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A&R Lab 出川三郎氏のお宅に伺って参りました。
小田急線鶴巻温泉駅から徒歩7分くらいの所です。 ラック内はホーンシステムのドライブ用アンプ群等、CDプレーヤー右のフェーダー・ボックスは、スタジオ・コンソールに使われているフェーダーを独立させた物で、仏EMS励磁型フルレンジ用に使用中。
5ウェイ・5スピーカーシステム スピーカーはエンクロジャー内がマクソニックで、そのウーファーが励磁型、ホーンはアルニコマグネット仕様。上に載っているホーン大中小はエール音響製で、全てアルニコマグネット仕様。一番上のホーンがウーファーのすぐ上の帯域を受け持ち、順次マクソニックのホーン、エール音響の高域ホーンとツィーターで5スピーカー構成となっています。全てのユニットがリニアリティの良い帯域を受け持つ様に、アキュフェーズとべリンガーのチャンネル・ディバイダーで18db/oct乃至24db/octで帯域をクロスさせているとのこと。 5ウェイ・5スピーカーシステムで、各ユニットをドライブするアンプも異なったメーカーとなっているにも拘わらず、実に巧くバランスを取られていて感心致しました。 励磁型ウーファー用出川式電源24V 上の黒い筐体は仏EMSの励磁型フルレンジ用出川式電源・電流制御型1A 林立した平滑コンデンサーは何と電解ではなくフィルムコンデンサーで、小容量で特性の良い物を採用されています。これも、出川式電源なればこそでしょう。仏EMSの励磁型フルレンジ用アンプとして使用しています。
ヨーロッパで出川式電源のデモを行った際に使用した物で、ヨーロッパ仕様の電源電圧240Vを100Vに降圧するトランスが後方にあります。
出川氏お気に入りの励磁型ユニットで、50リットルの密閉型エンクロージャーに格納されています。本当は100リットルくらいのエンクロージャーが良いそうですが、デモでの可搬性を優先して小さい物としたとのこと。床に余分な振動を伝えない様に、エンクロージャーの下にインシュレーターを履かせています。出川式電源の効果もあって、実に瞬発力の良い俊敏な音を聴かせてくれます。サイズを超えた低域の再現性を持っており、本当に驚かされます。拙宅でも導入したいと、真剣に考えてしまいました。
出川氏には、出川式第2世代電源についてご説明も頂きました。実際に音を聴かせて頂いて、左右前後上下の広がり、余韻の美しさ、ダイナミック且つ瑞々しい響きに魅了されました。私達は、将に電源の音を聴いているのだという思いを強くしました。 拙宅でも出川式CPMは数多く活躍中ですが、更に各機器の出川式第2世代電源への改造、仏EMS励磁型スピーカー導入と悩ましい課題が増えてしまいました♪(笑) |
オーディオ考察
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こんばんはm(_ _)m
石油ストーブに気配りが感じられます。
石油ファンだと煩いですから。
2015/1/12(月) 午前 0:36 [ にっぱー ]
にっぱーさん、おはようございます。m(__)m
実はこの石油ストーブ、写真撮影時に出川先生がどけましょうかと仰って下さったのですが、お手数を掛けては申し訳ないので、そのままにしたものです。確かにファンではないから、騒音を出しませんよね。(^^
2015/1/12(月) 午前 8:06
こんばんわ。やっと拝見する事が出来ました。
私もマジでスピーカー欲しくなりました。
水晶クロックも欲しいです。。
2015/1/14(水) 午後 6:41
eco**anets*0*さん、はじめまして。
おはようございます。
励磁型のスピーカー、素晴らしいですよ。
クロックは精度よりも、電源が低ノイズであることが肝要かと。
2015/1/15(木) 午前 10:50