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昨夜、新宿のとあるバーで友人と2次会の一杯。
私は、まずタンカレー・マティニを軽く飲み干し、次にジンを変えたくなり、ビーフィーターと言ったものの飲んだことのないものにトライしたくなり、バーテンさんに訊くとこのエギュベルを薦められました。
口に含んでみると、実に旨い!
しかし、こういうジンを造るセンスって物凄いと只管感銘頻り。
甘やかな味わい、ベリーや香草系の香りがアクセントになっていて何とも極めて美味。女性的な円やかさ、フランス物の馨しい音楽を聴いている様ないい気持ちにさせてくれる、私にとっては魔法のジンです。いやぁ、40度もあるのに口当たりが柔らかいので、危険なお酒でもあります。(^^ゞ
エギュベル・ジンの色香。
ネットの情報では・・・
エギュベル・ジン(Eyguebele Gin)は、南フランスはプロヴァンス地方、トラピスト派エギュベル修道院で造られているジン。もともとジンは解熱・健胃・利尿に効く薬用酒として誕生したものですので、修道院で作られていたのはそうした理由からかもしれません。エギュベル修道院のリキュール造りは、1239年ベネディクトゥス・デ・ヌライエ修道士のエリクシール・ド・ヴィを基本とし18世紀半ばにジャン神父がレシピを作り上げたのに始まります。そして1930年代にアルディッシュの醸造所であるドールズ社が買収し、現在のレシピが決まりました。甘く、ジュニパーベリーの香りが華やかで、ゆっくりと楽しめるジンだと思います。 ・・・とのこと。 早速、ネットで検索して購入ポチ致しました。 我が家では、ストレートかオンザロックで楽しもうと思っております♪
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美味
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年末年始の燃料? |

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今年のクリスマス・・・ |
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む〜ちゃんさんのブログでお教え頂いた、軽井沢の「きりさと」と言う蕎麦屋へ伺いました。 |
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