心に響く音楽を訪ねて

音楽は心のオアシス オーディオは音楽の為に.

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友人からヘルビッヒの演奏は見事なので、是非聴いてみて欲しいとのこと。CDを貸して貰い、吃驚仰天!

この指揮者は、かのヘルマン・アーベントロートの弟子で、アルヴィド・ヤンソンス(マリスの父)の許で研鑽を積んだ知る人ぞ知る人物でした。情熱や魂を感じさせるアーベントロートとは芸風が異なり、端正なアプローチで音楽を構築してゆくタイプの指揮者です。情熱を抑制しつつ進めますが、ここぞという処では解放し、充実した響きを以って聴き手を包み込む・・・しかし、決してやり過ぎない〜その頃合が絶妙なのです。

このブルックナー交響曲第5番も本当に素晴らしい演奏です。同曲では、シューリヒト/ウィーン・フィル、クレンペラー/ウィーン・フィル、ヨッフム/ロイヤル・コンセルトヘボウ、ヴァント/ベルリン・フィル、チェリビダッケ/ミュンヘン・フィル等々の名演に匹敵するものと思われます。

ヘルビッヒは、他の旧東側の指揮者、ロルフ・クライネルト、ハインツ・ボンガルツ等に通じる響きのコントロール、安定感といったものを感じさせます。

こんなに素晴らしい指揮者が埋もれているなんて、実に勿体無いことです。

格調高きギュンター・ヘルビッヒのブルックナー。


FireTVstick

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Amazonプライム会員に加入して、fireTVstickのNewモデルを購入しました。
過去の買い物状況からしてプライムが合理的なので、こうなればfireTVstickもゲットしない手はないかと。

fireTVstickのNewモデルは、拙宅ネットワークの固定IPにも対応していました。ネット情報でイーサネットアダプタが必須かと思っていたのですが、Newモデル(その更なるNewバージョンかも)はアダプタ不要、本体で固定IPを設定可能です。

使ってみて・・・いやぁ、いい時代ですね〜。将にお正月に持って来いのアイテム!

しかし・・・調子に乗っていろいろ見捲くっていると、いつしか廃人になるかもしれません。(笑)

謹賀新年

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旧年中はお世話になりました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

デジタルで2トラ38の音を出すことを目標に、日々精進しております。

皆様にとって素晴らしい一年となります様、心よりお祈り申し上げます。
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SAEC PC-Triple C USBケーブル SUS-380

前回の記事で同素材PC-Triple Cの電源ケーブルを採り上げましたが、そのポテンシャルの高さに驚き、ネットを検索していると、何とUSBケーブルも既に発売されていることを発見。早速、導入してみました。

従来、PCとDDC間にその道では有名なショップで購入したBELKINの15cm物を使用してきましたが、本件はそれを越えられるか〜かなり期待しての交換です。SAECの方は20cm物となります。プラシーボではいけないので、日を変えソースを変え試聴してみました。

結果、PC-Triple Cの素晴らしさを再確認することとなりました。新たな導体素材PC-Triple Cを使用したというだけではなく、絶縁体や構造、コネクター部分にも配慮したことがこの結果に繋がっていると思われます。

PC-Triple Cは、導体金属の結晶粒界を鍛造によって長手方向に引き伸ばしていますが、金属素材の純度もさながら、この鍛造工程こそが恰も刀が鍛造によって強度を増すかの様に、鮮烈な響きを齎すポイントになっているのではないでしょうか。アニール処理もしているので、SUPER PCOCCをバウムクーヘン状にして融着させた構造に近いかも・・・?

帯域は上下にフラットに伸び、鮮やかな分解能と自然な表現力を併せ持っています。音場もソースによって変幻自在で、色香すら感じさせる音楽的な響きが印象的です。

プライスも良心的なので、お試しにも好適かと存じます♪
http://www.saec-com.co.jp/product/c_lan_usb/sus380.html
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SAEC PC-Triple C導体電源ケーブル 1.5m PL3800-1.5
 
CSEのCLEAN REGULATOR RG-100をPCオーディオのMacbookの電源に導入し、金田式DACにも導入しましたが、更なる鮮烈さを求めてRG-100の電源ケーブルをいろいろと試しておりました。

有名な医療用のプラグやシールドタイプのケーブルも試してみたのですが、帯域のバランスが崩れたり、半殺しトーンになってしまったりで、なかなか思うに任せません。そこでネットを調べていると、つい先月このSAECのケーブルが発売されていることが分かりました。SAECのケーブルと言えば、その昔フォノケーブルを使っていて大変良いイメージを持っていたので、是非この新製品を試してみようと思い立ちました。

PC-Triple C導体とは、導体金属の信号伝送を妨げる結晶粒界を減らし、長手方向に結晶を連続化させるという鍛造技術で作られた物だそうで、往年のLCOFCやPCOCCと似た物と思われます。LCOFCの線材は、とても硬く突っ張っていて、音質はクリアながらやや硬めでした。PCOCCはあまり印象にないのですが、SUPER PCOCCの単線スピーカーケーブルは現用システムで活躍中です。SUPER PCOCC単線は実に透明・フラットな音で、定規で引いた様な帯域バランスを持ち妙な癖がありません。となると・・・PC-Triple C導体も期待出来そうです。

まずは、DAC側のRG-100の電源ケーブルをPL3800に交換、時に鮮烈な音が垣間見えるものの、まだエージング不足で硬く、少々ガサガサした響きが付き纏います。数日聴き込んでいくと、見事な音に仕上がってきました。実に鮮烈な音で、艶やかで美しい高域、中域のグラデーション表現も秀逸、低域も相当低い帯域まで伸びています。スピード感が半端なく、ダイナミック且つ繊細な音に痺れます。鮮烈な音は、下手をするとドギツくなり、とても長く聴いていられない騒音になってしまいますが、このケーブルは情報量が多く、分解能に優れ、且つナチュラルなのです。

こうなれば、Macbook側のRG-100の電源ケーブルもPL3800に交換するしかありません。早速注文して、昨夜到着。深夜は流石に大音量は出せないので、小音量で聴いてみると、再び上記のエージング過程が始まっていました。そして、愈々今日は昼間から大音量エージング作戦です。狙い通りの響きが部屋を満たしてきております。PL3800のケーブルは結構しなやかで、取り回しがし易いです。音はケーブルを触った感触である程度分かると言いますが、このケーブルもその例に洩れずかと。

因みにアールループ→アースループですね。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/629675.html
鍛造に秘密とは〜日本刀を彷彿とさせます。(笑)

SAECさん、良くぞ作って下さいました。本当に感謝申し上げます!


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