・ボックスも用意された。 また、今月 17日には、昨年 11月20日のカナダ・トロント公演の模様を収めた作品 『 Live in Toronto - November 20th 2015 』 も発売されるというのでこちらはすでに予約した。 90〜00年代の頃のヌォヴォ・メタルに比べるとずいぶんと落ち着いてジャズ寄りのサウンドになったが、クリムゾンはクリムゾンである。 次、イエスの 『 Ladder 』 と 『 Keys to Ascension 』。 マンネリ気味でここ数年触手が働かないのだが、持っていなかったので入手してみたが…。 やはりあんまり聴くことがない…。 ジェスロ・タルのライブ盤はなかなか良く、こちらはしょっちゅう聴いているが、イエスはなぁ…いいんだけどなぁ。 フランスを代表するグループであるアンジュの作品は盤によっては入手が困難な時があるが、そうならないうちに持っていないものを購入しておいた。 アンジュもジェスロ・タルも非常に息の長いグループで、時代を追うごとにサウンドも変化し、知らない人が聴けば同じグループが演奏しているとは思えないかもしれないが、クリスチャン・デカンあるいはイアン・アンダーソンのヴォーカルが聞こえればサウンドがジャズだろうがロックだろうがフォークだろうがディスコだろうがとにかくそれはアンジュでありジェスロ・タルなのである。 文句言うヤツはファンじゃないのである(暴言)。 PFM、ロジャー・ウォーターズ、リフュジー、ユーライア・ヒープ、プロコル・ハルム、タンジェリン・ドリームは省略。
 
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 デヴィッド・ボウイのデビュー・アルバムにボーナス・トラックがてんこ盛りのデラックス盤とサントラ盤となる 『 郊外のブッダ 』 である。 デビュー当時のデヴィッド・ボウイは若いファンにはあまり評価が良くないようだが、自分が中高生の頃はデビュー当時の曲を集めたコンピレーション盤 『 Another Face 』『 Second Face 』 など各種発売されており、その頃の新譜である 『 スケアリー・モンスターズ 』 と合わせてよく聴いていたのでサウンドが劇的に違っていてもなぜか違和感なく聴くことができる。 次のデヴィッド・シルヴィアンは、ジャパンの頃に比べるとすっかり落ち着いてアンビエントな作品が多くなったが、幸い自分の好みと合致しているのでとても気に入っている。 次のレインボーとブロンディは省略。 バウハウスはボックスセットが安かったのでまとめて購入したが、高校生の頃は入れ込んで聴いていたのに今聴くととてもしんどい。 ただしデヴィッド・ボウイのカヴァーである 『 ジギー・スターダスト 』、ブライアン・イーノのカヴァーである 『 サード・アンクル 』 はいつ聴いてもいい曲。 ドアーズも 6枚組ボックスセットが¥2,600 そこそこと格安だったので購入した。 元々あまり好きではなかったのだが、歳とともに良く思えるようになった。 それでも最もよく聴くのはファースト・アルバムだったりする。 これだけ買えばよかったかも…。 ビートルズの 『 パスト・マスターズ 』 は以前持っていたものをデジタル・リマスター盤に買い直したもの。
 
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 『 クリームの素晴らしき世界 』 は、仲良くしている生花店の社長からクリームのライブ盤を借りたところとても気に入り、エリック・クラプトンの作品は数枚持っていたがクリームは持っていなかったので購入してみた。 クリームは今まで食わず嫌いであったが、今年は作品を集めてみようかと思う。 渦巻のジャケットは、ヴァーティゴ・レーベル所属アーティストの 3枚組コンピレーション盤。 ハード・ロックあり、サイケデリックあり、プログレッシブ・ロックありと聴いてて飽きがこない。 同様のものにポリドール、カリスマ、デッカ・レーベルのものもあるが、中には入手困難な楽曲が収められている場合もあるので貴重である。 ちょっと悩ましいジャケットの 『 The Atomic Cafe 』 は、同名の映画とは何ら関係のないジャズとグルーヴのコンピレーション盤。 以前はこの手の楽曲を好んで購入していた。 最後は YMO のベストと坂本龍一の 『 千のナイフ 』 である。 坂本龍一も数多くの作品をリリースしているが、個人的な最高傑作はこの作品である。
 
