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マーラー:交響曲第9番ニ長調
レナード・バーンスタイン指揮
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
CD・ステレオ・録音:1985年8月25日、マン・オーディトリウム、テルアビブ(ライブ)
helicon 02-9656
先日、新宿のタワレコで見掛けたCD。
来日公演の直前の演奏とか。
バーンスタインの同曲はコンセルトヘボウとの演奏で既に持っていますが、
店舗のコメントタグに嵌って衝動買い。
一緒に居た友人はアンチ・バーンスタインなので、聴く前から拒絶反応。
そこまで嫌うこともなかろうと思いますが、気持ちは分からないでもない・・・。
とりあえず、聴いてみました。
切々たる訴え・・・音楽の節々に、その呼吸にバーンスタイン万感の想い入れが籠められています。
イスラエル・フィルもバーンスタインの棒に実によく応えていて、迫真の響きが聴く者の心を捉えて離しません。
深く彫琢された響き、スケールも極大。
この録音の1週間ほど後、来日公演を聴かれた方は、本当に幸運でしたね!
来日公演の録音はない模様ですが、このCDが世に出て真に有難いです。
録音も良いので、出来たらSACDで出して欲しかった〜。
これからでも良いので、どうかSACDで出して下さい。m(__)m
いやはや、衝動買いも「大いにあり」かと♪
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