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な;ぜ か   同棲相手 が  布団に 入っているのに
薄暗い中  寒がって て




『 それなら イソギンチャクと

カクレクマノミ のような相互で いいよね? 』



そんな セリフから  私も 熱が  あったようで
同棲相手の  てを 両方の手でくるんで 温める 代わり に

私も 自分の 手を ひんやりと 冷まして た




( 熱が あって 手を 包み込んでいても

意味がないんだけど ね;  )





同棲相手と  ヘンな; 相互 関係を 築いて いたら
急に ドアの外から 複数の男女のこえが  きこえてき て


やがて  それ・・・は   口論という形に な;っていった




蒼い ドアで きれいなんだけど  すぐ近くに
布団が 敷いてある



寝袋の様・・・な;




(蒼い ドアの間近く って  寒いはずじゃ ・・・ん;

ドウリ で 同棲相手が  ひとり 真冬の格好を してるはず だ


けど こん な!?; 高級マンション っていう造りではあった  )








その複数の男女の外から聴こえてくる  口論が
ずっと 同棲相手と 聴いていると

殴り合いの様な 勢いに 変化してき・・・ て




『 ・・・恐いなぁ 』 って 想っていると


やめて おけばいいの に  声のする場所が 知りたいがために
好奇心から 同棲相手が 想い切って 間近くから聴こえてくる

口論の ドアを 開け た


( 男女の口論が 落ち着いて 楽しそうな うたごえに
かわっていった  記憶もあるけ ど   )







ドアの 中は  薄い 茶色ような 空気が 漂っていた だけで
ひと 一人 いな;くて   し〜 。。。ん と


突然  静まり返っていた




在るのは  ひとつの 頭のてっぺんに パトカー のサイレンの様な
ランプを 付けたま ま  そのランプの灯りは  消している

寝っ転がった  昔 持っていた オモチャ



スヌーピー ? の ような 雰囲気のプラスチックで できた 人形



が、 愉しそうに  歌ってい た




同棲相手 が  「 歌っていたのは そのオモチャだったみたい 」

なんていうから  すっかり安心している  私がいた




だれも いない事を 確認して 同棲相手は
外に オモチャを 放置したまま  再び 蒼いドアを ゆっくりと 閉めた



いつの間にか 玄関だけのドアじゃなく 2つ くらい ドアを
チェーン付きで 同棲相手が 厳重に 閉めている ところで 目が覚め た




( 玄関を 閉めてから  チェーンを して

また ドアを 閉めて チェーン を する 感じを 憶えてるけど


全部 ちょっと 暗いけど  蒼いドア  ・・・だった  )




めが 覚めて から  ちょっと 恐いなぁ。。。 と
感じたのは  そのオモチャは  犬ではなくて ねこ型のロボットの様な

人形で どこかへ 紛失してしま;ったの に
な?んで いまご・・・ろ  夢に 出てきたんだろう



夢の中で 棄てられたように 寝転がって さみしそうに 歌う姿 に
ゾっとし・・・た;




なんとな く  あの世へ 行っていた様な 雰囲気の夢で

(逝くって 死んでるわけじゃな;いか ら  )



起きた瞬間  続いていた  微熱が 引いている感じが した



食欲が  少し 出てきた感じもあったから  林檎を 食べて
トマトジュースを 飲んで  熱を 計ってみたら


36,7  だった





・・・前に  同棲相手が

『 治るよ〜 』って言われた 夢を 観た時


安心していた 感じがあったけど




私は 今日  観た夢の方が  元気になれた気がする

熱が 3〜4日 以上 続いていて  治るの
どこか 諦めていたか ら



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