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で、宿入橋を渡ったその直後 けっこう急な坂が眼の前に・・・ でも、これなら地元の鎮南山にもたま〜にある山の上り坂 楽勝!楽勝! 目の前を行く、ちょっとフル装備の山ガールの方々もすいすい・・・ と、思いきや・・・・ この安楽なる坂を登りきったら目の前に ほとんど垂直(に見える)坂が・・・ というか、 道がないから、坂じゃなく 崖(^_^メ)・・・ 「お、お先にどうぞ・・・」 山ガールのお二人から、さっさと道を譲られた我々同行二人・・・ うーん、 土のガケだし・・・・ 木の根っこに足をかけて、フリークライミングだあ・・・ それにしても、M君、若い!! この崖を、満面の笑顔で登ってる(*^_^*) で、この崖を登りきったら、こんどは 斜面にぎっしり木の根っこはあるものの 道がない・・・ まったく、無い・・・・ ここで足を滑らせたら、まずもって滑落・・・・ 落ちたらどこまで行くかってえと、 どうやらさっき車を止めた、県道まで50m程度の落下・・・ ひとつ間違えれば、頼みも望みもしない、即身成仏(^_^ ![]() 根っこの上に足を置くと滑りそうだから、 根っこの間に慎重に足を入れ、根っこで足をひっかけないようにし そろりそろりと、登る・・・ これがどうやら、噂の「かずら坂」なんだね〜♪ もうなんだか、屋久島でマングローブの林でも歩いてるような気分。 ちょっとこのかずら坂が途絶えて、ちょっとした平坦地があると思ってほっとしたら またすぐに上り坂 そして、また、コレ・・・ かずら坂って、一か所だけかと思ったら 60度以上はある勾配区間に、連続して約50m以上は続いているような・・・ 歩きにくいわあ・・・ この、もう山腹になぜか放り上げられた地曳網としか言いようのない、根っこの坂を上がると おお、なんと、一筋の光明が(^◇^) おお、もう山頂についたのか!! あーここまで20分 かなりきついけど、よく頑張ったぞ、俺!! さあ、もう少しだ・・・ と心も軽く、笑顔が出たところで・・・・ 目の前の岩上に、大きな構築物が・・・ おおっ!俺の行く手を阻む、この要塞みたいなもんは・・・ (はいみなさん、ここで「荒鷲の要塞」のテーマを、どうぞっ!!) (つづく) |
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2013年10月21日
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