 

Ziggy Stardust は永遠に

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 2016年 1月10日、20世紀を代表する偉大なアーティスト、デヴィッド・ボウイ氏が 69歳で亡くなられました。 中学生の時に 「 ジギー・スターダスト 」「 ヒーローズ 」 を耳にして以来、30年以上にわたってファンを自任していただけに、昨夜の訃報にはショックでしばらく声も出ませんでした。
 
 1月8日、氏の誕生日に合わせて新作 「 ★ (ブラックスター)」 をリリースした矢先の出来事で、ネットにあふれる氏の逝去を伝える記事のすべてに目を通しても、いまだに信じることができません。
 
 1967年のデビュー以来 26作のスタジオ盤に 9作のライヴ盤、そして様々な編集盤をリリースしてきた氏は 「 20世紀で最も影響力のあるアーティスト 」 と称されていました。
 
 氏の功績を讃え、一ファンとしてご冥福を祈りたいと思います。 合掌
 
 

Louder Than Words

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 はぁ・・・・・・、もう年末か。 歳を重ねるごとに一年の経つのが早くなる。 年が明けたらワタクシゃ年男だよ。 気持ちではまだまだ中学二年生くらいの気でいるんだけどねぇ・・・。
 
 振り返ると今年は一言でいうと 「 よく飲んだ 」 だったかな。 上野や浅草、野毛には毎月のように出かけていたような気がするなあ。 でも、20〜30代の若い頃のように、痛飲して二日酔いになるような飲み方はしなくなった。 何軒とはしごをしても、次の日がキツイというのはほとんど無かったと思う。 午前様で帰ってくることは一度も無かったしね。 最近は酒量よりも、いかに美味い酒肴を楽しむかに重点を置いてるからだね。 来る年もバリバリ働いて美味い酒を飲みたいと思う。
 
 また、今年は連れも大病を患ったけど、無事に手術を終えて退院できたのは本当に嬉しかった。 まだ退院から日が経っていないので本調子ではないけれど、なかなか一緒に出かけることができなかったので春になって暖かくなったらまたどこかに遊びに行こうと計画中だ。
 
 さて、毎年末にアップしている個人的備忘録 「 2014年に購入した CD一覧 」 だ。 例年に比べると飲食代がかさんだせいか、今年はあんまり購入していなかったようだ。 いや、実は欲しいものが段々少なくなってきたというのが本当のところ。 買いたいものはいくつもあるけれど、取り立てて急いで欲しいというのは無くなってしまった、ということだな。
 
 せっかくなのでちょこっとレヴューを。 まずはイギリスのベテラン・バンド Caravan の 2010年と 2011年のライヴ盤から。 さすがベテランの味というか、安定感抜群の演奏で聴き応えがある。 ドラムスは新加入の Mark Walker が担当、オリジナル・メンバーで 2013年の暮れに亡くなったドラムスの Richard Coughlan はパーカッションを担当し、最後の演奏を聴くことができる。 次 David Bowie は昨年から続いて LPレコードからの買い直しと、未購入だった 80年代以降に発表された作品を購入した。 70年代の作品はどれも大傑作と呼んでいい作品ばかりだったが、80年代以降の作品はせいぜい佳作どまりで印象に残る楽曲が少ないと感じている。

 
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 中学〜高校生の頃に聴きまくった Japan も今年はやっと CDに買い直してみた。 あまりに聴き倒し過ぎたので飽きてしまい、CD購入まで至っていなかったのだが、久しぶりに聴いてみたら意外と新鮮に聴こえて、やはり 「 こういうサウンドって好みなんだ 」 と改めて確認した。 ついでに David Sylvian のソロもいくつか購入したら、耽美的なサウンドは今の自分の年齢に相応しくとても気に入ってしまった。
 
