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M26、なんとかできました |
M26パーシング製作記
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最近のタミヤのフィギュアて、本当にデキがいいですねー |
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この5連休、あっというまです。 |
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昨日、最後の仕上げ塗装をしました。 足回りを中心に、カーキ系土色、およびパフを吹き タミヤウエザリングマスターで、汚しをしました。 現在のモデラーの皆さんの作品と比べたら かなり車体のグラデーション塗装は弱くしています。 そういった意味では、あまり見栄えのしない仕上がりといわざるを得ません・・。 単色の車体塗装って、本当に難しいですね。 で、あとはフィギュアと装備品をのっけて完成です。 |
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昨日の状況です。作業時間は実働1時間ほど。 ほんの僅かな箇所に、サビが雨水で流れ出した表現をし、 茶と赤を溶いた薄いエナメル塗料でウオッシングの後、 要所要所(鋳造表現のある、砲塔、前面装甲板など)にドライブラシを施してます。 第二次大戦(欧州戦線)での米軍戦闘車両は、 赤みの強いオリーブドラブで塗装されていましたが、 大戦末期から青みがかったオリーブドラブで塗装されるようになります。 私は後者の色合いが好きなので、今までも後者のオリーブドラブを使用していましたが、 今回は前者の色合いを意識して塗装してみました。 車体塗装は基本的にタミヤアクリルを使っています。 基本塗装段階では茶色を使いましたが、重ね上吹きはやや青みのあるオリーブドラブにし 赤みを強くするのに、上記の薄いエナメルによるウオッシングに頼ってみました。 自分なりの実験です。 スケールエフェクトを考慮すれば かなり明るめの色がいいのかもしれませんが、 私はやや暗めの色調で整えています。 今回の製作のために調合した塗料です。 前列がタミヤアクリル 後列がエナメル系、ラッカー系塗料です。 オリーブドラブ単色といっても、 結構さまざまな色を重ねると、いい味が出るものだとつくづく思います。 さて、あとは仕上げ塗装と、フィギュア製作です。
それにしてもこのキット サスを吹っ飛ばしたことを除けば(←いや、これは自己責任) とても組みやすく、そしてパーツ精度が高い本当にいいキットですね。 今回、ファインモールドのペリスコープを車長席ハッチに取り付けた以外は すべて素組みです。 ライトのガードはよほどエッチングパーツに換えようかとも思いましたが 今回、自分なりに塗装だけでどこまでリアルに迫れるかを試してみたかったので、 あえて取り付けていません。 |








