これからの人生・・・

やっとけじめがつくわ〜(:−:)

wilの不思議な世界

[ リスト | 詳細 ]

 http://www.geocities.jp/wildpig1959/giffiles/anatano.gif
本当かどうかはわかりません・・・それはあなたの心次第です・・・
記事検索
検索

全1ページ

[1]

精一杯今を生きる

イメージ 1
 
・・・今日は、着物の話題の予定でしたが、今朝訃報が入ったので、
 
急ですが、目に見えない話題をします。
 
スピリチュアルな世界に興味ない方は、スルーしてね〜。
 
今朝、お隣のご主人が亡くなりました。
 
必ず、元気になって帰ってくる。そう信じていたのに・・・
 
奥さんが、献身的にいつも病院と家を行き来していました。
 
亡くなられたご主人は、昨年夏に、脳腫瘍がわかり、
 
すぐに9月に手術、テレビでよく見る超有名なスーパードクターに依頼でも、
 
何ヶ月待ちになるそうです。そんなに待ってられないから、町の
 
市民病院にて頭蓋骨を開いて(スーパードクターなら、穴あけだけでやるのでしょうが、)
 
9時間の大手術に耐え、懸命に回復しようと、抗癌剤に耐え、副作用に耐えながら
 
昨年9月以降、病院で頑張っていました。年が明けて、一時期良くなって、
 
リハビリするからとこちらの田舎の病院に転院する話を聞いたのですが、
 
また調子が悪くなり、戻ってくることはとうとうできませんでした。
 
昨年以来、奥さんがご主人の様子を会うたびに話してくれるのですが、話しているうちに
 
泣き出してしまうんですね。もうほんとに気の毒で・・・
 
激しい闘病の末、力尽きて命つきたような気がします。
 
誰も、自分も寿命は知らない。私も、明日コロっと逝くかもしれないけど
 
精一杯、今を生きる。
 
人は、皆生まれた時に、見えないものを背負ってます。
 
それは、運命という形で、前世から引き継いできたもの。
 
前世にむさぼるようにお金を使ってしまったら、今世は貧乏で、お金の大切さを
 
知らされる。前世で人を陥れたら、今世では人から陥れられる。
 
そう、因果応報が今世でかかってきます。いいことも、悪いことも、
 
すべての「因縁」が自分に返ってくるのです。
 
私が病気になったのも、何かの訳があってなったのでしょう。
 
だから、生きているうちに、悪いことをしないで、できるだけいいことを
 
して、「徳」を作っていかないと、必ず落とし穴が待ってます。
 
亡くなったお隣のご主人は、病気という形で、因縁の整理を清算する形と
 
なったのでしょうか。それもわかりません。私もガンが再発して、
 
苦しんで死ぬかもしれませんが、できれば、そうなりたくない。
 
そうならないように、心して、毎日を生きていきたいと思います。
 
この世は、快楽のみを追求する場ではなく、むしろ人類の
 
心の修行の道場であり、この道場において、ひたすらに
 
己の心を磨き、真剣に人様の幸福を念じながら生きていくことが
 
大事です。残された人生を、人の役に立つように生きていきたい。
 
そう思うこの頃です。
 
合掌
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
        
         桜、まだ開花しているところもあるので、この時期、桜まだまだウエルカム〜
              
               ・・・・・・・・・・・・・・久しぶりです〜、このコーナー。
 
              神様からの、み教えみたいなものですが、ストレートに受け止めると、
 
              押し付けがましくもあるため、さらっと流して聞くぐらいをお勧めします〜。
 「嫉妬」
 
聖徳太子の憲法17条の第14条に、「官吏(かんり)達は、嫉妬の気持ちを持ってはならない。
 
自分がまず相手を嫉妬すれば、相手もまた自分を嫉妬する。嫉妬の憂いは果てしない。
 
それゆえに、自分より英知が優れている人がいると、喜ばず、才能がまさってると思えば、
 
嫉妬する。それでは五百年経っても、賢者に会うことはできず、千年の間に一人の聖人の出現を期待する
 
ことすら困難である。聖人・賢者と言われる優れた人材がなくては国を治めることはできない」
 
とあります。聖徳太子の時代から、人は嫉妬に翻弄されていることがうかがえます。
 
嫉妬・・・だれもが経験し、心の葛藤なものであり、また見えないものがゆえに、これほど厄介な
 
ものはありません。どうして嫉妬するのでしょうか。それは、自分と他者との比較があり、
 
「自分を認めて欲しい・認められたい」との思いが湧き上がってくることで、おこる感情で、
 
自分の評価が思ったほど高くなく、他者より低かったりすると、すねる、ひがむ、ひねくれる、
 
果ては、相手を恨んだりすることとなります。
 
こうなると、不満に不満が重なって膨れ上がり、何故自分だけがこのように辛く苦しむのかと、
 
被害者意識に凝り固まってしまうのです。
 
・・・ありませんか?これに似たような経験。「ない。」え!それならあなたは聖人だ〜〜!
 