 King Crimson が再始動したのに伴い、さっそく 2014年版のツアーボックス(レア音源を集めた入門盤のようなもの)が発売された。 ついでに 40周年記念盤も買ってみた。 来春には秋のアメリカでのライブを収めた盤も発売されるので実に楽しみだ。

 
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 2014年ロックシーンの最大の話題作と言ってもいいのが Pink Floyd のニューアルバム Endless River だ。 
発売前の予約数がポピュラー・ミュージック史上最高を記録したり、1973年に発売された彼らの最高傑作 The Dark Side Of The Moon がビルボードのチャートに入るなど、数々の話題を振りまいた。 内容的には 1994年に発売された The Division Bell レコーディングのときに採用されなかった楽曲を再アレンジしたもので、一曲を除いてすべてインストゥルメンタルとなっている。 ドラムスの Nick Mason もインタビューで答えていたが、60〜70年代の Pink Floyd サウンドが散りばめられていて、どこか懐かしい感じのする傑作だ。 2008年に亡くなったキーボードの Rick Wright の演奏を聴くことができる。 これが Pink Floyd 最後のアルバムになる。
 
 1st と 2nd を聴いてその卓越した演奏にすっかりシビレてしまった Soft Machine の 3rd〜7th までの作品をまとめたボックス・セットが安く出ていたので購入した。 こちらもヘビー・ローテーションでよく聴いている。 Japan と同じように聴き倒した Ultravox もやっと CDで購入。 80年代初頭、軟派なロックが多かったが、こちらは硬派なサウンドで一世を風靡した。 今聴いてもそんなに古さは感じない。

 
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 ボックス・セットでは、60年代後半のサイケデリック・ロック・グループを集めたものがあったので購入してみた。 70年代に活躍するスーパー・グループの Led Zeppelin や Uriah Heep の原点が詰まっていてなかなか楽しめた。 最後は自分でも恐らく買うことは無いだろうと思っていた YMO である。 Youtube で 79年と 80年に行われたワールド・ツアー時のレアなライブ音源が出回っており、懐かしく聴いていたらついオリジナルにも手を出してしまった。 君に胸キュンなど歌謡曲を乱発してからまったく興味を失ってしまった YMO だが、Technodelic までの作品はコンプリートしておこうと思う。 中学生のときに行った今は無き新宿コマ劇場で観たライヴが懐かしい。
 
 さあて、今夜はなにを聴こうかな…。
 

 

Something / Anything ?

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 ついこの前 「 十二月か、早いなあ 」 と思っていたら、もう大晦日になってしまった。 今年は仕事納めが一日早く終わったのに加え、年始もヘンなところに日曜日があるため、思いきって休みを長くとることにした。 おかげでのんびりとした年末を送ることができている。
 
 ふりかえると、今年もいろいろいいこともあったけど悪いこともあったかな。 悪いことの筆頭は、煙草をやめてからまるまる十年、めったに風邪を引いたり体調を崩すことがなかったのに、年初からノロウィルスにやられたり、高熱でジンマシンが出たり、つい先週は足の薬指が原因不明で腫れて歩くのもままならなかったりと、認めたくはないけど身体の衰えというか、若いときに比べると抵抗力が落ちたかなあ、と実感することが多くなってきたことかな。 連れも年末になって大風邪を引いてしまい、欠勤がちになってしまったのは残念。 
 
 いいことはというと、う〜んなんだろな。 仕事がちゃんと続けられることかな、これがやっぱり一番ありがたいことかもしれないな。 おかげで美味いビールが飲めるのだからね。
 
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 さて、個人的な備忘録である 「 2013年に購入した CD 一覧 」 だ。 現政権になってから、超円高から円安になるにつれ、輸入商品の価格が上昇してきたのはちょっと痛いところではあるが、それでもワタクシが中学・高校生だったおよそ 30年前に比べ、LP(CD)の価格ははるかに安く、この業界はホントに大丈夫か?といらぬ心配をしてしまうところ。 もっとも国内盤はその限りではないけれど。
 
