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YAMAHA CT−1000

デザインがその音をも表す。

アナログ時代のYAMAHA、その真骨頂を示す製品達。

このCT−1000も、ノーブルな音質とデザインで注目を集めた機種です。

このところ受信感度が落ちてきたので、ヤマハにメンテを頼んだのですが、機種が旧過ぎて断られてしまいました。そこで、偶々MC240さんのブログを拝見していて見掛けた修理屋さんにお願いすることにしました。

http://www.audio-se.com/

約10日間で、見事、往年の名機が蘇って帰ってきました!♪

このFMの音、堪りませんね〜。ゆったりと寛いで、グラスを傾けたい気分。

オーディオサービスエンジニアリングさん、いい仕事してますね。

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先日入手したST−5000F、外観は極めて美品ですが、40年の歳月が経過しているヴィンテージ機です。内部の電解コンデンサーは、相当に傷んでいるものと思われました。

そこで、Bluessさんのブログに倣い、電解コンデンサー全数交換を致しました。
http://bluess.cocolog-nifty.com/labo/2009/09/sony-st-5000f-3.html

一部、ハンダ付けされた手配線のケーブルを外さないといけないところがあったり、丁寧に作業したので半日掛かってしまいました。

コンデンサーは、OSコンSP、ニチコンKZ・ESを使用しました。金田式やPCオーディオで使用して良かった物をチョイスし、ニチコンESは海神無線のお薦めで購入しました。

外したコンデンサー(最下段の写真)、本当にスカスカになって軽くなっている物が多数ありました。

今、暫しエージング中で、まだ音質云々言える段階ではないですが、音の勢いと深みが増した様です♪今後、各部の調整もしていこうと思っています。


これからも、大切に使っていきたい名機=ST−5000F。

Bluessさん、この場を借りて更めて御礼申し上げます。m(__)m

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テクニクス SL−7の修理

手持ちのSL−10ですが、リニアアームの動作は快調なものの、ミューティング回路(リレー等)に不具合があって音が途切れてしまいます。このリレーが生産中止品で、ネットをいくら探してもありません。仕方ないので部品取りにと思って、下位機種のSL−7ジャンク品をオークションでゲットしました。

SL−7を開腹してみると、何とリレーは全然違う物が付いていました。ガーン!

それなら考え方を変えて、SL−7を生かして使うことに。

SL−7のリニアアーム駆動用のベルトが経年劣化でギリギリ状態なので、ネットで代替品を探しましたがうまく見つかりません。とあるサイトで、別の用途の物を転用して成功している例がありました。これです!早速、実行あるのみ。

http://kokoromomori.blog103.fc2.com/?no=116

もっちゃんさん、有難うございます。本当に助かりました。

エラストマー・ゴム脚の直径24mmを輪切りにして使うというアイデアです。

これは塩梅が頗る宜しい・・・エラストマーの柔らかさがプーリーにフィットしています。
快調に動作しております。

と思ったら、途中で演奏が止まってしまいます。リフトを上げて、アームをレコード内周に手動で移動させると、そこからの再生には問題がないのです。これはベルトを交換する前からあった症状なので、別の原因です。さぁ、これから究明しなくてはなりません。どなたか、こうした故障を修理した方、いらっしゃいますでしょうか?(^^ゞ

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先日、入手したソニー・TA-1120Fですが、早速、電源ランプが切れてしまいました。昨年、ソニーのメンテを受けて、電源ランプも交換したと修理明細書に記載があるのですが・・・何だか早過ぎる球切れです。

さて、電源ランプの交換部品がないかソニー・サービスに訊くと、「部品が払底した」との回答。仕方がないので、TA-1120Fを開腹して中を見てみることにしました。

両サイドと底面のビスを外すとフロントパネルが外れました。電源ランプは、一般的なニップル球(2.2V/0.25A)でした。ソニーさん、ニップル球ならどこでも手に入る部品ではないですか・・・宜しくお願いしますよ〜。

同じ物を取り替えるのも面白くないので、LED豆球を入れることにしました。

http://www.xikit.com/store/index.php?main_page=product_info&products_id=259

このLED豆球、なかなかの優れモノです。たかが豆球、されど豆球、やはり豆球・・・こういうメーカーがあるのを知ると、何だかとても嬉しくなってしまいます♪

開腹したので、ついでに中身を具に見てみると、おぉ双信のフィルムコンが惜しげもなく大量投入されているではないですか!お気楽アルミ電解で済まさない辺り、大変な拘りを持っていることがひしひしと伝わってきます。それに、この手配線の労力たるや・・・真に「いい仕事してますね〜」の世界です。

電源ランプ交換を終え、CDをかけてみます。何だか、前より音が良くなった様な・・・ホントかいな?(^^ゞ

OLD SONY F GROUP

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OLD SONY F GROUP

1960年代後半に登場して、マニア垂涎の的となったソニー・Fグループのオーディオ機器達。

中学生の頃、銀座ソニービルの試聴室・ショールームに足繁く通い、その音を聴いては、ただ指を銜えて眺めているしかなかった・・・叶わぬ夢。カタログを集めて喜ぶのが精一杯。

そして、数十年の歳月が流れた訳ですが、巡り合わせでしょうか・・・

先日、何気にオークションを見ていると非常に程度の良い出物があったので、もうこれはニ度とないだろうと思い透かさずゲットしました。

ST-5000F

http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/tuner/st-5000f.html

TA-1120F

http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-1120f.html

前者は、日本を代表するFM専用チューナーでした。今の貨幣価値に引き直すと、50万円位のプライス(当時の大卒初任給の3ヶ月分)が付いていたことになります。中学生には、とても買えたものではありませんでした。(^_^;)

後者は、当時のソニー半導体技術の粋を集めたプリメインアンプです。STAXやFIDELIXで著名なかの中川 伸 氏がその設計に携わっています。差動2段増幅・準コンプリメンタリー・DCアンプ・A級プッシュプル動作という当時では斬新なものでした。これも今の貨幣価値で言うと、70万円位(当時の大卒初任給の5ヶ月分)になります。

http://www.fidelix.jp/others/classA.html

今、それらを手にして喜びは一入です!部屋の明かりを消して、イルミネーションを見てはニンマリ。

いずれも大変丁寧に扱われ都度メンテされてきた模様で、外観も綺麗で内部もピカピカ、埃一つありません。とても何十年も経た物とは思えない状態。ボリュームにも、ガリが全くありません。真に超良品!大当たりの有難き幸せ。

音は、実に嬉しい往年のソニー・トーン。透明でソリッド、且つ中低域に厚みがあって表現力が豊かです。

嗚呼、この音色こそ、ソニーの美学。

嘗て日本経済が隆盛を極めた時期の工業製品であって、同時に芸術作品と言えるほどの完成度を持っていることに更めて驚かされます。

シンプルで機能美を感じさせる無駄のないデザインが物語るもの・・・ソニー製品も、この頃が物作りの頂点を示していた気がします。


オールド・ソニーの優美。


今のソニーは、ソニーならではの拘りが薄らいでしまった様に感じるのは私だけでしょうか。

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