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hiFace Evoへの外部クロック注入
まずはFIDELIX PureRhythm1の水晶発振子を24.576MHzに交換します。
金田式DACは96KHzサンプリングまでの対応なので、上限の96KHzとしてこの24.576MHzのクロックでOKです。
Macbookのアプリケーション→ユーティリティ→MIDI/Audio設定でhiFace Evoに送り出すサンプリング周波数を96KHzにしておきます。これで記録(再生)データのサンプリング周波数に拘らず、hiFace Evoへサンプリング周波数を96KHzにコンバートして送出することが出来ます。
75Ωドライバー(バッファー)SN74128の出力抵抗が基板上にはありますが、これが入るとhiFace Evoがクロックを認識しなくなってしまうので敢えて繋いでいません。クロック信号の反射とか問題があるかもしれませんが、音もきちんと出ているので大丈夫でしょう。拙宅には一応オシロがありますが、100KHzまでしか見られない代物なのでした。(^^ゞ
75Ωドライバーの電源には、FIDELIXの超低ノイズ三端子レギュレーターを使用しています。
この基板の下にPutreRhythm1が隠れた状態になっています。
はい、完成!
hiFace Evoの外部クロック入力インジケーターが光っていますね。
hiFace Evoと外部クロック両方共バッテリードライブ(金田式御用達のPanasonic EVOLTA)が出来る様にしてありますので、この後、じっくりと比較試聴してみたいと思っています♪ |
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