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FC2への移行、皆さんから頂いたコメントも含めてきちんと出来ました。
パスピエさん、この場を借りて更めて御礼申し上げます。
今後は、FC2で新規投稿等を行います。
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こんにちは、ゲストさん
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FC2への移行、皆さんから頂いたコメントも含めてきちんと出来ました。
パスピエさん、この場を借りて更めて御礼申し上げます。
今後は、FC2で新規投稿等を行います。
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Yahoo!ブログ サービス終了、いきなりでしたね。
ユーザーの方々夫々に移転先を検討されている様です。
私は、FC2にしようかと思い、とりあえず移行の作業はしたのですが、一つ大変残念なことがあります。皆さんから頂いた折角のコメントが移行出来ないことです。それはFC2に限ったことではないので、諦めるしかないのかもしれません。しかし、このままサービス終了となると、コメントも記事ごと消失してしまいます。これでは、あまりに勿体無い。
何か良い手はないか・・・
いろいろ調べて、Adobeのサイトを見ると、PDFに変換してブログの体裁も含めてまるごと保存出来るとありました。徐に無料お試しでAdobe Acrobatを導入してみた処〜結論から言うと駄目でした。保存するサイトのレベル深度を指定出来るのですが、ブログの体裁が崩れてしまったり、記事が新旧バラバラになったりで、とても使い物になりません。
う〜む、困った・・・
更にネットをググっていると、ホームページクローン作成のソフトがあるではないですか!ブログのバックアップ・引越しに使えるという渡りに船のものです。
早速、ソフトをダウンロードして、ブログを保存してみました。記事数が結構あったので、保存には10時間程度掛かりましたが、見事綺麗に保存されていました。これは素晴らしい!
これで皆さんから頂いたコメントも、記事と共にきちんと保存可能となりました。
Yahoo!ブログ サービス終了ギリギリまで、Yahoo!ブログで記事をアップして、頂いたコメントと共にこのクローンソフトで保存をしておくつもりです。このソフトは差分コピーにも対応しているので、追加変更した記事の保存には殆ど時間が掛かりません。
このクローンソフト作者さんお気に入りのBunBackupというよく考えられた便利なバックアップソフトもあり、折角保存したブログ内容がPCのクラッシュでお釈迦になるのを防止することも出来ます。
作者さん、この場を借りて御礼申し上げます!
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今回はクロックケーブルではなく、M2TECH D/Dコンバーター hiFace Evo TWOと自作金田式DAC(No.196 Solid State)間のS/PDIFケーブルとしての比較対決です。
Valhallaは大変お高いケーブルですが、それなりの表現力と品格を持ったケーブルだと思います。価格が3分の1ほどのSAEC DIG-1がどこまで善戦するか・・・
SAECのPC-TripleC(EX)導体を用いたUSBケーブルやアナログケーブルのSTRATOSPHERE SL-1があまりにも素晴らしい為、前回デジタルケーブルのSTRATOSPHERE BNC-1を導入し、またもや唖然とする好結果に愈々気を良くし、今回のNordostとSAEC対決となった訳です。
Valhallaは情報量も見事な上、ウィーンフィルの弦など蠱惑的なまでに美しい響きを醸し出します。非常にうまく薄化粧しているとも言えましょう。一方のDIG-1はHifiが身上ですが、並みのHifiではありません。僅かな響きも逃さず、克明に再現して聴かせる〜この録音には、こんな音も入っていたのかと驚くこと頻り。中低域の厚みが半端なく、大変堅牢な骨格を持っているのです。16bit/44.1KHzのCDをリッピングしたソースが、ここまでの音を聴かせるとは恐るべし。
ということで、拙宅ではSAEC DIG-1がメイン採用と相成りました。
デジタルケーブルでも、アナログケーブルでも、替えれば必ず音は変わります。デジタルで厄介なのは、電圧軸方向の精度(分解能)も時間軸方向の精度に左右されてしまうということです。サンプリング周波数の全てのインターバルにビット・パーフェクトである為には、ノイズが大敵なのです。時間軸方向の精度が悪くなる=ジッターのある状態=スレッショルドレベルがノイズに依って変動していると、デジタル⇔アナログの変換はボロボロになってしまいます。ブレブレの写真に喩えることも出来るでしょう。ケーブル自体の持つマイクロフォニックノイズ等も大きな影響を及ぼすことになります。
立体的で潤いのある響きを得る為には、デジタルケーブルも疎かに出来ません。
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テンポは結構緩急を付けていますが、曲想に合っている為、違和感なく心に染み入ってきます。
特に第2楽章が印象的です。将に心が洗われる響き。
エッシェンバッハの絶美なるブルックナー
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謹賀新年
旧年中は、拙ブログへご訪問頂きまして、ありがとうございます。
本年も、どうか宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致します。
ところで昨年の第九は、ヴィット/新日本フィルの12月16日の公演に行きました。
奇を衒わず、実直な指揮振りで、特に終楽章の合唱が大変厚みのある立派な演奏でした。
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