心に響く音楽を訪ねて

音楽は心のオアシス オーディオは音楽の為に.

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弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調K421
1. 第1楽章:アレグロ・モデラート
2. 第2楽章:アンダンテ
3. 第3楽章:メヌエット&トリオ.アレグレット
4. 第4楽章:アレグレット・マ・ノン・トロッポ
 
ディヴェルティメント ヘ長調 K138
5. 第1楽章:アレグロ
6. 第2楽章:アンダンテ
7. 第3楽章:プレスト
 
弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調K465 「不協和音」
8. 第1楽章:アダージョ-アレグロ
9. 第2楽章:アンダンテ・カンタービレ
10.第3楽章:メヌエット&トリオ.アレグロ
11.第4楽章:アレグロ・モルト

CD・ステレオ・録音:2011年5月10日・11日、フェルム ドゥ ヴィルファヴァール エン リムーザン(コンサートホール)、フランス


この団体は、ジャズもこなす所謂クロスオーバーの何でも屋さんなのですが、他とは似て非なるものです。

しかし、このアンサンブルの妙、表現力の豊かさは、並大抵ではありません。
ダイナミック且つしなやかに音楽を生き生きと奏でる様は、真に瞠目に値します。
内から湧き出づる音楽性に満ちながら、客観性も併せ持っているのです。

エベーヌ弦楽四重奏団・・・新時代の旗手。

録音も極めて鮮明で、弦楽のナチュラルな響きを堪能出来ます。
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ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125《合唱》

ハンス ・シュミット=イッセルシュテット指揮
ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
マリリン・ホーン(メゾソプラノ)
ジェイムズ・キング(テノール)
マルッティ・タルヴェラ(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

CD・ステレオ・録音:1965年12月8-12日 ウィーン、ゾフィエンザール


奇を衒わない、堂々たる第9

演奏も見事ですが、録音も秀逸。広大なスケール、響きの厚み、深み、艶やかさ。

嘗てキングレコードからTHE SUPER ANALOGUE DISCとして出されていて、その素晴らしい音質に吃驚仰天しておりましたが、今般、CDで購入してみました。というのは、PCオーディオでCDをリッピングした場合と比べてみたかったからです。

予想通り、アナログ・ディスクと非常に良く似た音調ですが、安定度が一層高く、2トラ38を聴いているイメージです。16bit 44.1kHzは、決して侮れません。世の中、ハイレゾ、ハイレゾと騒ぎますが、普通のCDにも物凄い音が隠されているのです。

当時のデッカの録音技術には、本当に敬服致します。60年代をはじめ、現代でも通用する多くの優れた録音がありますので(これはデッカに限らずですが)、更めてCDで買い集めてリッピングしていこうと画策中です。
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「音が悪くなるから、クロックの電源を切ってはいけない!」

と言われていますが・・・Stanford Research Systems等々の高精度水晶を使った物だけに顕著な事象かと思っておりました。

FIDELIXのPure Rhythmでも、同様のことが起きています。因みにPure Rhythm1のクロック出力に75Ωドライバー
(バッファー)SN74128を入れて、hiFace Evoの外部クロックとして使用している状況です。

特に低域が深くなり、音色に自然さが増します。
熱的に安定すると、位相ノイズが減る(ノイズ分布が変わる)とかあるのでしょうか?

不思議です。
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SONY DAT WALKMAN TCD-D100 & DIGITAL I/O ADAPTOR RMR-D100

久し振りに生録のDATを聴こうとすると、音が出ないではないですか。

いろいろ調べてみると、どうやらDIGITAL I/O ADAPTOR RMR-D100のS/PDIF出力ピンジャックのホット側が接触不良を起こしている模様です。PCオーディオでデジタルケーブルの比較試聴をした際、RMR-D100に繋いであったデジタルケーブルを何回か抜き差ししたので、内部基板のところでパターンが切れて剥がれた可能性があります。しかし、この程度のことで壊れて欲しくないですね〜。

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RMR-D100の内部基板(修理後)

仕方ないので、開腹手術です。試しにピンジャックを少し抉ってみると、シールド板と基板の隙間からホット側の端子が基板から浮くのが見えました。これが原因です。しかし、丁度ピンジャックのホット側端子が基板に刺さっている部分の真上にシールド板があるではないですか。これでは、肝心の場所にアクセス出来ません。しかもシールド板はアースにネジ止めではなく、ハンダ付けされています。あぁ面倒臭い・・・ハンダ吸い取り線で5箇所のハンダを取り去って、パターンを剥がさない様に注意しつつシールド板を外して見ると、何と問題の箇所は、元々ハンダ付けが不十分でランドの一部にしかハンダが載っていませんでした。強度不足から、ハンダにクラックが生じ、接触不良となったのです。ソニーさん、困りますよ。しかし、最悪のパターン剥がれでなくて良かったです。きちんとハンダ付けして作業完了です。

今、試聴していますが、全く問題なく音が出る様になりました。
目出度し、目出度し。

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タワーレコードが往年のコンサートホール・ソサエティ盤をリマスタリングで出したので、これはと思い、お試しで購入してみました。

ハイブリッドSACDで、とりあえずCD層をリッピングして聴いてみると、確かに音質は良くなっています。高域の伸びが不足してモゴモゴした音だったのが、完全にではないですが、かなり改善していて臨場感が増しています。

演奏は既に折り紙つきですが、ウィーンの森の物語など、シューリヒトならではのしみじみとした優美さがあって、本当に心を奪われます。

ブラームスの交響曲第3番と第4番も同シリーズで出ているので、思わず食指が伸びそうです。


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