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辛い時には音楽を聴く気にもならないかもしれませんが・・・聴くならば、どの作曲家でしょうか?
私の場合は・・・ブルックナー、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラーですね。
どれか一つにしろと言われたら、ブルックナーかモーツァルトで迷いますが、ブルックナーにします。
実際、苦しかった時にそうだったのです。
苦しい時に、ブラームスやチャイコフスキーはあまり聴かないです。でも、暗いマーラーは聴いてしまうのです〜これって危険かも。
気障っぽいですが、自己分析してみると・・・
ブルックナーには「慈愛」と「救い」を、
モーツァルトには「愉悦」と「慟哭の美学」を
ベートーヴェンには「憧憬」と「意志の力」を
マーラーには「退廃美」と「嘆きの共有」を
主に求めているのではないかと思います。
一方、苦しみから抜け出しそうな時に、よく聴くのがシベリウスですね。
シベリウスには「大自然の息吹」と「安息」を求めているのでしょう。
何を聴くか・・・人それぞれなのでしょうけど、ある程度の傾向はありそうな気がします。
皆さんは如何ですか?
※写真は昭和音楽大学の新校舎・コンサートホール(新百合ヶ丘)です。平成19年4月開校予定。
杮落としが楽しみです(^^♪
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