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シリコン・ゲルマ半導体の実用化。
ゲルマニウム・トランジスタの音が良いことはよく知られたことですが、製造歩留まりが悪いので廃れてしまいました。そこで量産に向いたシリコンの登場となった訳ですが、近年、遂にシリコンとゲルマニウムを組み合わせた新型半導体が作られる様になったのです。
以下、IT用語辞典より引用。
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ゲルマニウム(Ge)はトランジスタが発明されたときに使われていた素材であり、当時「半導体に適した物質」と言われていたが、工業的な処理のしやすさから、その後はシリコン(Si)が半導体素材の主流となった。
しかし、近年、シリコンとゲルマニウムを組み合わせたSiGe半導体が開発され、これを応用したトランジスタは消費電力が少なく、より高速で動作し、ノイズも少ないことがわかった。こうした特性は、移動体通信端末などで大容量のデータを高速に送受信・処理するのに適しており、無線通信チップで広く利用されるようになった。
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SiGeが切り開く半導体の未来
http://ednjapan.rbi-j.com/issue/2009/7/27/3616
金田式で指定された往年の名石達を凌ぐ、素晴らしい石がシリコン・ゲルマ半導体によって生まれるのもそう遠くないでしょう。否、既に生まれているかもしれません。
期待はいやが上にも高まります!♪
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おお、ゲルマニウム復活ですか♪
いいアンプが出るかもしれませんね♪
2010/2/21(日) 午後 2:58
ゲルマニウム・・私の世代にはとても懐かしい言葉です♪
私なんかでも、子どもの頃には『鉱石ラジオ』なんてものをつくりましたものね(^^)
2010/2/21(日) 午後 3:17
SEEDさん、体にも良いゲルマです。(^^
きっとローノイズでクリアな音場、ハイスピードな反応と温かみのある音色が同時に得られる凄い音に違いないと、勝手に想像しております。
2010/2/21(日) 午後 4:35
あまでおさん、私にとってもゲルマは懐かしい言葉です。2SB54等々、当時のいろいろなキットに普通に入っていました。
『鉱石ラジオ』〜作られたのですね。出来上がってわくわくしながら、その音に聴き入った思い出があります。今は、そういう子供が減っているらしいです。
2010/2/21(日) 午後 4:50
こんばんは。
これは、ベース層を薄くしているんですね。
ゲイン帯域がギガヘルツ帯まで延びるそうで、通常のアナログでは十分な性能ですね!
ところでオン電圧は0.1Vか0.6Vか?
どうなるのでしょう?
2010/2/23(火) 午後 7:23 [ Record fan ]
レコファンさん、初めまして。
このデバイスには、凄い可能性を感じます。
オン電圧は0.1Vか0.6Vか、よく分かりません。今まで通り0.6Vの方が、従来品との差し替え等で使い易いかもしれませんね。(^^
2010/2/25(木) 午後 7:11