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レーザー墨出器・レーザー距離計・重量物移動用梃子ローラー
スピーカー設置は巻尺で行っていたのですが、ネットを見ていると、レーザー墨出器なる物でその設置を正確且つ簡便に行えるとの情報がありました。 レーザー墨出器: BLACK&DECKER 垂直・水平レーザー BDL310S
レーザー距離計: BOSCH レーザー距離計 GLM7000
重量物移動用梃子ローラー: 大洋精工 らくらくヘルパー
特にJBL S-9500の重量は半端ないので、以前は苦労して巻尺とらくらくヘルパーでセッティングを行っておりました。巻尺では壁からの距離もあまり正確には測れず、ある程度の処で済ませていたのですが、レーザー・ツールを使えば、かなり正確にセッティング出来そうです。となれば、早速実行あるのみ。
今回、左のスピーカーを基準にしましたので、レーザー墨出器を左スピーカーの天板上に置き、スピーカー後方の壁と平行にレーザーを走らせ、左スピーカー天板の定位置に敷いた紙にそのレーザーに沿って鉛筆等で直線を引いて基準線とします。この紙を右スピーカーの天板に敷いて、位置決めに使用するのです。紙は裏返して光で透かしながら表の直線に重なる様に直線を引いておき、右スピーカーの天板上で線対称の場所に敷いて、レーザー光が基準線に重なる様に右スピーカーの位置を調整すればOKです。尚、紙の固定にはポスト・イットを使いました。当然ながら、スピーカーの天板の水平は水準器できちんと取っておく必要があります。
これで、1ミリ単位のセッティングが可能となりました。結果として、元々のスピーカー後方の壁からスピーカーまでの距離は略正確でしたので、今回はスピーカーの内振りの角度を少々調整するだけでした。上記三種の神器があると、実に簡便に正確なセッティングが可能です。
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旧年中は、多くの方々にご訪問頂きまして有難うございます。 本年も、オーディオ、演奏レビュー等々、気紛れですがアップさせて頂きますので、 どうか宜しくお願い申し上げます。 |
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1. ベートーヴェン : レオノーレ序曲 第3番 Op.72b
2. ベートーヴェン : 交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」
ジャン・マルティノン (指揮)
フランス国立放送管弦楽団
CD・ステレオ・録音: 1. 1969年3月12日、2. 1970年1月28日 / シャンゼリゼ劇場、ライブ
ラジオ・フランスのオリジナルテープより初CD化
マルティノンという指揮者は、フランス物しか振らない人かと思っておりました。
タワレコでこのCDを見掛け、英雄は同オケでシューリヒトの名演があるので、マルティノンはどうかなと興味をそそられ、即購入。
レオノーレ序曲:
のっけから深い陰影が印象的です。この指揮者は、オケのコントロールが実に巧いと感じました。頭で考えたイメージ=解釈をオケを操って具現〜響きとする能力に非常に長けていると思われます。マルティノンが作曲家でもあったことが、表現力の豊かさを生んでいるのでしょう。
英雄交響曲:
第1楽章
冒頭から過度な思い入れを排した格調の高さがありますが、各パートが、そして各パッセージが実に雄弁に音楽を展開して行きます。マルティノン独自の解釈か、ティンパニが加えられている箇所が幾つかありますが、音楽のバランスを失することなく、効果的に響く辺りも並々ならぬセンスの良さを感じさせます。シューリヒトは、同楽章の演奏で、大空を滑空し、大地を俯瞰するが如き輝かしき高揚感をもって、ベートーヴェンの高潔・気高さを何より印象付けました。一方マルティノンは、苦悩を響きに滲ませつつも、果敢に更なる高みへと上り詰めていくベートーヴェンの姿を髣髴とさせます。
第2楽章
葬送行進曲のドラマが粛々と進んでいきます。奇を衒ったことはしないのですが、表現力が豊かで、陰影が濃いのです。マルティノンの棒の元、オケの楽員一人一人が一丸となって圧倒的な音楽芸術を再現していきます。渾身の感情移入を施しながら、格調高く、響きに深みを与える〜マルティノンの魔法が聴かれます。
第3楽章生き生きとした表現が印象的です。中間部のホルンは、クナッパーツブッシュほどではないですが、結構間を空けて奏するスタイル。古風という向きもありますが、曲想からするとこの方が楽しめるのではないでしょうか。 第4楽章 冒頭の一気呵成・勢い溢れる表現は、将にかくあるべしといった響きで、マルティノンの周到且つ面目躍如たるものと感じます。この先を弥が上にも期待させ、その期待は類まれな感銘へと導かれて行きます。考え尽くされた、実に味わいの濃い世界が躍動するのです。コーダも、アッチェレランドからリタルダンドが見事に決まって、興奮冷めやらぬ聴衆の熱気がひしひしと伝わってきます。 これは大変な名演と思います。今年の最後に、こうした演奏に巡り会えたのは幸せです。 年末第9の時期ですが(そう言う私も先週インバルの第9に行きました)、第3で年末も良いかもしれません。(笑) 録音も鮮明なステレオで、英雄が好きな方にはお薦め◎です! |

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恵比寿のBAR ODINで、友人と季節の美味を堪能致しました。 上海蟹は、雄と雌両方出してくれました。やはり、旨い! 食べていると、どうしても無口になります。(笑) グラタンは、何と羆です。羆肉が結構たっぷりと入っておりました。赤ワインがピタリと合います。 独特の獣系的な匂いがありますが、漢方薬にありそうな匂いとも言えましょう。 実に濃厚で、体にパワーが注入されてくる様な味わいです。癖になるかも。 鹿肉のステーキも、さっぱりとしていながら滋味豊かです。 〆は、手打ち蕎麦。 オーナー菊地さん拘りの逸品揃いで、素敵な時間を過ごせました。 |
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LaCie USB2.0/FireWire対応 3.5インチ外付HDD 1TB d2 quadraシリーズ LCH-2D1TQS
数年PCオーディオの音楽ファイル保存用に使用してきたLaCieのHDDですが、近頃アクセス出来なかったり、アクセス出来ても妙にデータ転送が遅かったり、挙句の果てには異音がカチカチする様になりました。これは末期的症状〜早く新品のHDDにデータを移行しなくてはと、同機種のHDDを即ゲットし、コピーを始めました。ところが、何度やっても途中で止まってしまいます。これはお手上げと、プロにお任せすることにしました。以前、お世話になったファーストリカバリーさんです。この業者は対応が早く、丁寧で、比較的安価なので安心です。 さて数日でデータの復旧が完了し、新旧両HDDが戻ってきました。旧HDDのLaCieケースが勿体無いですし、バックアップ用に使えるので、いっそのことより大きな容量のHDDに換えてやろうと画策しました。 WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB Green WD30EZRX-1TBP / Intellipower / SATA3.0 LaCieのケースを開腹して、新たなHDDに交換したところ。 これだけでは、2TBの壁(このケースでは800GBとしか認識せず)があってMacが3TBを認識しないので、LaCie HDDケースのファームウェアを2008から2012へアップデートする必要があります。LaCieのホームページから、該当ファイルをダウンロードしてインストール。このメーカー、親切ですね〜と思ったら、数日後に見るとそのページがなくなっている模様です。将にタッチの差でした。(^^ これで見事、3TBの外付けHDDとして使える様になりました。早速、音楽データのバックアップを取ります! |

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