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宮本武蔵曰く・・・。
この言葉には感銘を受けます。
誰しも自分の願望は叶えたい・・・だから神様にお祈りする。
しかし、皆の願望が叶うことはまずあり得ない。叶っても、ごく一部の人だけ。
自分の願望を叶えたい時だけ、神仏に祈ってもそれは単なる身勝手・自己中心でしかない。
自分は普段から只管努力する→神仏は尊ぶ対象として存在する。
そして、努力の結果が芳しくなくても諦めず精進する→神仏に頼らない。
これは、物凄い精神力を要することですね。
世の中、異なる宗教で骨肉の争いを続けていますが、そもそも人を救う為の宗教なのに結果として殺し合いの拠り所になってしまっている気がします。悲しい現実。信じた宗教を守るというより、自分の願望が満たされなくなる=自己中心の考え方が戦争を惹き起こしているのでしょう。
宮本武蔵が生きるか死ぬかの境遇で会得した「心のあり方」、学ぶことはまだまだありそうです。
私も、この言葉を座右の銘として恥ずかしくないくらいの人間になりたいものです。
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そうですね!宝くじが当るようにとか、大学に受けるようにとか身勝手な祈りも多いですよね!(笑)宗教とは心の(精神力)の修行だと思うので、仏教でもキリスト教でもいい教えは糧にするだけです。殺し合いの宗教的な戦争があるなら 間違ってますよね! 最近では乳児を連れ、自爆テロの犯行を実行するものまでいるそうですが、子供に宗教もなにもありません!
2006/8/19(土) 午前 10:05
む〜ちゃん、コメント有難うございます。やはり、自己陶冶の精神が大切ですね。他人を云々するより、自分を改め磨くことに専念すべし。「仏教でもキリスト教でもいい教えは糧にする」・・・至言です。
2006/8/19(土) 午前 10:34