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DDCの電源は、普段FIDELIXの低ノイズ・低インピーダンス三端子レギュレーターを組み込んだ自作の物を使っていて、かなりの高音質を得られていたのですが、久し振りにPanasonic evolta電池に変更してみると、やはり情報量が増えてクリアになりますね。音楽の内声部がよく聴こえる様になり、中高域は実にフレッシュ、低域も深みを増します。 電池が減るのを気にしながら音楽を聴くのがちょっと・・・というのもあって避けておりましたが、この艶やかにしてダイナミックなブレークスルー・サウンドを聴かされては、最早抵抗出来ません。(笑) |
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大変ごぶさたしております。
当方は、EVO2が出る直前にX-DDC ReserveとFIDELIXの(キット扱いの)12V電源を導入しましたが、ちょっと早まった!気がしたものです・・・。
それでもCAPRICE2台には光と同軸出しという変則的な(当初は同軸から二股出しを変更)使い方ながら、相応の効果は得ています。
ところで、タブレット入手を機に長らく(6年近く)休眠状態だったPS AUDIOの初代PWD+BRIDGEによるネットワーク再生を復活させました。(コントロールアプリはLINNのKinskyを借用)
NASもリッピングした音源も当時のままなのに、おやっと思うほど澄んだ音場が展開されたのは不思議です。やり過ぎないようにと思いながら、もう片足突っ込みかけです!
2017/7/9(日) 午後 3:55 [ dam**erra ]
こちらこそ、大変ご無沙汰しております。
PCオーディオは、比較的安価に素晴らしい音を得られますね。
デジタル・オーディオは、クロック信号を基準として、A/D乃至D/A変換するのでノイズは大敵です。ノイズの多い環境を写真に譬えるなら、ブレブレの下手をすれば何が写っているのかも分からない様な写真と言えるでしょう。
PCオーディオでは、ノイズ対策を電源や外部クロック等の工夫で自在に行うことが出来るので、非常に融通が利きます。
片足と言わず、是非両足突っ込んで下さい!(笑)
2017/7/9(日) 午後 5:05