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長年いつかはと思っていたジェルデのデスクランプ。
写真はクローム色で色違いですが、バーガンディ色の物をフランスのショップに注文しました。
この円高メリットを享受しない手はないでしょう。(^^
ジェルデの薀蓄を引用しますと・・・
Jielde : ジェルデ
1950年フランスのエンジニア、Jean-Louis Demecqは、当時の作業用回転ランプの配線がポジショニングの妨げになり、断線しやすいことに着眼し、配線のないジョイントを持つランプを開発。 それまでの回転ランプは、ヘッドの角度や向きを変えるためにジョイントを回転させることにより、ジョイント内部の配線が回転を続けるうちに頻繁に切れていた。 そこで、ジョイント部の配線の代わりに金属製のリングをかませ、この2つのリングが互いに噛み合い電気を通す仕組みを作ることでこの問題を解決したのであった。 Jean-Louis Demecqは自分の頭文字を取って「Jielde(ジェルデ)」を設立し、新しい構造のジョイントを持つランプを発表。以来ジェルデ社の製品は世界中の工場やオフィスで愛用されるようになり、作業用ランプの世界的スタンダードとなる。 1980年代にはデザイナーやスタイリスト達が一般の家庭での使用を提案するようになり、Ponpidou Centerでの展覧会に出品されたり、Paris Museum of Decorative Artsの参考コレクションに選ばれたりなど。機能と美しさを兼ね備えたデザインに対する評価は定着するようになる。
とのことです。
在庫切れで5週間程掛かる模様です。じっくりと楽しみにして到着を待とうと思います♪
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2011年10月01日
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VPI JMW-9 Signature Tonearmが米国から送られてきました。
ユニピポット方式のスタティックバランス型です。
リード線部分も勘案すると高さが結構あるので、このままだと・・・
LUXMAN PD121Uにはちょっと無理かな。(^^ゞ
一工夫してみましょう。
眺めているだけでも幸せな気分〜♪
内部配線には、NORDOSTのケーブルが使われています。
出力はLEMOコネクタを介して、RCAピンから出てきます。
左上のヤジロベエは、インサイドフォースキャンセラーです。
アーム側に装着したリングの糸を溝に引っ掛けます。
金田式ターンテーブル制御アンプの方を仕上げていかないといけません。今日は±15V電源を作ろうかと思っています。チビチビと行かせて頂きます。マイク・エリオットの推奨パーツも、例によって盛り込みます。
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