被害者意識が果ては社会に向けられると、時として無差別殺傷事件など、起こりますよね。
 
たまたま被害を受けた、たまたまでもたまたまったもんじゃない。
 
大事なことは、決して嫉妬心は起こさないこと。
 
人様の成功を妬んで苦しんだり、恨んだりするため、心と体に悪影響を及ぼすだけでなく、
 
その考えは細胞に記録され、意識は低下し、著しいマイナス思考となり、免疫力まで下がる、
 
まさに百害あって一利なしです。しかし、逆に人様の才能や成功を自分のように喜ぶと、
 
成功や喜びが集まります。感謝は感謝を呼び、喜びは喜びを招き、次第に運気は確実に
 
向上します。ですから、人様の幸せや幸運を喜ぶ習慣を身につけましょう。
 
いろんなことを喜ぶことで、幸福体質にかわり、それは自分にも幸福が戻ってくる。
 
幸せ〜、ありがたい!嬉しいなどのエネルギーは、自分だけでなく、周囲の人々にも、
 
良い影響を及ぼす力があるのです。
 
・・・自分の幸せのためにも、嫉妬心を、感謝に変えて、幸せだ〜と思える時を増やしましょう。
 
え?ここに来るブロ友さんたちは、優しくて、人を妬むなんて人はいないよ〜。
 
そうでした、そうでした。こりゃまた失礼・・・・・・・・・
 
 
次回は、4月に入って遅れてます〜、今月のカラーは○色!何色かわかるかな〜♪ほら、あれよ。あれ。
 
あれってなによ。ほら〜、わかるでしょ?(^0^;)答えは4月15日〜〜。
 
 
 
              

年頭にあたって

イメージ 1

皆様、改めて今年もよろしくお願いします。

・・・2010年ですね。早いものですね、ついこの前まで2000年だったような

気がします。一昨年あたりから、不況の波が世界レベルで押し寄せ、苦しい状況下におかれている

方もいらっしゃると思います。特に、日本においては、将来の年金や福祉制度が懸念されます。

私達が年をとるあと30〜40年後、どんな時代になっても、私達は生きていかなければ

なりません。そして誰でも幸せになりたい、こうなりたいとの思いは人間共通の願いでは

ないでしょうか。ではどうしたら幸せになれるのか、それは貴方自身です。

貴方の今の人生が恵まれたものであるのか、不運なものであるのか、いずれにしても

人からおしつけられたものではありません。今まで生きてきて、勉強しなかった、

大事なことができていなかった、また人を傷つけたり苦しめた場合は、そのための

償いが返ってきているだけなのです。そして、輪廻転生があるならば、過去にさかのぼって

過去世による行為が、現在の自分を構成しているので、何となく選んだり、考えたりする

のも過去世からの記憶が反映しています。従って、私達がかかえる苦しみ、不運、病気、

悪癖などの人生でのやるべき宿題を覚悟を決めて取り組んで良いほうに努力していく(浄化)

