|
忙中閑ありで Nゲージジオラマを作ってみました。 イメージは、海岸沿いの地方小都市の、工場引込線。 15年前まで佐賀関町(現大分市)の幸崎駅貨物側線にあった、硫酸の積みこみ設備 大学2年のころ、島根県江津市の山陽国策パルプ工場付近で見た、引込線の風景 この二つの記憶のイメージ化です。 いずれも海岸近くで、積み卸し設備の近くに、松の木があったような・・・ 無機質なイメージがある工場と引込線ですが 昭和40年代ごろの地方小都市では、その風景の中に木があったように思えます 暑いさなか、作業をする方たちが ほっと一息、休憩のときに こうした木立は、彼らを安らがせてくれたことでしょう。 なお、本来ならタンク車が入線しているハズですが 手持ちの車両は、ホッパー(セメント積)車と、 入換機がこの2120のみだったので ミスキャストですが、のっけてみました。 |
模型完成品ギャラリー
[ リスト | 詳細 ]
|
平成21年6月28日着工 平成23年1月16日竣工 公式写真は、コレにしました↓ 今日はちょっと寒々しい日です 屋外で撮ったのは、コレ↓ で、室内で、C51と(平成21年6月竣工)ツーショット 写真ではわかりづらいのですが D51のほうがかなりドライブラシやウオッシングで、使用感を出しています。 (出したつもりです^^;) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
続いて屋外で、ズームレンズ使って望遠気味に撮りました。 |
|
今日は夕べの激しい雨も上がってよい天気。 |
|
自分の作ったM26、ファイアフライ、そしてパンサーを並べてみたら、 「なんてパンサーは大きいのだろう!」とびっくり M26ももともとは重戦車として造られたハズなのに、 中戦車級のパンサーよりはるかに小さいです。 この横に九七式中戦車なぞ置いてみたら 「あんたのどこが‘中’やねん・・・」 みたいなことになるのでしょう・・・。 ところで、こうして同スケールの模型を並べてみて、気がつくことがいくつかありますね。 本で同じようなこと書いていたとしても、模型見たほうがよく理解できるかもしれません。 今回、こうして並べて気がついたことは、 砲塔と車体全部のハッチの関係。 パンサーは砲塔がどの方向を向いてようと ハッチはなんら問題なく開くことができます。 ファイアフライは、砲塔後部に弾庫があるので、砲塔が正位から140度くらい右回転して止まると、操縦席ハッチが開かなくなる・・M26もそう。 こうしてみると、ドイツ戦車って、結構人命重視しているなあと思います。 そのために車体をデカくとっているということもあるのでしょうか? で、ここには挙げていませんけど 旧日本陸軍の九七式戦車は操縦席ハッチがなかったはず・・ そしてその後の一式中戦車、三式中戦車にいたっては 車体前部のハッチが全て廃されています。 九七式戦車から三式戦車に至るまで マトモに緊急脱出できるのは、車長とだけじゃないですか! 太平洋戦争段階の実用中戦車で、世界一薄い装甲を誇った日本陸軍戦車 攻撃力も防御力もない戦車に、脱出装置が全くない! たった64年前 我々のじいさんにあたる方々は、こんな兵器で戦っていたのですね。 生きて帰れるはずの戦闘を、わざわざ生きて帰れないようにしてしまった戦車設計 こんな恐ろしい発想はありません。 日本って、そんなことを考えてしまうものがあったのですね。 現代は大丈夫だと言われるかもしれませんが、 その遺伝子が、今の政治家にまったくないと、私は言い切れないような気がします。 だいたい戦争起こすやつって 自分が戦争で死なないところにいるから、起こしてしまうのでしょう。 国民が失業であえいでるときに
愛人とフリーパスで熱海にいっちゃうような感覚の方々がね。 せめて自費で行きやがれ!このヒマ人! |






