Lily's diary

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旅〜スペイン・フランス

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本が出来ました〜☆

執筆活動を始めたわけではないですけど。

実は 「blogを本にする」というサービスを初めて利用したのです。

お友達が 子育てblogや ワンちゃんblogを本にしているのを以前から見せてもらっていて、
「そんなサービスがあるんだー」くらいに思っていたのですが、
あの、ハネムーン旅行記を書いている途中から 
「これは本にしてみようかな」と思い始めました。
かなり時間が掛かりながらも(・・;)しぶとく書き続けて完結させたのは、
そんな目的があったからなのでした〜っ

スナップ写真数枚を付け加えて発注!
そしてーーー あれからもうすぐ一年経とうという先日。
イメージ 1 本が出来上がりました!!

これなら blogなど見ないような父などにも見せられるかな、と思って。

写真も入って、なかなかです★
でも、何よりも可笑しかったのは。。。

まずこれを見せた ダンナ氏。

自分の旅の出来事が本になっていることに 何が起こったかわからない模様、、、
「?!どういうこと?! 一体なぜ 本が????」と 驚きながら読んでいました。
フッ、フッ、フーー (^m^)

こんなに簡単にできるのですから、スゴイですね!
無事帰国して 驚いたのは「年越し派遣村」のニュース。
スペインでもフランスでも、毎朝テレビでニュースを見ていましたが
連日 イスラエル軍のガザ空爆のニュース。日本のニュースは全然流れていなかったので知らなかった。

★ところで、私が予定外に訪れた あの病院は一体どこにあったのか????
・・・帰国してから調べてみました。
イメージ 1American Hospital of Parisという大きな病院。・・・
100年の歴史があるのだそうです。
 (※写真はお借りしました)
タクシーを飛ばしてもらって着いたのは 閑静な美しい住宅街の中でした。
あそこは、パリ郊外のヌイイ市(Neuilly-sur-Seine)というコミューンだということが判明。 

そしてこのヌイイ市は サルコジ大統領の地元で、
サルコジ大統領も かつてここヌイイの市長を務めていたのだそうです。

帰国後 フランス語のレッスンの最中に フランス人の先生が「ヌイイは高級住宅街だ」と話していたので、
私が ヌイイにある病院にかかった、というと
「まさか、l'Hôpital Américain de Paris?!あんなセレブが行く病院にかかったのか!」
 と大変驚いていました。

ほー、セレブな病院だったのかー!確かにキレイで設備もしっかりしていて、
医師達は大変親切。治療も的確。説明も丁寧。
「ハネムーン特赦」もあるし(笑) 先生方はシャンパン飲んでるし 温かい病院でした。
何より、私にとっては命拾いした場所。
(食中毒は人生で多分2度目だと思うのですが、今回は本当に重症でした。)

実際セレブな方々が来ているようで、
 日本の元アイドルで、現在パリ在住のあの女優さんもこの病院で出産されたとか・・・。

沢山の観光スポットを訪れましたが、この病院が一番の思い出かもしれません!

★さぁそして、私が細々と趣味で習い続けているフランス語会話の成果がどれくらい活かせたのか?
・・・これについては、理解度 約0.5%のダンナ氏に比べたら 当然 大分理解できましたが、
標識や案内が一応読めて、現地の人とも簡単な言葉くらいは交わせるほど で、
結局 自分の言いたいことをスラスラと伝えられるレベルでは到底なく、
どこでも殆ど英語に切り替えてしまいました。
 と、ガックリ; したのと同時に 病院で症状を伝えるにも全て英語で伝わり、
やはり英語はとりあえず喋れたほうが良い、ということになりました。

イメージ 2 ★そして もう一つ。
私がホテルのベッドでうなされている間にお祝いのシャンパンボトルを一人飲み干した人
 の後日談・・・ 
「緊急事態にどうしていいか分からず、自分には治せないのでアタフタして、
飲まずにはやってられなかった。。。」

(−−;)。。。。。。。。
この言い訳をどう捕らえるか。ちょっと考えようと思います。

 以上、間隔も開きながら 全くの予想外の長編大作になってしまいましたが、
旅行記を結びたいと思います。

頻繁に海外旅行に行けるほど長期休暇が取れないので 私にとっては大きなイベントでした。 
そして、忘れることのできないハネムーンになりました。

長きに渡り 読んで下さった皆さん、どうもありがとうございました。
そして 皆さんも 旅先での健康には気をつけましょう!

また どこかへ行きたいなぁ。

旅日記27 帰路に

セーヌ川クルージングで旅を締めくくり、名残惜しくも空港へ。

数日前に この空港に到着した時は、気持ちが悪くて真っ青だったなぁ・・・。

 
チェックインカウンターで 荷物の重さを量ってもらいました。

実は、重量オーバーの超過料金が とても高いと聞いていたので、
 お土産なども、なるべく買いすぎないように、重いビン類などはなるべく買わないようにしていました。
そもそも 日本を発つ前に自分のスーツケースの重さを量ったら、それだけで結構な重量だったので、
スーツケースをやめてボストンバッグで行きました。
ダンナに限ってはドデカいリュックサック
アルプスの登山に行くか、バックパッカーにしか見えず、とてもハネムーン客の様相ではなかった;;;

帰りの荷物、ドキドキしながら 量ってもらうと・・・

なんと、腰が抜けるほど軽くて、二人であと10kgくらいはイケるほどでした。
もっと買い物すれば良かった・・・と、超過料金に怯えすぎたことにちょっと後悔したのでした。

悔しかったので、Duty Freeで ボトルのシャンパンを買いました。

具合が悪くなって台無しになってしまった分を少しでも取り返したいという思いがあり、
帰りのフライト中10数時間も、有意義に使いました。

飛行機の機内食で やっと ほどんど普通の食事が取れるようになりました。
 シャンパンも やっと!ここで初めて味わえました(><)!
イメージ 1
そして、機内の映画上映で「それでも恋するバルセロナ」を見ました。
この当時、まだ日本未公開。
ペネロペ・クルスがこの作品で アカデミー助演女優賞を受賞しましたね。
感情の激しい女性を演じていましたが、彼女の魅力には 完全にノックアウトです。
情熱的なスペイン人と、アメリカ人との対比が面白かったなぁ。

行ったばかりのバルセロナのグエル公園や カサ・ミラサグラダ・ファミリア、といったスポットが出てきて嬉しくなりました。タイムリー!

はたまた、シーフードに当たるシーンまであって!
スカーレット・ヨハンソン演じる女性が スクリーンの中で、同じ悲劇に。
笑い事ではない! やっぱり 起こり得ることなのね。。。と納得(ーー;)

イメージ 2←カタルーニャ美術館










イメージ 3←モンジュイック城からバルセロナ港

イメージ 4          カサ・ミラ屋上からグラシア通り→
ヴェルサイユからパリへ戻るとすっかり夜でしたが、ここで最後のお楽しみ。
セーヌ川のクルージング

本当は、パリに到着した初日に まずはクルージングをしようと計画していたのですが、
私が病院に運ばれてしまったので、叶わぬまま最後の最後になってしまいました。。。。
しかも、 すっかり日も暮れ、ナイトクルージングです。
イメージ 1 バトー・ムッシュという老舗の船に乗り込みました。

船はとても 混んでいて満席。
 最初は 私達も 他のお客さんと共に 中の席に座っていましたが、アナウンスが聞こえるのみ。
それでは、全然景色が見えないので、寒さを覚悟でデッキに出てみました。

寒い、寒い〜〜。凍える寒さでしたが、セーヌ川から見る川岸の景色は 夜のライトアップも手伝って、
本当にキレイでした。
イメージ 2寒いので、デッキには人があまりいません。 
←耳がちぎれそうな寒さでしたので、
デッキに出ている人たちは 皆 フードを被って、ライオン丸のようになっていました。
私たちも然り (・・;))

いくつもの橋をくぐって、沿岸の歴史的な建物を眺めて、
それは素晴らしい最後の思い出になりました。

ゆったりとしたセーヌの流れ。

イメージ 3 カメラの充電が切れて、良い写真が撮れませんでした。。。
が、最後にクルージングができて本当に良かった〜☆

←左に見えるのはエッフェル塔

旅日記25 ヴェルサイユ

この夏の間、 旅行記の続きはあるのか?いつ終わるのか?といった問い合わせが殺到していました(笑)
一度停滞したら、そのままご無沙汰になってしまった・・・前回までは コチラを。

いよいよ旅の最終日です。

帰りのフライトは夜なので、最終日も一日たっぷり使えました。
午前中にホテルのチェックアウトを済ませ、荷物を預けて、また 欲張ります!
体調は、食事には苦労しましたが、薬を服用し、歩くのにはほぼ問題ないくらいまで回復。

向かったのはヴェルサイユ。 パリから電車で30〜40分くらいだったかな。
イメージ 1同じくヴェルサイユに向かう観光客が沢山乗っていました。
電車を降りて、駅からヴェルサイユ宮殿まで歩くと、見えてきました! 大きな宮殿と、金色の門。

太陽王・ルイ14世が建てた、
時代を象徴するような豪華な宮殿。世界遺産です。

中はやはり観光客でとっても混んでいました。
オーディオガイドを聴きながらまず宮殿の建物内を見て歩きましたが、広い広い。

イメージ 2全部ゆっくり見たら、日が暮れます、、、
沢山の絵画、一つ一つの部屋の装飾、調度品など、私たちの日常とは全然違う!!
豪華絢爛
イメージ 3











イメージ 4

←中でも壮麗な「鏡の間」! 
謁見が行われていた部屋。

1919年にヴェルサイユ条約の調印が行われた場所でもあります。










イメージ 5そして、宮殿の外は、
観光用のプチトラン(バス)で移動。

美しい庭園があり
(冬なので花は咲いていないのが残念でした)、

があり (噴水は止まって、凍っていました)、

が広がり (馬や羊が放牧されている)、




イメージ 6←白鳥やカモが泳ぐ大運河があり・・・と、
信じられない光景が広がっていました。

とんでもなく広い敷地(@@)






イメージ 7←マリーアントワネットの離宮 プチ・トリアノンは、
宮殿に比べると質素でした。
(ベッドが意外に小さかった)。




イメージ 8丸一日、ピクニックしたり、馬に乗ったりと楽しめそうな広い広い敷地を駆け足でぐるっと回りましたが、
気づくと夕刻。
←宮殿はもやに霞んで見えました。

ヴェルサイユを後にする頃には、ライトアップされて、また美しかった。

それにしても、贅を尽くしすぎましたね。。。
当時の、こんな大きな宮殿での生活、想像しただけで、一般市民とは 別世界です。

スゴイものを拝見させていただきました・・・!!

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