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wild okuwa の樹液採集メモ
自然が大好きです。樹液採集を楽しんでいます。

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こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。

今日のナイフはインテグラルナイフ。
インテグラルとは、1本の鋼材から削り出して作るナイフで、最も手間暇がかかり、技術を要するナイフである。

すべてインテグラル
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左から、ダルトンホルダー2本 相田義人 富士川俊 小林亨彦 クレスラー2本

この中でもお気に入りのインテグラルは、クレスラーのもの
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スネークウッドと象牙

そして間狩純平氏にオーダーしたインテグラル
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象牙にミヤマのスクリムショウ

本日のウランガラス
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本日のピアノトリオ 甲田まひる a.k.a. Mappy
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さて、本日は、新規開拓に行ってきました。

私の知り合いの若者のK氏は、夜間10時から朝4時までほぼ毎日新規開拓しています。この時期も継続しているようです。夜間の方が、落ち着いて探せるそうです。
大型ヒラタを狙っているそうです。先日、タブレットに入力された県内の無数のポイントを見せてもらいました。知っているポイントもあれば知らないポイントもたくさんありました。オオクワが採れるのも時間の問題でしょうね。狙ってないそうですが。ほんと脱帽するほど凄い人です。県内でこれほど凄い人はそういないでしょう。

K氏にみならって、夜間も新規開拓です(笑)(←クワ馬鹿度MAX)

2018年10月15日 曇り 22度 夜間 17度

いい感じのクヌギ林を発見
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まだ樹液は出ているようだ。
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洞もちらほら。
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クヌギの超大木発見。高所10mにデカい洞
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ズーム
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根元にも洞
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近くに樹液木 メクレにドルクスが
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近くのニレ大木に幹這い君
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その木の枝洞の奥にヒラタ
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越冬準備中だったのか。戻します。

日が暮れる。

大きなオスの鹿が横切る。
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夜間山をさまよっていると(怪しい)、クヌギの大木発見。洞あり。
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中には、居残り君。
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ロクニ―ぐらい。

枝の分かれ目にも洞がある。そこにも居残り君。
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ゴーゴーくん

さらに真っ暗な山を歩く。奇妙な動物な声がかなりする(怖)

怖いので シュアファイアーM6LT 改造で、3500ルーメンの爆光を照らす。
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クヌギ大木の洞発見。

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中には居残り君

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ロクマル君。

さらに横の洞には
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ロクイチ君

根元の洞には、ロクニ―君。
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リリースします。
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さらに進んでいくと、イノシシに出くわす。恐ろしい。向こうが勝手に逃げる。

クヌギの大木洞つきに出会う。
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メクレ洞の一番奥にデカい居残り君が!

上をのぞきながら、掻き出す。

土が顔にかかる(汗)

ゲットです。

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ロクゴ―はありそう。
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リリースです。

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終了です。すべてリリース。MAX65

やはり、夜間の新規開拓は効率が悪いですね。私は昼間が向いています。

シーズン中であれば、夜間でもボクトウガが群れていて、目が光るので発見しやすいですが、この時期虫はあまりいないので、樹液洞発見するのは難しいです。

ほんとK氏はすごいです。尊敬しますね。

最後までありがとうございました。















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