|
・ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱付き』Op.125
アグネス・ギーベル(ソプラノ)
マルガ・ヘフゲン(アルト)
ラグナー・ウルフング(テノール)
エドゥアルト・ヴォリッツ(バス)
フランス国立放送合唱団
ルネ・アリックス(合唱指揮)
フランス国立放送管弦楽団
カール・シューリヒト(指揮)
録音時期:1965年6月15日
録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ)
これは、大変なことになりました!♪
9番について以前パリ音楽院管との演奏以外では、フランス国立管との甚だ音質の良くないプライベートCDしかありませんでしたが、その演奏の尋常ならざる素晴らしさは何より深く印象に残るものでした。それが、遂にオリジナル・マスターからの復刻で、正規のスタジオ録音並みの鮮明なステレオ盤が発売されることになったとのこと。
1番の方は、仏DISQUES MONTAIGNE TCE8841で出ていた録音と同一と思われます。9番も、それと同日同場所故、録音状態は同じはずなので鮮明なコンサートプレゼンスが期待出来ましょう。
8月10日に発売されますので、入手次第聴いてみます。本当に待ち遠しいです。
演奏の素晴らしさ、物凄さは過去の記事に書かせて頂いておりますが、その際更めてレビューしたいと思います。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー


