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外付HDD・LaCie LCH-2D1TQ のリニア電源製作
「MJ無線と実験」平成20年9月号・金田式DCアンプシリーズNo.198レコード再生システムの安定化電源・モータードライブ・アンプ用シリーズ・レギュレーター+15Vモデファイ
金田式の+15V電源を+12Vに作り替えて、LaCie LCH-2D1TQに使用します。
LaCie LCH-2D1TQを開腹した処、水晶発振子が98.304MHz等の一般的ではない高い周波数の物だったので、ここの換装&リニア電源化は後の課題として、とりあえずはHDDドライブの主電源を作ります。
使用部品は殆ど金田式指定の物です。2SB541の代わりに幻の名石2SA649を奢りました。出力のバイパスコンデンサーはニッセイAPSではなく、個人的な好みでDynamiCapを採用しました。入力側にモータードライブ仕様のContinental Capacitor "Type-A" も投入し、平滑コンデンサーはニチケミではなくニチコンKG・Super Throughとしました。勿論、CPMも入れてあります。整流もいつものA&R Lab FCH10A15/FRH10A15。
基板裏の配線は金田式ならモガミ2497素線0.18mm7本撚りですが、ここではいつもの通りオーグライン0.60mmを使います。トランスも指定のRコアではなく、カナダPlitron社のトロイダルトランスとしました。
いつもは基板から作るのですが、今回はシャーシー加工から着手しました。特に理由はなく、シャーシー気分だっただけです。(^^ゞ 手間の掛かるシャーシー加工が終わっていると、後が楽チンなのですよ。
今日のところはここまででストップ。基板の裏他の配線関係は後日に作業します。
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ステップドリルはシャーシーの穴開けに大変重宝していましたが、あっさり駄目になりました。
見た目にはよく分からないのですが・・・いきなりでしたので、磨耗と言うより刃が欠けたのかもしれません。
これって1万円くらいしたんですよね〜。買い替えしないといけないので、早速、ネットで探した処、アマゾンに安くて良さそうなのがあったので即ポチ。2千円台ですから、随分なお値段の差。そう言えば、コストコにもステップドリルのセットがかなりの安価であったはずですが、よく使う口径で耐久性がありそうな物となると限られますので、アマゾンの選択で正解かと。(^^
更めてネットを見てみると、このステップドリルは刃を研磨すれば切れ味が元に戻るらしいです。しかし、どうやって研磨するのかが問題です。高価な研磨工具が必要なら意味ないですし・・・。
調査の結果、グラインダーで刃裏をドリル芯に対して直角になる様に砥げば良いとのこと。但し、チタンコーティングがしてある物は、研磨するとコーティングが取れて耐久性がなくなるので研磨不可と言うお話。
手持ちはチタンコーティングの物なので、これは駄目です。買い替え正解で、ほっと致しました。(^^ゞ
《2010.8.14修正》
皆様、お騒がせ致しました。本記事は私のミスが原因でした。何と知らないうちにドリルが反転モードになっていたのでした。あぁ、何ということ!〜お恥ずかしい限りです。
コメント頂きました「くまさん」、「vinさん」には真に申し訳ございません。また有難うございました。
ステップドリル、結局、新たに4千円出して2つも買ってしまいました。以前より大きい穴が開けられる物とステップ間隔が細かい物にしたことは・・・不幸中の幸いだったかと。
トンだ落ちでございました。どうかご容赦下さい。m(__)m
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この数週間、身辺が慌しくて、なかなかブログを更新出来ませんでした。
気が付けば、12万アクセスを超えています。
お陰様で、本当に有難うございます。m(__)m
皆様に支えられて、今日まで続けてこられました。
どうか引き続き宜しくお願い申し上げます。
写真は、柏香亭(はっこうてい)と言う草津のお蕎麦屋さんです。記事にまるで関係ありません。(^^ゞ
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