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・・・今日は、着物の話題の予定でしたが、今朝訃報が入ったので、
急ですが、目に見えない話題をします。
スピリチュアルな世界に興味ない方は、スルーしてね〜。
今朝、お隣のご主人が亡くなりました。
必ず、元気になって帰ってくる。そう信じていたのに・・・
奥さんが、献身的にいつも病院と家を行き来していました。
亡くなられたご主人は、昨年夏に、脳腫瘍がわかり、
すぐに9月に手術、テレビでよく見る超有名なスーパードクターに依頼でも、
何ヶ月待ちになるそうです。そんなに待ってられないから、町の
市民病院にて頭蓋骨を開いて(スーパードクターなら、穴あけだけでやるのでしょうが、)
9時間の大手術に耐え、懸命に回復しようと、抗癌剤に耐え、副作用に耐えながら
昨年9月以降、病院で頑張っていました。年が明けて、一時期良くなって、
リハビリするからとこちらの田舎の病院に転院する話を聞いたのですが、
また調子が悪くなり、戻ってくることはとうとうできませんでした。
昨年以来、奥さんがご主人の様子を会うたびに話してくれるのですが、話しているうちに
泣き出してしまうんですね。もうほんとに気の毒で・・・
激しい闘病の末、力尽きて命つきたような気がします。
誰も、自分も寿命は知らない。私も、明日コロっと逝くかもしれないけど
精一杯、今を生きる。
人は、皆生まれた時に、見えないものを背負ってます。
それは、運命という形で、前世から引き継いできたもの。
前世にむさぼるようにお金を使ってしまったら、今世は貧乏で、お金の大切さを
知らされる。前世で人を陥れたら、今世では人から陥れられる。
そう、因果応報が今世でかかってきます。いいことも、悪いことも、
すべての「因縁」が自分に返ってくるのです。
私が病気になったのも、何かの訳があってなったのでしょう。
だから、生きているうちに、悪いことをしないで、できるだけいいことを
して、「徳」を作っていかないと、必ず落とし穴が待ってます。
亡くなったお隣のご主人は、病気という形で、因縁の整理を清算する形と
なったのでしょうか。それもわかりません。私もガンが再発して、
苦しんで死ぬかもしれませんが、できれば、そうなりたくない。
そうならないように、心して、毎日を生きていきたいと思います。
この世は、快楽のみを追求する場ではなく、むしろ人類の
心の修行の道場であり、この道場において、ひたすらに
己の心を磨き、真剣に人様の幸福を念じながら生きていくことが
大事です。残された人生を、人の役に立つように生きていきたい。
そう思うこの頃です。
合掌
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wilの不思議な世界
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・・・・・・・・・・・・・・久しぶりです〜、このコーナー。
神様からの、み教えみたいなものですが、ストレートに受け止めると、
押し付けがましくもあるため、さらっと流して聞くぐらいをお勧めします〜。
「嫉妬」
聖徳太子の憲法17条の第14条に、「官吏(かんり)達は、嫉妬の気持ちを持ってはならない。
自分がまず相手を嫉妬すれば、相手もまた自分を嫉妬する。嫉妬の憂いは果てしない。
それゆえに、自分より英知が優れている人がいると、喜ばず、才能がまさってると思えば、
嫉妬する。それでは五百年経っても、賢者に会うことはできず、千年の間に一人の聖人の出現を期待する
ことすら困難である。聖人・賢者と言われる優れた人材がなくては国を治めることはできない」
とあります。聖徳太子の時代から、人は嫉妬に翻弄されていることがうかがえます。
嫉妬・・・だれもが経験し、心の葛藤なものであり、また見えないものがゆえに、これほど厄介な
ものはありません。どうして嫉妬するのでしょうか。それは、自分と他者との比較があり、
「自分を認めて欲しい・認められたい」との思いが湧き上がってくることで、おこる感情で、
自分の評価が思ったほど高くなく、他者より低かったりすると、すねる、ひがむ、ひねくれる、
果ては、相手を恨んだりする
こうなると、不満に不満が重なって膨れ上がり、何故自分だけがこのように辛く苦しむのかと、
被害者意識に凝り固まってしまうのです。
・・・ありませんか?これに似たような経験。「ない。」え!それならあなたは聖人だ〜〜!
被害者意識が果ては社会に向けられると、時として無差別殺傷事件など、起こりますよね。
たまたま被害を受けた、たまたまでもたまたまったもんじゃない。
大事なことは、決して嫉妬心は起こさないこと。
人様の成功を妬んで苦しんだり、恨んだりするため、心と体に悪影響を及ぼすだけでなく、
その考えは細胞に記録され、意識は低下し、著しいマイナス思考となり、免疫力まで下がる、
まさに百害あって一利なしです。しかし、逆に人様の才能や成功を自分のように喜ぶと、
成功や喜びが集まります。感謝は感謝を呼び、喜びは喜びを招き、次第に運気は確実に
向上します。ですから、人様の幸せや幸運を喜ぶ習慣を身につけましょう。
いろんなことを喜ぶことで、幸福体質にかわり、それは自分にも幸福が戻ってくる。
幸せ〜、ありがたい!嬉しいなどのエネルギーは、自分だけでなく、周囲の人々にも、
良い影響を及ぼす力があるのです。
・・・自分の幸せのためにも、嫉妬心を、感謝に変えて、幸せだ〜と思える時を増やしましょう。
え?ここに来るブロ友さんたちは、優しくて、人を妬むなんて人はいないよ〜。
そうでした、そうでした。こりゃまた失礼・・・・・・・・・
次回は、4月に入って遅れてます〜、今月のカラーは○色!何色かわかるかな〜♪ほら、あれよ。あれ。
あれってなによ。ほら〜、わかるでしょ?(^0^;)答えは4月15日〜〜。
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皆様、改めて今年もよろしくお願いします。 |
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これからお話することは、普段目に見えないことの世界なので、全く興味のない人は、 |
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