心に響く音楽を訪ねて

音楽は心のオアシス オーディオは音楽の為に.

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

素晴らしい演奏=人を感動させる演奏とは、どんなものかについて考えてみました。独断と偏見ですので、おかしいところや反対のご意見がありましたら仰って下さい。

音楽は再現芸術なので、文学とか絵画とかとは状況が異なります。
つまり、享受する私達と作曲家の間に演奏家(解釈者)が存在するのです。

作曲家が楽曲に籠めた想い・・・楽譜には表情記号もありますが、それが全てではないです。そこそこの技術の演奏家が表情記号に従って、それらしく演奏しても恐らくあまり私達は感動しないでしょう。作曲家の心象世界の追体験が音楽だと思うのですが、その為には演奏家の感情移入が必要不可欠です。寧ろ、楽譜は最低限の約束事だと思います。

簡単に言えば、演奏家が作曲家の気持ちを分かっていないと、まともな演奏=人を感動させる演奏は出来ないということです。

とある文豪も「優れた書物を読んで得られるものの半分は、その書物を読んだ人が作り出すものだ」と言ったらしいですが、音楽でも当て嵌まると思います。

作曲家の譜面を読む、行間を読む、理解する・・・そうした過程を経て、作曲家の感性と演奏家の感性が響き合い、そして聴く者の感性を刺激するのです。

自作自演が最高ではないかと言われるかもしれませんが、不思議にそうでもないのです。作曲家=優れた演奏家(解釈者)とは限らないからでしょう。それよりも、優れた演奏家の感性が作曲家の作品を一層高め、再現することがあるからでしょう。

吸音材

イメージ 1

イメージ 2

便利グッズとするより、メインシステムとして投稿すべきだったかもしれません。

吸音材です。エコー・バスターという製品で、完実電気で取扱中。

吸音材というと部屋がデッドになってつまらない音になるイメージがありますが、実は害のある定在波等を効率よく吸収してくれる優れモノです。
はっきり申し上げて、この効果は絶大です!俄かに信じ難い。
http://www.kanjitsu.com/jp/echo_busters.htm

私も最初は半信半疑でした・・・しかし、音出しした瞬間に「あっ、違う!これは!」と分かりました。

音のきつさが取れ、細かい音がよく聴き取れるようになります。ムジークフェライン・ザールのホールの隅々に広がり、そして消えていく残響の様が手に取るように分かるのです。

部屋の影響は極めて大きいと実感した次第です!

私のリスニングルームでは、10年程前に計6枚のエコー・バスターを入れました。ベース・バスターも入れてみたいと思っています。

マルチアンプ化の苦悩

イメージ 1

以前はメインシステムのプリアンプにカウンターポイントSA−5.1を使い、チャンネルディバイダーもクレルKBXではなくて、自作の金田式だったのです。双信電機のSEコンデンサーやスケルトン抵抗を使って内部配線材にも気を配り、調整を重ねてフレッシュ且つウェルバランスの音になったのですが・・・。

プリをコヒレンスに替えたのが、トラブルの始まり。かなりハムが出るのです。んで・・・自作チャンデバのシャーシーをコヒレンスのシャーシーにアースしてやると殆どハムは消える〜多少残るが、我慢は出来るレベル。

暫く、ランニングさせて様子を見るに・・・この我慢は精神衛生上良くないと強く思うようになり、クレルKBXを導入する羽目になったのです。これはJBL S−9500専用となっていてクロスオーバーは触らなくてもO.K.で、更にパワーアンプからユニット直付けが出来るとありました。ユニット直付けとは、S−9500にはネットワークとは別に個別ユニットにイコライジング回路が入っているのですが、これをジャンプ出来るという意味です。つまり、音は更にピュアになることが期待されます。

さて、KBXを繋いでの音出し。あ”〜駄目じゃ!今度は、ホーンからシーシーノイズが出るではないの?輸入元のアクシスやハーマンに訊いても分からず。どうにもこうにも仕方なく、ユニット直付けは諦め、バイアンプ駆動の通常端子にて結線、何とか事なきを得たのです。しっかし、おかしな話。謳い文句に偽りあり?直付けでうまくいった方、おいでですか?私の場合、パワーアンプとの相性の問題があったかもしれませんけど。

さてノイズはなくなったものの、肝心の音質がNG・・・低音肥大で脂っこい料理のような質感。エージングで直る部分もありそうな気配でしたが、更に工夫が必要と判断。ここからが帯域毎のレベル見直し、セッティング、ケーブル選び、電源廻り、等々、只管調整の世界・・・疲れる(とは言え、やりがいのある)作業が続いたのでした。

S−9500は非常に鋭敏で、僅かな変化もモロに出してくるので怖い。剃刀のような切れ味とスピード、原寸大のパワーを併せ持っています。

まぁ、何とかそこそこの音になったかなという今日この頃・・・。今後共、慢心することなく精進して参りたいと存じます。

イメージ 1

蘭の一種と思しき花の中で、せっせと仕事中。
「ちょっと、仕事中なんだけどぉ・・・邪魔しないでくれるぅ」とでも言いたげな様子。

小さな命、大きな自然。

数ヶ月前、とある公園の片隅で撮ったものです。
しかし、花の名前が分からないのです〜お教え頂けましたら幸いです。俗称らしいのですが「雀模様」と呼んでいる方もいらっしゃいました。

***

〜と、申し上げるや否や、三河屋さんがお教え下さいました。

「シャガ」とのこと・・・有難うございます。

全1ページ

[1]


.
Kapell
Kapell
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

標準グループ

オーディオ

クラシック

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事