 2013年も、昨年一昨年に続き、所有していた旧規格の CDを最新のデジタル・リマスター盤に刷新することに主眼を置いた。 Pink Floyd と King Crimson はこれで総て刷新完了。 とりわけ、The Moody Blues は LPしか持っていなかったので初めての CD購入、ボーナス・トラックも充実していて、なにより LPレコードではこもりがちだった音質が、リマスターによってとてもクリヤーになったのが良かった。
 
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 また、簡素ではあるが、5〜10枚の CDアルバムが紙ジャケットに納まったボックス・セットが、格安で相次いで発売されているので、Eagles、Van Halen、ELO などの作品を一気に揃えることができた。 とりわけ ELO なんて、最新のデジタル・リマスター盤でボーナス・トラック付き紙ジャケット入りの 11枚組セットが、なんと驚愕価格たったの ¥2,886 であった。 Van Halen の 6枚組も ¥1,995 だったし、Eagles 6枚組は ¥1,695 だった。 学生の頃に買っていた LPレコード 1枚の価格よりも安いときている。 あの頃一生懸命アルバイトをして買っていたのがまるでバカバカしくなるような価格設定。 今の若い子はいいなあ。
 
 地道に買い集めている、1970年代のビルボードチャート年間ベスト100 も、だいぶ集まってはきたが、コンピレーション盤で一気に揃えることにした。 そこで購入したのが、Rhino で発売している Have A Nice Day!シリーズである。 Vol.1からVol.25まで発売されているのだが、廃盤のためどうしても手に入らない盤が 4枚ほどある。 オークションや中古市場でも結構高値が付いているので、なにかいい策が無いかと思案中。 再発されるのを気長に待つかな。 100曲×(1970〜1979年までの10年)=1,000曲(重複が数曲ある)になるわけだが、これらの楽曲を PCの再生ソフトのプレイリストに入れてランダムに再生すると、中学・高校生の頃の FMラジオの番組を聴いているようでとても楽しい。
 
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 くわえて、King Crimson が主催するオフィシャルサイト 「 DGM LIVE 」 内では、ここでしか入手できないライブ盤を現時点で 45種類(Vol.16が廃盤、Vol.42は欠番 )発売している。 日本国内では、数枚をまとめたボックスセットで発売しているが、枚数がまとまればアメリカからの送料を加算しても、個人輸入したほうが安くつくのでワタクシはもっぱらこちらを利用した。 このうち、1969〜1982年までのライブは総て購入した。
 
 ただ、ここで 45種類総ての盤を購入したとしても、King Crimson のライブ盤はコンプリートできない。 なぜなら、DGM LIVE のサイト内には、ダウンロード販売のコーナーもあって、音質はカセット録音の海賊盤レベルから、DAT サウンドボード音源の高音質版まで、ソロ公演まで含めると数百ものライブ盤を購入することができるのだ。 ワタクシもいくつか購入してはいるが、しょっちゅう新作がアップされるので、とてもじゃないが購入が追いつかない。 CDを買うよりも価格設定が低く($12前後 )抑えられていたり、ツアー分をまとめて購入すると割安になったりするのだが、種類が多すぎてお手上げだ。 なので、ここでは 1969〜84年くらいまでのを中心に購入することにしている。
 
 毎度のことながら、今年も気がつくとずいぶん購入し、傍から見ると壮大な無駄遣いと見えるだろうけれど、何度も言う通り、CDアルバムの価格が数十年前よりもはるかに値段が下がっているので、実際にはそうそう驚く金額にはなっていない。 ワタクシの趣味なんてこれにお酒を飲みに行くことくらい。 それだって高級店にはまったく縁がなく、実は家飲みが一番多かったりするんですよ。
 
 好きな音楽を聴きながらお酒を飲んでいる時間が一番愉しいね。 さあて、来年早々初荷で届く CDを アマゾンで注文してみるかね…。
 

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