ことをしない限り、運命を変えることはできません。

大きな宿題を抱えている人は、生涯を通して苦労の連続かも知れません。

しかし、一度や二度うまくいかないからといって落ち込まないでください。

コツコツ溜め込んだ努力から生まれる見えない力は、自他共に素晴らしく良い影響を

及ぼします。そして、この努力が社会や人への貢献に向けられると、効果は一層高まり、

おのずと運命も良い方向に導かれる事になります。

自分の運命をより良くするのも、悪くするのも、貴方自身であり、貴方以外の何者でも

ありません。自分の運命を良くしたいと思ったら、何でも構いません、

自分のできることからコツコツとやっていきましょう。

「天は自ら助くるものを助く」

この言葉は、天は、人に頼らず自分の力だけで目標に向かって努力

している人を助けて、成功や幸福を与えるという意味です。


繰り返します。貴方の運命は貴方自身が作り上げた作品です。

訂正、方向転換は貴方自身の手でしなくてはなりません。

難しい作業ですが、放棄せず真摯に努力すれば、必ず何かの助けを得ることが

できます。年頭に、目標をかかげてぜひ、実行してください。

<#ff99cc'style='width:530px;color:white'イメージ 1 ◇ ・・・昨日、主人の父親の親しい人のお通夜に出かけました。  亡くなった方は、85歳で、生前、おお、みつおくんのとこの息子の嫁さんかと言って、 私も可愛がってもらったので、私にとっても、大切な方でした。 お葬式は、いつも悲しいです。        結婚してからは、町内の葬儀では、一家庭で、一人お手伝い しなければならない決まりなので、今まで、何人もの方をお見送りしました。 仏様のお顔は、大変やすらかなお顔でした。            人は、死んであの世に行く時、 その時の心をあの世に持っていくそうです。だから、死ぬ時に、苦しかったり、腹がたったりしたまま死ぬと、あの世でもずっとその気持ちが続くそうです。          だから、死に顔を見て、ああ、あの世ではおだやかな状態でやすらかでいられるなと、判断します。何か言い残した感じの顔、  苦しそうな感じの顔をみれば、ああ、あの世では苦しいとこへ堕ちているんだ、気の毒にと判断します。悲惨な死に方もありますが、それも、そうなる運命なのでしょうか、    本当に気の毒でなりません。でも、私だって明日、電車にはねられてバラバラになり、体も残らないかも知れません。誰しも、ひどい死に方だけはいやですよね。いつ命を持っていかれるか、わからないから、      この一分一秒を大切に、生きて行きたいですね。いろんな亡くなり方がありますが、               全部自分のもたらされた因果というか、責任分というか、それを清算する形の結果だそうです。         だから、幸せと思っていても、不幸はまとめて清算されることがあるから、できるだけ若い時、やれるときに少しでも人様のために徳積みをしておかないと、晩年になってドカンと、不幸がくる結果になりかねません。    この世で良くても、次に生まれ変わったときに、その清算がくることもあるそうです。生きてる間に、楽しいことだけをやって、あの世に行くと、みんな後悔するそうです。生きている間に、もっとやっていればよかったと。 この世は、たましいを磨く修行の場所であることを、忘れてはなりません。話が長くなります。          この続きは、また今度お話します。◇

あの世ってある?!

これからお話することは、普段目に見えないことの世界なので、全く興味のない人は、

スルーしてくださいね。私は、おばけとか、幽霊とか、怖いくせに、霊の話が好きなんです。

小さい頃から、TVで、「あなたの知らない世界」など、夏になると、心霊写真を見るのが

大好きでした。自分は、霊的能力がないので、一度もいわゆる恐怖体験をしたことが

ありません。実際、体験したら、気絶しちゃうでしょうね。怖いくせに、知りたい。

で、子供の頃から魂ってあって、あの世ってあると人に教えられたわけじゃないのに

そう信じていた。だから、あの世の事、目に見えない力、不思議な事に今も

興味をもっています。で、自分なりの人生論を持っています。根拠(証拠)がないことなので、

うそ〜と言われても、信じる、信じないの話です。だから、へ〜〜とだけ思って

くだされば結構です。手塚治虫の「火の鳥」をご存知でしょうか、輪廻転生をテーマに

した作品です。魂は永遠だが、過去の記憶が全部消えて生まれ、死んであの世に帰る。

生まれて、死んで、また生まれることを繰り返す。なんでこんな繰り返しが・・・

なんで生まれてきたの?なんとなく生まれ、なんとなく生きていく。あ〜、もったいない!

もっと、生きる意味を知ってほしいです。。

魂を成長させるために人はこの世に生まれてくるのです。

人は、死んであの世にいくと、後悔するそうです。、

もっと、やりたいことがあった、もっと、頑張ればよかった。

あの世は、肉体がないので、頑張ることができません。生まれたくても、

厳しい条件があって、なかなか生まれることができません。

100年ぐらい待って、やっと生まれることができても、いかんせん過去の記憶がないために、

人生を暗中模索することになります。記憶があるほうが厄介です。前世では何処の誰で、

こんな悪いことをしていたということは、知らないほうがいいでしょう。

前世でした良い行い、悪い行いすべてを持って今自分がここにあります。

・・・次回は、死後の世界を語ります。

全1ページ

[1]


.
アバター
wil*pig*959
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(17)
  • ★マイルーム★
  • メリー
  • ぴよこ
  • あけみ
  • ゆみ
  • makibuu
友だち一覧

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事