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現代のシャネルNo.19 「シャネルNo.19プードレ」
若い頃、意中の女性に香水を贈ったりしたものです。
気障かも・・・。(^^ゞ
有名処の香水はいくつも試してみましたが、一番好みだったのがシャネルNo.19。
繊細で高貴な色香を感じさせる、香りだけで人を幸せにしてしまう魔力。
調香師アンリ・ロベールの名作。
私の使っているプール・ムッシュウも彼の作品です。
そのNo.19の基本となっているアイリスの香りをベースにして、現代風にアレンジしたものがこのプードレとのこと。
洗練された都会のイメージが感じられます。
つける女性(ひと)によって香りは変わってくる・・・音楽と演奏家の様なものでしょうか。
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事象
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シャネルではNo.19がいちばん好きですね、清潔な感じが日本人好みなのかも。
私自身はロエベのプルオム。気合いを入れるときはウルトラマリンです。
2012/4/1(日) 午後 9:44
ひろちんさん、同じアンリ・ロベール作でクリスタルも好みです。
同じ調香師とは、後で知ってなるほどと思った次第です。
シャネルがショパンだとすれば、ロエベはリストですね。(^^
2012/4/1(日) 午後 9:56
こんばんは、ごぶさたしています。フレグランスが取り上げられたのでしゃしゃり出ますが、No.19といえば「グリーンノート」の大傑作。もう20年以上も前だと思いますが、定番中の定番であるNo.5の売り上げを上回ったことで名を馳せていましたっけ。もっとも小生は「ブルーノート」?派なので、愛用は(前にもコメントしたかも・・・)アリュール(プール)オムですが・・・
2012/4/3(火) 午後 11:44 [ dam**erra ]
damaterraさん、No.19はNo.5の売り上げを上回ったことがあるのですか。
No.19は爽やか上品系なので、気兼ねなく使えるからでしょうね。
グリーンノートが草食系なら、ブルーノートは肉食系かも。
007辺りは、ブルーノート派でしょう。(^^
2012/4/5(木) 午後 7:39
小さい頃、叔父(母の弟)が旅行土産に母に買ってきて、それを僕がこぼして、大変な騒ぎになった記憶が・・・。( ̄∇ ̄;)
香水は、程々が肝心ですね。
2012/4/11(水) 午後 10:49
たかあきさん、それはNo.5ですね。
香水は、本当に程々が肝心ですね。つけ過ぎると、悪臭にしかなりません。ほんのりくらいが、良いセンスかと。(^^ゞ
2012/4/12(木) 午前 7:38