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オーディオのインシュレーター、写真はソルボセイン(弾まないゴム)とコーリアン・ボードですが、いろいろと応用の利くアイテムですね。
CDプレーヤーやアンプ等々に振動対策として、やたら重い物を載せると音が抑圧されてしまいます。重さのストレスがシャーシーの内部の基板にまで伝わってしまい、それがどうしても音に出てしまうのです。
オーディオ機器が振動することは大なり小なり不可避なので、出来るだけ美しく振動させてやって、美しく減衰させるのが吉かと。スピーカーからの音圧で振動するだけでなく、電流が流れることで部品が振動することもあります。シャーシー自体を堅牢に作るのも振動対策として大変有効でしょうが、振動の影響から完全に逃れるのは困難でしょう。
ヴァイオリンの魂柱やチェロのエンドピンは響きを美しく豊かにするものですが、オーディオ機器にも通じるものがある様な気がします。オーディオ機器も楽器だと思うことが、生き生きとした響きに繋がるのではないでしょうか。
PCオーディオでMacbook本体のインシュレーターをあれこれ替えていて、更めてそう感じた次第です。(^^
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こんにちは。
>美しく減衰させるのが吉かと
>やたら重い物を載せると音が抑圧されてしまいます
そうなんですか、私はプリアンプもDACも軽いので
重たいならの無垢材を乗せてあります、ゴム系の方がいいのかな?
2012/7/9(月) 午後 3:40 [ ウッド ]
ウッドさん、おはようございます。
ソルボセインもコーリアンも、ベースには木材があってのアイテムとして使っております。楢の無垢材とは、響きが良さそうですね。ゴム系より良いかも。ただ上に載せる物が重た過ぎると、一聴、低域は良く出る様に聴こえますが、全体的に抑圧感のあるトーンになってしまいます。そこで私としては、上に載せないで下に履かせることにしております。(^^
2012/7/10(火) 午前 8:43