心に響く音楽を訪ねて

音楽は心のオアシス オーディオは音楽の為に.

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時々伺う美味しいラーメン店、その帰りに駐車場に向かうと・・・

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こちらの看板がありました。住所的に近いのは知っていましたが・・・まさか目の前とは!

アキュフェーズさんの社員の方も、このラーメン店のお得意様かも。(笑)
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M2TECH D/Dコンバーター hiFace Evo TWOの外部クロックとして、この高精度水晶発振器SC10を使ってみようと思います。うまい具合にhiFace Evo TWOは、SC10の発振周波数10MHzに対応しています。PCオーディオを始めた当初、このSC10を金田式リニア電源で動作させ使用してきましたが、その後、PCオーディオのシステム等変更でFIDELIXの超低ジッター水晶発振器を使った外部クロックにメインの座を奪われていたものです。FIDELIXとの音質比較も、面白そうですね。

 hiFace Evo TWOの左にあるのが、SC10を納めたシャーシです。電源は別筐体となっています。
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USBケーブルに長い物を使うと音質上宜しくないのは知られていることですが、機器同士を繋いで動作状態(音楽データのやり取り)にした場合だけでなく、単に長いUSBケーブルをPCに差しただけでも音質が悪化することが分かりました。USBケーブルが雑音のアンテナになってしまう模様です。

MacBook Pro with Retina Display MF839JAには、USBポートが左右に一つずつあり、左はhiFace Evo TWOに使用し、右に長いUSBケーブルを差したままにした処、ニュアンスに乏しいつまらない音になってしまいました。USBケーブルの先に繋がっている機器には電源が入っていない状態で、これ程の影響があるとは少々驚きです。

こうなると、USB無線マウスも良くなかろうと、Bluetoothマウスに交換してみました。そもそもWifiにしても、電波系はノイズの原因になるので極力使いたくないのですが、PCとリスニング位置が離れている為、マウスがないといちいち面倒なことになるので仕方ないかと・・・しかし、Bluetoothマウスに交換して欣喜雀躍〜USBポートの片方に何も繋がなくなった所為か、USB無線よりBluetoothの方がノイズの影響が少ないのか〜大変すっきりとした奥行きのある音が出てきました。

USBは便利ですが、音楽PCに使う場合は要注意ですね。
USBケーブルはなるべく短く、USBジャックはどうしても必要な部分以外使用しないのが吉かと。

謹賀新年

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旧年中はお世話になりました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

自家用車を9年振りに買い換えたので、ドライブを兼ねて中華街に繰り出しました。
謝甜記・・・お粥で有名なお店ですね。行列になっていましたが、然程待たずに入店出来ました。
この正月は天気に恵まれ、あまり寒くなくて出掛けるには良いです。

皆様にとって素晴らしい一年となります様、お祈り申し上げます。

アヌ・タリの第九

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アヌ・タリ、エストニア出身の指揮者。

毎年恒例の第9ですが、誰のものを聴きに行くかが考え処でもあります。
今年は、このアヌ・タリです。会場は、オーチャードホール。看板に満員御礼の札が貼られていました。

第1楽章
速めのテンポですが、ここぞという気迫は唸らされるものがあります。細部にまで神経を通わせながら、全体を失うことが無い・・・かのシューリヒトの演奏に通ずる部分があります。大変リズム感の良い指揮をする人で、裏拍を巧みにコントロールして緊迫感を創出する辺り、只者ではありません。音楽がそこで生れたような新鮮さ、その精悍な指揮振りも相俟って、聴く者に忘れ難い印象を与えます。楽団員も一丸となって、アヌ・タリの指揮に応えています。響きの背後の静けさ・・・常に作品の魂を追って止まない、その姿勢は何より感動的です。

第2楽章
思い切りのよい実に躍動的なスケルツォ。響きが厚く充実しているのは、瞠目に値します。ストレートで真摯な入魂の演奏に、ふと最近の演奏家が失ってしまったものを感じました。

第3楽章
アヌ・タリは指揮棒を置き、両手で音楽を愛しむ様に指揮を進めていきます。弦の美しい調べは、恰もミューズ降臨といった風情で心に響きます。場面の描き分け、立体的な構成、聴く者を飽きさせることがありません。楽章終盤で、アヌ・タリは再び指揮棒を手にし、最終楽章へと向かいます。

第4楽章
オケもソリストも合唱も、素晴らしい高揚を聴かせます。底流には透明な厳しさがあり、一時の感情に流されることがありません。圧倒的に充実した、只管音楽だけを感じさせる指揮振りに本当に目頭が熱くなりました。合唱指揮者は置かず、アヌ・タリが兼務した模様です。終演後の舞台に、合唱指揮者は姿を現しませんでした。コンサートに同行した友人に拠れば、エストニアは合唱も盛んな国なので、アヌ・タリも合唱指揮の心得があるのでしょう。

期待を大きく上廻る、実に見事な第九でした。
この指揮者からは、もう目が離せませんね。美人だからではないですよ。(笑)

今度はマーラーの「復活」辺り、指揮してくれませんかね!



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