|
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218
1. 第1楽章:Allegro 09:04
2. 第2楽章:Andante cantabile 06:28
3. 第3楽章:Rondeau.Andante grazioso-Allegro ma non troppo 07:00
ハイドン:交響曲 第92番 ト長調 Hob.I:92 ≪オックスフォード≫
4. 第1楽章:Adagio-Allegro spiritoso 06:10
5. 第2楽章:Adagio 07:49
6. 第3楽章:Menuet.Allegretto 04:00
7. 第4楽章:Finale.Presto 05:29
ハイドン:交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I:104 ≪ロンドン≫
8. 第1楽章:Adagio-Allegro 08:51
9. 第2楽章:Andante 08:16
10.第3楽章:Menuet.Allegro-Trio-Menuet 05:31
11.第4楽章:Finale.Spiritoso 05:17
指 揮:Hans Rosbaud
演奏者:Berlin Philharmonic Orchestra
1〜3 Wolfgang Schneiderhan(ヴァイオリン)
録 音:Studio (Mono), 1〜3 8〜11 March 1956, 4〜7 March 1957
Deutsche Grammophon
UCCG-90352
ロスバウトのハイドンは、分析的で稠密な視点を持ちつつ、新鮮にして精彩を放つ、実に素晴らしいものです。ロスバウトは現代音楽のスペシャリストとして知られていますが、古典の解釈も見事です。ハイドンの名演盤と言うと、ザンデルリンク、シューリヒト、ワルター等々が浮かんできますが、このロスバウト盤もそれらに比肩する本当に驚異的な演奏です。
オケはベルリンフィル、録音された1956〜1957年は既にカラヤンの時代ですが、まだフルトヴェングラーの頃の響きが色濃く残っている様です。
音楽が今ここで生まれた様に、生き生きと奏でられる旋律達。
自由闊達でありながら、律せられた様式美。
ロスバウトのハイドン・・・それは至福の時。
モノラル録音ながら、音質は鮮明で鑑賞に支障はありません。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー





私も持っています。きりっとした透明感が魅力の指揮者で、ことに「104番」は聴き応えがありますね。彼の録音ではシベリウスの「トゥオネラの白鳥」と「タピオラ」もよかったと思います。
2013/11/5(火) 午後 0:02 [ yositaka ]
リラ1890さん、ナイス!有難うございます。
2013/11/5(火) 午後 10:33
yositakaさん、ロスバウトがこれ程素晴らしいハイドンを聴かせてくれるとは、本当に嬉しい驚きでした。
シベリウスのアルバムも、既にポチしております。やはり良いのですね。楽しみです♪
2013/11/5(火) 午後 10:36
ロスバウト指揮のブルックナーは確か何枚か持ってます。
モノラルですが、録音は良かったなと記憶してます。モーツァルトやハイドンも指揮をされていたんですね。
2013/11/7(木) 午後 10:29
Junozaさん、ブルックナーも期待出来そうです!
これから、12月発売のCDにポチしようと思っています♪
2013/11/9(土) 午後 9:03
秋は、ヴァイオリンの音が無性に聴きたくなりますね・・・。(´-`*)
2013/11/10(日) 午後 9:53
たかあきさん、芸術の秋ですね。
今年は秋らしい日が少なく、急に寒くなった気が致します。
2013/11/11(月) 午後 7:13
ロスバウトはトゥーランガリーラが面白い、濃厚な官能は何処へ…。
これはブルリンフィルなのですね。
南西ドイツ放送s.o.は今でも私には最高のオケです^^
2013/11/14(木) 午後 1:00
ひろちんさん、トゥーランガリーラですか〜斬新な演奏なのでしょうね。
ロスバウトは、ベルリンフィルきっちり締め上げて使っています。
南西ドイツを振ったブルックナーが12月に出ますので、首を長くして待っております♪
2013/11/14(木) 午後 6:07